明けましておめでとうございます
今年のヘレスはじめじめ。雨が続きます。
クリスマスが終わり31日12粒ぶどうを食べ、飲んだくれて新年がスタート。
31日に食べるぶどう、皆さんは皮も種も気にせず猛スピードで食べるのだけど、私はどうしても種を食べる事ができず。一人皮をむき、種を出しながら10分くらいかけて食べました。
でもなんでぶどう12粒なんやろう?
今年もどうぞよろしくお願い致します。
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今年のヘレスはじめじめ。雨が続きます。
クリスマスが終わり31日12粒ぶどうを食べ、飲んだくれて新年がスタート。
31日に食べるぶどう、皆さんは皮も種も気にせず猛スピードで食べるのだけど、私はどうしても種を食べる事ができず。一人皮をむき、種を出しながら10分くらいかけて食べました。
でもなんでぶどう12粒なんやろう?
今年もどうぞよろしくお願い致します。
随分アップするのが遅くなったけど、この冬のサンボンバの様子。
12月中各地域やバルで開催されるサンボンバ、本当は「今年はセントロで開催されるサンボンバ全部行く!」くらいの気持ちで12月を迎えたのだけど、最初サンミゲル地区、クルスビエハのサンボンバを見に行きあまりの人の多さに疲れてしまいあとは尻すぼみ。
今回も結局ぼちぼちな感じでいつのまにかサンボンバが終了してしまいました。
昔はもっとカサ・デ・ベシーノのパティオ(中庭)で隣近所の人たちととか、自分のピソの通りの人達とか、知り合い同士で集まって歌って踊ってとやっていたらしいけど、今ヘレスのサンボンバは有名なようで、セントロで開催されるサンボンバには外国人やスペインのほかの土地から沢山の人々が見にくるようです。
ローラ・フローレス像のあるクルス・ビエハにて。大きなテントに沢山の人・人!



いつも良く行くバル・ポロンでサンボンバがあると聞いて行ってみた。
少し恥ずかしがりやで普段は全くお酒を飲まないバルのオーナーマリベルが場を盛り上げようとシェリー酒をグイッと飲み、大声で歌ってサンボンバを鳴らして・・・と頑張っていた。
※マリベルによるお料理教室、レシピ紹介はこちら
バルに入るとあれよあれよと席が用意され友人Hと共にサンボンバの輪の中に引き込まれてしまったのだけど・・・歌えません(涙)次のサンボンバでは少し歌えるように練習をしておこう。

サンボンバの期間も終わりに差し掛かって、サンマテオ地区にある友人宅の隣のバルで開催されていたサンボンバ。沢山人が集まって火を囲んで歌ったり飲んだり楽しそう。友人宅のテラスからゆっくり見物。

サンボンバが始まる頃、毎年発行されるビジャンシーコの歌詞本を市役所でもらう事ができる。
今回はビジャンシーコを何か覚えてみようかと思ってサンボンバが始まる12月の初めにもらいに行くとまだ届いてないと言われる。1週間経ち、10日経ち、何度か行ってみたけどまだ無いといわれ、サンボンバも中盤に差し掛かりもらう事を断念。いったいいつもらう事ができたのだろう?
11日、ガザへの攻撃を続けるイスラエルに抗議するデモに参加した。
県都カディスで開催。結構沢山の人が集まっていた。
参加して思ったこと。
ここの人達って激しく主張するようなデモはあまりやらないみたい。
先頭は叫びながら歩いているけれどほんの一部だけ。
友達が言うには「北の方はもう少し違うようだけどアンダルシアで激しいデモはあまりない」と。
参加したカディスのデモはなんだか大勢で日向ぼっこでもしている感じ。集まった大勢の人々がそれぞれのグループで世間話等しながらゆっくり前に進んでいく。
お天気の良い日でデモが終わる頃はぽかぽか。




今後、約10回に渡ってアンダルシア州政府(junta de andalucia)の協賛で飯塚真紀さんの所属するオーガニック食品消費者・生産者協会「El Zoco」によるエコロジーに関してのいろいろなイベントが開催される。
初回の講義を聴いてみた。
今回は農業に関する説明。
これまでのスペインにおける農業の歴史、上流階級の人々が広い土地に農民を集め集中して牧畜や農業を行ない、さらに機械化が進んだことによって農業が発展したこと。合理的な農業を行い物質的に豊かになった反面質に関して等問題も発生。本来地球は有機体であり技術はコントロールされなければならないというエコロジー的考え方に基づいて見直していこうといった内容のプレゼンテーションだった。
参加は自由。
写真下が開催予定です。下方に日にちが決定している催しを記述しています。


開催予定項目
-Encuentro de vegetarianos de nivel local Jerez (charla y taller de cocina)
-Excursión a una comunidad ecológica de Bolonia "La Semilla"(una ruta corta,
comida ecológica y un taller)
-Mercazoquito (un mercadillo de trueque y de la moneda local) por la red de
moneda local El Zoquito (http://elzoquito.blogspot.com/), El colectivo
Buenaespina (El colectivo jerezano de Educación Social y No Violencia
Buenaespina) y ASPO(
http://36norte6oeste.blogspot.com/2008/03/aspo-accin-solidaria-con-los-pueblos.html
)
-Mesa redonda con agricultores locales
-Conferencia sobre productos transgénicos
-Taller de autoconsumo y canal corto comercial, con Ecologista en Acción de
Puerto de Santa Maria y Los verdes de puerto real.
-Taller que organiza por el colectivo Biciurbana
-Campamento con el grupo de educación ambiental para niños, Bululú y
Arrabal.
-Taller con la asociación de vecinos
-Exposición del proyecto
-Convivencia con varios colectivos (Barriupopia / http://barrioutopia.es/)
-Mesa redonda invitando agricultores locales
以下は日付が決定している催し
● Excursión a La Semilla en Bolonia *(dentro del proyecto "Red-Localizar"
del Zoco)
Domingo, día 8 de febrero a las 10h en Bolonia**
2月8日(日)Bolonia
Quedaremos en Bolonia a las 10:00.Una excursión de dos horas, a la Punta
Camarinal. Comida ecológica y vegetariana (seguramente pizza hecha por
italianos) en La Semilla (eco-aldea). Después un taller de cosmética natural
(pasta de dientes, jabón, oleositos…) y alguna dinámica de grupo. El precio
son 30 € /persona, 15 € los niñ@s. Debe apuntarse cuanto antes.
Contactéis con Maki / bailamaki@gmail.com
● Sexto "Mercazoquito" con colaboración del colectivo Buenaespina y
ASPO *(dentro
del proyecto "Red-Localizar" del Zoco)
Sábado, día 7 de marzo
3月7日(土)
"Mercazoquito" es un mercadillo que funciona con la moneda local "Zoquito"
o/y trueque o/y euros también.
http://www.noticiaspositivas.net/noticia.asp?IdNoti=1133&IdCate=3
● Exposición del proyecto
Ultima semana de mayo
5月最終週
◆飯塚真紀さんのインタビュー記事を読む
フェスティバルでヘレスに来た時どう思うか、2週間ヘレスに来るとしたらどうか想像してアンケートに答えていただけたらうれしいなと思います。
先日知り合い宅に行くと息子が驚いた様子でやってきて「パソコンに21個もウィルスがいるらしい。みてもらえないか?」という。
21個??と半信半疑で見てみると・・・「ウィルスがいます」と言っていたのはスパイウェアだった。

21個ウィルスがいることを彼は信じているらしく、「ウィルスがいるからセキュリティソフト(スパイウェア)を購入しろと言われるんだ、どうしたらいい?」と言う。
駆除してほしい(21個のウィルスを)というので「いいよ」と安請け合いして駆除作業に取り掛かった(21個ウィルスがいると言っているスパイウェアを)。
どうやらAntiVirus2009というスパイウェアだったらしい。
色々情報を探して除去を試みたけど、PCを起動するとまた立ち上がる。かなりしつこい。
安請け合いした事を後悔。
結局はサイトとほほな日々を参考にさせていただきMalwarebytes' Anti-Malwarというプログラムをダウンロードし駆除、その後レジストリを修正しとりあえず対処できたようだった。
スペイン人って、沢山ウィルスを抱えてファイル交換ソフトも使って、でも有料のセキュリティソフトを買おうとしない。
ここのお家、去年も違うウィルスに犯されたからPC修理の店に持っていって駆除してもらったなんて言っていた。ちゃんとしたセキュリティソフトを買った方が安そうな気がするのに・・・。

こんな店が突然できた!
金買い取り所らしい。
保守的なヘレスの人達は陰で「あれはなんだ?」と噂している。
でも、中を見ると若い男性達が並んでいる。早速金を売っているのか、サクラか?
これができた時、私はポジティブに、「不景気(※)だし、金のアクセサリーとか売る人も増えるかもしれないし、新しい事をやってみるのはいいことだね。」なんてのんきに考えていた。
※ここは今、半端じゃないくらいに失業者が多いです。
でもここの人達の見解は少し違っていた。
年配の人達の間では金のネックレス等アクセサリーを身につける昔からの習慣が残っていて、とても大切な物で、さらに大切な人が贈ってくれる事が多いらしい。
それを売らなければならない状況って悲しいとか、泥棒や引ったくりが増えるとか、ネガティブな事が多い。
そうなんだ。事情をよく理解していなかった。
そういえば最近引ったくりにあったという話を時々耳にする。
外国人、スペイン人に限らず。場所は本当に様々、夜だったり昼間だったり。
今はここの事情も少し頭の隅に置いて、少しだけ注意して活動した方が良いかなと思う。