« この一週間 ペーニャと病院 | メイン | 冬時間になりました。 »

トスターダ・デ・プリンガー

tostadadeprigar_20101029.jpg

前の日記に書いた病院での検査の日というのは最初に病院に行ってから一週間後の金曜日であった。
検査と言っても大げさな事はなく、血を抜かれただけ。
一分毎に予約が入っていて手早く採血して終わり。
採血用の針を刺されただけで血の気が引き、見ないようにしようと違う方向を見ると目の合った年配の女性がにっこり。別の方向を見ると別の年配女性がにっこり。
たくさんの人が採血していた。


結果は10日後になるらしい。
うーん。長いな。。。


1週間も経って随分調子も良くなっていて、向かいのバルで朝ご飯を食べる事にした。
このバルはプリンガーのパンが美味しいと前から聞いていたのだけど、なかなか朝食の時間にここまで来ないので採血後なのに(だから?)ボリュームたっぷりのトスターダ・デ・プリンガーとカフェ・コン・レチェを頼む。


プリンガーというのは煮込み料理ベルサプッシェーロで使ったお肉や脂身の部分をフォークの背でつぶして食べる物。
なのだけど、他の土地ではどうなんだろう?こんな食べ方するのだろうか?


パンの上に乗って出てきたのはベルサのプリンガー。
すごく美味しかったしまた食べたいと思う。けど朝にこれで正しいのだろうか?とちょっと疑問にもなった。

コメント (2)

よーこ:

もうお身体は大丈夫ですか?
美味しい朝ごはんで元気が出たらよいですね^^
ヨーロッパは朝やお昼の食事に重点を置いて、夜を軽く済ませる土地が殆どでごじゃいますよね。
医学的にもその方が良い、と言われている様なので、 きっとそのベルサのプリンガーも大丈夫でごじゃいまするよ!!

けいこ:

もうほとんど大丈夫。
ご心配ありがとうございます。


それにしてもプリンガーのパンは美味しかったです。
朝プリンガーマイブームになりそう。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

DESDE JEREZオンラインショッピング
にほんブログ村 海外生活ブログ スペイン情報へ 

この記事について

2010年10月31日 05:16に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「この一週間 ペーニャと病院」です。

次の投稿は「冬時間になりました。」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.34