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2011年07月 アーカイブ

2011年07月05日

夏の夜の風物詩とフラメンコクルシージョお知らせ

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夏の夜建物の外壁を見ると守宮がいっぱい。
窓からぼーっと隣の建物を見ると目の前に3、4匹一緒にいたりする。
写真を撮りたいのだけどちょっとでも物音がすると逃げるし私が持ってるレンズで遠くから撮れるのはこれが精一杯。見えるだろうか。真中に一匹。


そろそろクルシージョが始まった。
http://www.blancaluna.com/informacion/jerez/flamenco_curso_2011.html

2011年07月08日

城壁

今日は晴天だけど風が涼しくて昼間にお散歩に出かける。
40度越えしていよいよ夏本番!と思ったら2、3日前に急に涼しくなって私の周りで喉が痛いという人が続出。本当に気温差が激しい。
寒くなった日、空を被っていた雲は今日すっかりなくなって空は真っ青!!こちらの空の青って本当に真っ青だ。


城壁まで歩く。他の白い村と同じく、ヘレスにも城壁があるけれど建物の一部になってたりして言われないと気付かない。それにサンミゲル地区とかサンティアゴ地区とかアラブ支配の時代が終わってからではあるけれど古くから城壁の外に街並みが出来て、外に広がっているので意外な所に城壁の一部があったりする。

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サンミゲル教会(写真)はいつも工事中。
いつ完成するのかなと思うけど、サグラダファミリア張りに永遠に工事されてる。
あるとき自分の中で「予算の問題で工事が止まってるんだろう」と結論付けたけれど、時々見に来ると足場の位置が変わってる!時々工事やってるのねきっと。


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2011年07月17日

セルベッサ

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ここの所昼間は暑いし、家の中は本当に暑いけれど、午前中とか日が落ちてから外を散歩するのは風もあって超気持ちいい。そして昼間や日が落ちてから、テラス席に座って飲むビールがまた美味しいし心地がよい。


こちらに来た頃こちらの人のお腹周りを見て笑っていたけれど今はよくわかる。
夏のお腹はビールのせい。
冬のお腹は脂身をいっぱい使った煮込みのせい。


だけど夏はビールが美味しすぎてつい一杯、もう一杯。やめられない。


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この日の朝、ロレがセントロの広場で歌っていた!ロレ・イ・マヌエルのロレだった。
やっぱり声がカッコイイ。
今ヘレスにいるようで、ここの所何回か見かけてた。
初めて生で聞く彼女の歌。なんて嬉しい。
下のビデオはカルロスサウラのフラメンコ。

ロタの海

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コニルに行こう!と思ったけれど急遽行き先を変えてロタに行く。
ヘレスは海に面した町ではないけれど、海水浴に行こうと思うと隣町のプエルト・デサンタマリアはまるで同じ町くらい近いし、カディスもバスか電車ですぐにいけるし、その他サンルーカルやロタ、チピオナとかお手軽にいける海が沢山ある。


そしてコニルとかサアラ・デ・ロス・アトゥネスとか、タリファに近くなると波が少し荒く海がもっときれいで、ちょっとリゾートっぽくなる。


この日はバスに乗って出発。ロタの海までは40分弱。バス代は片道約1.6ユーロと安い。
穏やかな海でめいっぱい浸かり、お風呂に入れないストレスを少し晴らして帰る。(私の家には浴槽がない。)

2011年07月18日

カルメンの日

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昨日はカルメンの日でプロセションが出た。
写真はイグレシア・カルメンに帰るところ。
「カルメン」という名前の女性は沢山いそうだから、昨日は沢山の人がお祝いしたんじゃないかと思う。

2011年07月22日

ヘレサーノインタビュー

◆ ヘレサーノインタビューページへ


今住んでいるヘレス・デ・ラ・フロンテーラ。
ここは超充実した食生活とゆっくりした時間の流れがあり、その中で人々とコミュニケーションをとりながら生活を送る事ができる場所。
だけど、生活のベースとなる仕事を見つけるのが超困難な場所でもある。


人口は約21万人とカディス県の中では多い。けれど失業率が30%を越えているヘレス。
深刻なくらい仕事がない、仕事があったとしても平気で支払いが無かったりする。
※支払ってもらえないという問題はスペインのどこの町でもあることなんだとは思います。


そんな問題を抱えているのに、朝から掃除、洗濯、お昼ご飯の準備をキッチリ終わらせバルに集まり、世間話をしている女性達。朝早くから大声で話、腹の底から笑っている。
そんな様子を見ると、いつもcosa mas mala.(状況が悪い)なんて口癖っぽく言っているのは嘘だったかと思う。


お昼前、のこのこと年配男性達が立ち飲みバルに集まってくる。
真昼間から、なんだか楽しそうにほろ酔いになり、時々いやみなんて言い合いながら、超乗ってくるとブレリアを歌い始め普通にフエルガ(歌えや踊れやの宴会)になる事もある。そしてお昼御飯の時間になると夫々の家に帰り、お昼寝後また別の半日が始まる。


経済的状況はとても深刻なはずなのに、こんなパワーはどこからくるのだろうか。
どんな工夫をしながらここで生活しているのか。
そもそも何故仕事が無いと愚痴を言いながら皆ここから出て行かないのか。
私がここで暮らし始めてからずっと疑問に思っていた事。
なので、この機にちょっと皆の話を聞いてみたいと思いこんな企画を立ててみた。


ヘレサーノインタビュー。


日本とはまた状況の違う、違った問題を抱えた国で暮らす人々の話を聞いてみる。
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◆ DIARIO DE JEREZ 182.000 razones para reivindicar el derecho al trabajo

2011年07月24日

フリーマガジン「World Joint Club」に紹介いただきました

worldJC_20110723.jpg


フリーマガジン「WorldJointClub」に過去の日記を紹介いただきました。
以下リンク先よりFlashBookが閲覧で可能です。
サイトURL http://worldjc.com/


WJC vol.66 8月号
2011年7月20日発行

       

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