ヒターノとは主に衣類や生地の市場。
セントロに一番近いヒターノは毎週一回、月曜日に開催される。
ここのところ日が落ちるのが早くなり日に日に寒さが増してくる感じ。
できるだけ家の中で暖かく過ごす為に、空気を遮断する為のカーテンを作りたいとか、ソファ用のひざ掛けを購入したいとか、色々欲しいものが出てきたのでヒターノに行く事にした。
朝一で出かけ9:30頃ヒターノ近くに着く。
とりあえずコーヒーを飲もうとバルに入るとなんとここでは持ち帰り用コーヒーを発泡スチロール製の容器に入れてくれるらしい!(ヘレスの普通のバルではかなりめずらしいこと。)
珍しいので持ち帰りにしてもらい、待っていると「砂糖は?」と聞かれる。3つともいらない(3人でヒターノに向かっていました)と言うと、目の前のカウンターに座った男性が「砂糖いらないから値段を下げろ」と勝手に値下げ交渉してくれてました。おじさん良い人。
もちろん砂糖なしだからといって安くなることはありません。
コーヒーも飲んだし気合を入れてお買い物を始める。
朝早く着いたのでまだ人が少ない。
早速生地を見て歩く。
色々な種類の生地があるし、値段も色々。
使いやすそうな生地を見つけたけれど1m15ユーロもするらしい。
これは却下して歩くとまあまあいい感じの生地が1m3ユーロ。少し幅が狭いようだけれどまあこれで。
ひざ掛けも購入し、マフラーまで購入。
マフラーは2つで3ユーロだったので一緒にいった友人と1つずつわける。
みんなそれぞれ購入し、11時を過ぎて人が多くなってきたところで帰宅。
今回は有意義な買い物ができました。



ヒターノの脇で香草や煮込みに使う野菜を売る人。
ローレル(月桂樹)は1ユーロで一束、まだ未乾燥で、大きくてきれいな葉っぱが付いている。スーパーで1ユーロ程度の袋入りを買うよりもずっと物がよさそうだし量も多かった。オレガノは6月に収穫して乾燥させたものらしい。かなり良い香り。
■ロス・ヒターノスページ
http://www.blancaluna.com/informacion/jerez/gitanos.html

コメント (2)
けいこさん、こんにちは!
こういうマーケット、ヒターノって言うんですね。
アルコスにいた時、週1でバスターミナル付近で
やってました。
隣家のおばちゃんが、そのマーケットの事を
“Barato-Barato"と言ってたので
私もそう呼んでました。響きがカワイくて
気に入ってたんですが、
あれはアルコスでしか通じない
言葉なのかな~?
あはっ、もしかしておばちゃんの造語かも・・・
バルでのお料理教室のレポートも楽しみにしています(^O^)/
投稿者: blanca | 2008年11月16日 21:12
日時: 2008年11月16日 21:12
他の土地でもヒターノって言うのかわからないのですが、メルカディージョが標準語だと思います。
昔ヒターノ達が(ヒターノ率が多かった?)色々物を売っていたようでそのままこの市場のことをヒターノと言うらしいです。
バラートバラート(笑)安い安いですね。
確かに安いですね。
お料理教室の復習をしたんだけどとても美味しくできました!
さすがバルのおばちゃんお料理上手です。
自分で作って味見をしていたら食べ過ぎて気分が悪くなりました(笑)
レシピは写真も撮ったのでちょっと丁寧めにちゃんと別ページを作成中。近々オープンにします。
投稿者: けいこ | 2008年11月17日 02:30
日時: 2008年11月17日 02:30