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Curso Dandalu 2 (アンダルシア弁講座)

友人ホアンがアンダルシア弁講座のショートフィルム(cortometraje)Curso Dandalu 2(クルソ・ダンダル)を制作。
以前彼が制作したCurso Dandaluの2部。下のビデオはトライアル版。



この度サイトにアクセスして見ることが出来るようになった。
注)日本からは見ることができません。スペインその他数カ国のみ。
Curso Dandalu 2 http://www.caliche-films.es/curso.html
見方は、
①上のURLにアクセスし、「VER EL VIDEO」をクリック(下の画面に行きます)
②携帯のショートメール(SMS)を開く
③本文に「EN SEPOMO」と記入し「7595」宛てにショートメールを送る
④すぐに返信メールが届くのでメール中に書かれた英数字を開いているページの入力枠(自分のPCの下画像イメージ赤枠部分)に入力
⑤右の「GO」ボタンをクリック

cursodandalu2.jpg


恥ずかしながら「アンダルシア弁を話す外国人」ということで私も出演しています。


司会はフラメンコの歌い手Luis de Pacote(ルイス・デ・パコーテ、Luis Lara、上のトライアル版の彼)、曲はヘレス出身のグループLos Delinquentesの一部のメンバーが担当。
ディレクターはJuan Miguel del Castillo。


アンダルシアの人々はお話好き。いっぱい話し自分の生活を楽しんでいる。このビデオでアンダルシア弁を聞くことが出来ると共に人々の暮らしの様子も垣間見れる。
ルイスがシェリー酒を横に話、ロス・デリンクエンテスのメンバーが弾き歌い、、、とヘレスがぎゅっと詰まったビデオでもあります。


残念ながら今は日本から見ることは出来ないようですが、スペインその他のいくつかの国では見ることが出来るようです。是非、サイトにアクセスしてみてください!
http://www.caliche-films.es/curso.html


<Los DelinquentesのCD>
   



コメント (4)

maerilla:

第二段が出たんですか!? 楽しみに見させてもらいます。それにしても、凄いお友達ですね。

keiko:

maerillaさん、お久しぶりです。
前の大家さんちにみんなでよく遊びに来ていてそれからのお付き合いなんです。たまたま年も同じくらいで。ぜひ!見てみてください。

maerilla:

見ましたよ~! 面白かったです。ヘレスのほうはアクセント強く感じますね。それとも、あの司会の人が大げさにやっているだけなんでしょうか。アンダルシアでもオリエンタルとオキシデンタルでは訛りが違うなと感じます。 でも、ところどころ「言う言う!」っていうところが出てきて面白かった。Keikoさんもアンダルシア訛りが板についてますね。
あの司会のコロッとしたおじさんもお知り合いなんですか?

keiko:

ありがとうございます!司会のルイスはフラメンコアフィシオナード知合い。歌い手さんだし、そんなに知ってるわけではないけれど、フラメンコを見に行くと必ず会うので最近は少し話すようになったくらい。
映画を作ったホアンと曲を提供したデリンクエンテスのダニと司会のルイスは小さい頃おんなじ地区に住んでいたようで、小さい頃からの知合いみたい。
ヘレスの方がアクセント強いように思う。ちょっと田舎な感じかな?でも普通に話すときには言い方はやさしい気がします。

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2007年12月09日 19:10に投稿されたエントリーのページです。

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