春祭りが終わりました
春祭りが始まったと思ったら…あっという間に1週間。
お祭りも昨日で終わり、今日はみんな寂しげです。




お祭り中、友達のスペイン人のまつげが焦げてるのを発見。まつげがです!
タバコに火をつけていて焦げたらしい。
まつげに火がつくくらいなら目全体が焦げそうな長さしかない私。スペイン人の長いまつげ、うらやましい限りです。
◇ヘレスのホテルを探す
| 格安ホテル予約 | Jerez (Cadiz)のホテル | Seville & Provinceのホテル | Madridのホテル | Barcelonaのホテル |
春祭りが始まったと思ったら…あっという間に1週間。
お祭りも昨日で終わり、今日はみんな寂しげです。




お祭り中、友達のスペイン人のまつげが焦げてるのを発見。まつげがです!
タバコに火をつけていて焦げたらしい。
まつげに火がつくくらいなら目全体が焦げそうな長さしかない私。スペイン人の長いまつげ、うらやましい限りです。
◇ヘレスのホテルを探す
土曜日、ヘレスのバンドLos Delinquentesのグラティス(ただ)ライブがあったので行ってきました。場所はアルコス・デ・ラ・フロンテーラ。ヘレスから車で30分程の所にあります。
アルコス、昼間見ると非常にきれいな所。がけの下から上まで白い家が並ぶ町。
昼間は何度かバスで通過したことはあるけれど立ち寄ったことはまだなく、なぜか毎回コンサートを見るため夜ここに来ます。一度昼間来てみたいんだけど。
今回は友達の車でここにきたけど、車が無い場合平日だとヘレスから4,5本comesのバスが出ています。
※サイト中「旅行計画をたてる」のページにバス会社リンクしていて、ここから時刻等調べることができます。
http://www.blancaluna.com/viaje/viaje_pais/
コンサートは0時開始で、22時15分待ち合わせのはずが、、、友人は来ない。
スペイン人、何人かで待ち合わせをすると、ものすごく時間にルーズな人とものすごく時間に正確な人が必ずいて、時間に正確な人はかなりいらいらしている様子。いつものことながら、いらいらしている人を横で見つつ待つこと1時間強。やっと友達の友達が近くの公園に着いたとの連絡が。待っている私達はどの人が来るのか知らず、またここで車を探し…23時半ちょっと過ぎ、ようやくヘレスを出発。
アルコスに着くとちょうどコンサートが始まったところ。
一緒に行った中の双子が彼らの歌を完璧に覚えていて2人でバンドのメンバーになりきって歌うのがなんか面白い。
途中メンバーがブレリアのリズムでボンベーロが何とか…と喋っている(歌っている)のが気に入って友達に聞くとナノデヘレスのブレリアだとのこと。確かにナノデヘレスのBOMBERO DE MI CUERPO(下リンク)かもしれないけど、かなり変えて歌ってたみたいだった。
http://www.youtube.com/watch?v=xd6B1Za3Dz0
コンサート時、広場に仮設のバルが設けられまるで小さなフェリア。人も沢山!
アルコールも入り、ぶれぶれでいまいち何を撮りたいのかわからない写真になってしまいましたが、コンサート風景。
上はステージと人、下は仮設のバルで飲む人々。


毎年開催されるフィエスタ・デ・ラ・ブレリア。
見に行くのはこれで3回目。ヘレスに来始めてからなんだかんだで結局毎年見に行くイベント。
去年は闘牛場工事中の為サッカー場での開催でしたが、今年はまた闘牛場での開催。
ペーニャ、ティオ・ホセ・デ・パウラのクアドロ・フラメンコから始まりです。
ヘレスなブレリア。歌に合わせて太ったおばあちゃん達が踊る姿はかわいすぎです。ブレリアを見る時は気が付くといつも笑顔になってます。
今年のバイレはメルセデス・ルイス。
彼女のグループによるマルティネーテとソレアでした。メルセデスの踊りが終わって時計を見るとすでに午前3:30。
疲れたので帰宅することに。
闘牛場に到着してからポテトチップスをつまみに飲みつづけ、さらにフィノ、赤ワイン、ビール、ラムと見事なちゃんぽん。かなり千鳥足で家に帰宅です。
飲んだ後にはどうしてもラーメンが食べたくなります。ああ、懐かしいラーメン(泣)。

《今年のフィエスタ・デ・ラ・ブレリアのプログラム》
CUADRO FLAMENCO:
MUJERES DE LAPEÑA TIO JOSÉ DE PAULA
Al cante:
EZEQUIEL BENÍTEZ
ANTONIO REYES
VICENTE SOTO
MANUEL MONEO
AURORA VARGAS
CAPULLO DE JEREZ
Al baile:
MERCEDES RUÍZ
お祭り時のもう一つの楽しみ、露店が始まりました。
セントロ、プラサ・アレナルとアラメダビエハに沢山の露店が。去年より多い気がするなー。
期間は10日~14日。
テテリアあり、ドネルケバブあり、変な石で作ったアクセサリーあり、チーズやチョリソのお店あり、、、いい匂いです!





ちょっと遅れましたがフェスタ・デ・オトーニョのフラメンコの報告。
いつもは直前までどうしようかなーとかいいつつ、すぐそこでフラメンコがあるのにも関わらず「まあいいや」と結局テレビで見たりすることも多いのだけど、今回は結構ちゃんと見に行きました。
とりあえず出演者の報告です。
毎年行われるプラサ・アスンシオンでのグラティスフラメンコ、今回はヘレスの歌い手さんを沢山起用するのではなく、マイテ・マルティンやドランテスのようなヘレス以外の人も呼んでのプログラム構成でした。
9月16日(日)
場所:プラサ・アスンシオン
出演:ホアキン・グリロ舞踊団
ホアキン・グリロのコンパス感はすごいです。激しいサパテアードの中に遊びあり。でもどんな複雑なことをやってもすべてコンパスの中に収まります。すごいなー。
9月17日(月)
場所:プラサ・アスンシオン
出演:マイテ・マルティン
ヘレス的なフラメンコとはかなり違うマイテの歌。さわやかで聞きやすいフラメンコです。
モデルノでマイテ的な表現、ヘレスの人々にはなかなか理解できないように感じました。
9月18日(火)
場所:プラサ・アスンシオン
出演:ドランテス
力強いドランテスのピアノ、個人的にはとても好きなので聞けて(しかもグラティスで!)うれしい限りだったのですが、マイテ・マルティンの時と同様ヘレスの人にはなかなか理解できなかった様子。途中有名なOROBROYを演奏した時だけは大盛り上がりでした。
9月19日(水)
場所:プラサ・アスンシオン
出演:
〔一部〕マヌエラ・カルピオ
〔二部〕マヌエル・アグヘータス、アントニオ・アグヘータス
この日はすべてヘレスの人々。一部はヘレスで教室を開くマヌエラ・カルピオ。ヘレスの若手の歌い手を引き連れての公演でした。ヘレス的な歌と激しくシンプルな踊り、オレ!です。
二部はマヌエル・アグヘータス。舞台に出てきた時、なんだかちょっと年をとった感じがしました。
でもマヌエル・アグヘータスはいつ聞いても大迫力です。いつも公演が始まると同時におしゃべりを始めるヘレスの人々もさすがにこの日は静かに聞いていました。
途中息子のアントニオが歌いました。
9月20日(木)
場所:プラサ・アスンシオン
出演:マリア・デル・マル・モレノ
スタジオ、「ヘレス・プーロ」を運営するマリア・デル・マル・モレノ。今回のフィエスタ・デ・オトーニョをプロデュースしたのはこの人。
歌い手はマヌエラ・カルピオの時にも出演していた若手歌い手+アントニオ・マレーナやファナ・ラ・デル・ピパ等。ファナのつぶれた声、、、すごかったというか、あまりのつぶれ具合に笑ってしまいました。
この日は途中から雷がなり始め、終わりがけには雨が降り、「ではこれで」という感じで慌しく終わってしまいました。
9月21日(金)
場所:ペーニャ ロス・セルニカロス
出演:ルイス・モネオ(カンテ)、マヌエラ・ヌニェス(バイレ)
この日は2グループの公演。最初の出演はルイス・モネオ。エル・トルタ(ファン・モネオ)の弟です。
2番目はマヌエラ・ヌニェス。カルロス・サウラの「フラメンコ」、最初のヘレスのブレリアで踊っている一番若い子(もうずいぶん昔の映像ですが)。ずっと踊っていなかったのですが、最近また踊り始めたとのこと。シンプルで力強い踊り。
9月22日(土)
場所:ペーニャ ドン・アントニオ・チャコン
出演:ルイス・エル・サンボ
ここまでくるとフラメンコの見すぎでかなりふらふらです。
数日続いたフラメンコ、しめはサンボのシギリージャ、ブレリアとなりました。

ここに書いた以外に、16日のプラサ・アスンシオンの前日までと最終日23日もペーニャがありました。
フィエスタ・デ・オトーニョ時はこの通り2週間ぶっ続けのフラメンコとシェリー酒、馬、その他イベント盛りだくさんな楽しいフィエスタ。春に開催されるフェリア・デル・カバジョとはちょっと違ってヘレスセントロを中心に開催され、ヘレスらしさを味わうことが出来るフィエスタです。
参考までにヘレス市のサイトに掲載されていた、今年のフィエスタ・デ・オトーニョのプログラムを下に紹介しておきます。
スペインはこれからどんどん日が落ちるのが早くなりもうすぐ静かな冬になります。
-----------------------------------------------
Fiestas de Otoño
PISA DE LA UVA
Viernes, 7 de septiembre
Alameda Vieja. 22 horas
OTOÑO EN LAS PEÑAS
Del 7 al 23 de septiembre
Peñas Flamencas de la ciudad. 22.30 horas
FIESTA DE LA BULERÍA
Sábado, 8 de septiembre
Plaza de Toros. 22 horas
PROGRAMA:
CUADRO FLAMENCO:
MUJERES DE LAPEÑA TIO JOSÉ DE PAULA
Al cante:
EZEQUIEL BENÍTEZ
ANTONIO REYES
VICENTE SOTO
MANUEL MONEO
AURORA VARGAS
CAPULLO DE JEREZ
Al baile:
MERCEDES RUÍZ
TAPA JEREZ
Del 8 al 23 de septiembre
Centro de Jerez
CICLO INSPIRACIONES DE JEREZ. VISITAS GUIADAS A BODEGAS HARVEYS Y DOMECQ.
12 horas. Previa reserva en el teléfono: 956 15 15 52
8, 15 y 22 de septiembre
EXHIBICIÓN DE VENENCIADORES DE LA INA
Centro de Jerez. 13 horas
8, 15 y 22 de septiembre
JORNADAS DIVULGATIVAS DE VINOS DE JEREZ.
CATA DE VINOS DE DOMECQ
Consejo Regulador.
De 12 a 13.30 horas. Previa reserva en el teléfono: 956 33 20 50
8, 15 y 22 de septiembre
34 CAMPEONATO DE ESPAÑA DE POLO
Del 13 al 16 de septiembre.
Instalaciones de Chapín
MERCADO MEDIEVAL
Del 10 al 14 de septiembre
Plaza del Arenal y Alameda Vieja
MUESTRA INTERNACIONAL DE TÍTERES
Del 13 al 16 de septiembre
Plaza Romero Martínez, Plaza del Arenal, Plaza Plateros, Alameda Vieja y Alameda del Banco Y Calle Doña Blanca. De 18 a 22 horas. Sala Compañía y Salón Cultural La Granja
II FESTIVAL DE MÚSICAS AVANZADAS. MUA
Del 13 al 15 de septiembre
Alcázar de Jerez. 22 horas.
13 de septiembre
MARILYN MAZUR´S PERCUSSION PARADISE + ONZA
14 de septiembre
MERCAN DEDE SECRET TRIBE + SOL DEL NORTE
15 de septiembre
JEAN LUC PONTY & HIS BAND
GALA HIERRO DEL BOCADO
Sábado, 15 de septiembre
Finca Fuente del suero. De 17 a 19 horas.
PARADA HÍPICA
Domingo, 16 de septiembre
Recorrido ciudad. 12 horas
FLAMENCO ASUNCIÓN
“De Jerez al Mundo”
Del 16 al 20 de septiembre
Plaza de la Asunción
VI MUESTRA NACIONAL DE ESPECTÁCULO EN LA CALLE
Del 17 al 21 de septiembre
Calle Larga y Plaza del Arenal
XII CURSOS DE OTOÑO
Del 17 al 29 de septiembre
Campus universitario de la Asunción
III FESTIVAL DE MAGIA “CIUDAD DE JEREZ”. JEREZMÁGICA
18, 19 y 20 de septiembre
Alcázar de Jerez. 20 horas
18 de septiembre
“MAGIACADABRA”
Mag Lari (España)
19 de septiembre
“MAGOMISCELÁNEA”:
Magomigue (España)
Arkadio (España)
David & Dania (EEUU, Rusia)
20 de septiembre
“GALA ILUSIONARTE”
Javi Martín (España)
Mad Martín Martín
Riversson (España)
EXPOSICION
Del 14 de septiembre al 21 de octubre
“EL VOLUMEN APROPIADO”.
Patrocinada por Ibercaja
Sala Pescadería Vieja
Inauguración: 14 de septiembre a las 20.30
GALA REAL ESCUELA ARTE ECUESTRE
Sábado, 22 de septiembre. 12 horas
CABALGATA
Sábado, 22 de septiembre.
Salida de Viguetas Castilla. 20 horas.
II CONCURSO DE ENGANCHES DE TRADICIÓN POR “PALACIOS Y BODEGAS”
Domingo, 23 de septiembre
De 10 a 14 horas en las instalaciones de Chapín (pruebas de presentación y manejabilidad) y de 17 a 21, gymkhana: la salida será desde Chapín, desde donde recorrerá calles del centro de la ciudad.
CONCIERTO CLAUSURA FIESTAS DE OTOÑO
La Guardia, La Frontera, Los Rebeldes.
Alameda Vieja. 22 horas
Domingo, 23 de septiembre
FUEGOS ARTIFICIALES
Domingo, 23 de septiembre
AYUNTAMIENTO DE JEREZ
-----------------------------------------------
友人宅でフィエスタがあった。
ヘレス中心からちょっと離れた所に家を持っていて、車がないと行くことができないためワゴン車を持ってる友人ビニに拾ってもらう事に。
今回は今同じピソに住む日本人の隣人Yと隣人Tも一緒に参加。
自分達用の飲み物を購入し、夜何も食べ物が無いときに備えてポテトチップスを購入。
現地に着いて飲んでいるとなぜか紛れ込んだ子供にあっさりポテトチップスを食べられているのを発見しちょっとショック。
こんな感じのフィエスタ。DJ付き。

右の人、鬼みたいになってしまいました。こわい。。。普段は普通の顔をしてます。

ここの家では犬を飼っているのだけどウイスキーやビールを一緒になってなめていて、酔いつぶれてます。後で飲み物をあげたこと誰かが告げ口&叱られてしまいました。ごめんなさい。もうやりません(泣)。


夜、みんな酔ってきて、ふと見ると隣人Yが変なおじさんダンスを踊っている!私は他人のふりをすることに。スペイン人は…変な踊りをする日本人を遠巻きに見て笑ってました。覚えてるかい?隣人Y
と、ここまでは良かったのですが、問題は家に帰りたくても足がない。。。
夜中、隣人2人は疲れたのかビニの車で休憩すると去っていき、朝になり私と他の友達もビニの車で休憩しつつ家まで送ってもらうため彼を待つことに。でも肝心な車の持ち主が来ない。。。
マイペースなビニ、朝9時頃になってやってきた。しかもすごく酔っ払っている。
あーこれはしばらく帰れないなと思っていると隣人2人が動き出した!
隣人Tが「自分が運転するからエンジンをかけてくれ※」と頼んだのだけど、私の経験からいくと、スペイン人をせかすと良くない結果になる場合が多い・・・酔っ払った状態でビニが「この車は普通のワゴン車と違うから自分が運転する」と言って運転を始めてしまった!これは危険。
※ワゴン車というか運転席がトラックみたいな車でしかもカギが見当たらない。剥き出しになったケーブルを操作してエンジンをかけるらしい。
やっぱり恐すぎる。。。結局隣人Tがハンドルを奪い運転。
隣人Tはトラックの運転経験があるとかで、結構順調に帰路を進む。
それにしても隣人T、あるときは料理人、あるときは運転手、なかなか頼れる所もあるなと思う。
後で、どうしてビニをそんなにせかして帰りたかったのか隣人Tに聞くと夜の8:00頃やっと家に辿り着く夢を見たので、これは良くないと思ったのだそう。面白い。
Tが運転を始めてしばらくすると、通った記憶の無い道を走ってる。なんとセビージャに向かってる!しかも有料道路に入り込んでいたため、自由に折り返すことが出来ずずいぶんセビージャ近くまで走った様子。
そんな大事に私はというと飲みすぎと車酔いが一緒になって気分が悪く、にこりとすることもできず、話すこともなく、そんな私に酔っ払いビニが「心配しないで」と声をかけて話をしようとしてくれるのだけど、私は心配しているつもりはさらさらない。色々言うビニにとうとう「気分が悪いからほっといてくれ!」と言い、車に揺られてました。
大変な思いをして運転をしている隣人達に協力も出来ず申し訳ない。
やっとヘレスという標識が見えほっとし、セントロに着き車から降り家に向かう。
楽しいフィエスタの後、大変なドライブが終わりました。
隣人Y、隣人Tお疲れ様でした。どうもありがとう。
早いものでもう12月。
友人のパロモがアホ・カンペーロ(食べ物の名前です)フィエスタをやると連絡をくれたので行って来た。
アホ・カンペーロって何だろう?
と思って行ってみると、みんなで大量のトマトをつぶしたり日がたって硬くなったパンを水で戻した物を大鍋の中に入れてまたトマト、にんにく、ピーマン等と一緒につぶしたりしている。
とりあえずつぶす作業に少しだけ参加。写真のような感じ。

その後アサリのパスタがいつのまにか出来上がっていて、いただく。

非常に美味しい。鍋から離れず食べ続ける。
パスタを作ったのはDJのフェーデー。なんて料理上手。
ちょっと前日本に帰国してしまったギタリスタで料理人の隣人Tの置き土産、彼の所属するバンドshangoのCDをかけてくれました。
11月はモスト(ワイン)が出る時期。食べてばっかりいるのも申し訳ないので近所で売っているというモストを買いに行くことに。
モストとはシェリー酒の熟成が11月でいったん終わり、フィノやオロロッソ等として分類される前、11月の時期にできたワインのこと。アルコール度数はビールよりちょっと強いくらい。
買いに行くとそこは普通の家。偶然にも友人のお姉ちゃんが遊びに来ていて、casa de hippiにいるの?と聞かれた。私達が居るパロモの家は近所から「ヒッピーの家」といわれていることが発覚。
そこで購入したモストをペットボトルに入れてもらい持ち帰る。
真夜中子供達が乱入。…と真っ暗だったので真夜中かと思ったんだけど実はまだ夕方7:00くらい。お隣の家の子供達だったらしい。


翌日、朝起きると頭が痛い。。。モストは飲みやすくてぐびぐびいってしまうんだけど、悪酔いします。モストを飲むときには注意。
夏はグラティスライブ(ただライブ)が色々と開催される。
今はヘレスのアルカーサルで色々な国のバンドのライブが開催される期間。
セネガルバンドのライブを見に行った。

「アフリカは戦争や疫病だけではありません。楽しみもあります。みんなでこのようにフィエスタを開催しては踊ったり歌ったりして楽しんでいます。」
というメッセージ。
日本にいるととても遠く感じるアフリカ。
アンダルシアとアフリカ大陸は目と鼻の先。
アルヘシラスやタリファからはモロッコ行きの船が出るし、行こうと思えばすぐに行く事が出来る。
スペインにいるとアフリカからの移民が到着したニュースもよく流れる。
身近なアフリカ。
「戦争や疫病だけではありません。」というメッセージを聞いても、テレビで見たことはあるけど日本人の私にはなんとなくピンと来ない。
体中でリズムを刻み、踊り、歌う彼らを見る。
人種の違いもあって日本人ではありえない動き、リズム感。
メッセージとは裏腹にいやな事は何も無く、楽しい事ばかりように見えて不思議。
最近、有料の物には目もくれていなかったので気付かなかったんだけど、セネガルライブの日、実はフラメンコがあったらしい。
ヘレスの歌い手さんがどんどん出て、ディエゴ・カラスコとモライートが司会をやっていたという噂を聞いた。あー。これも行きたかった。
昨日25日~28日までタンゴのフェスティバルが行われている。
昨日はプラサ・アレナルにつくられた特設ステージで、今日以降はアルカーサルで行われるそうです。

最近催し物を見に行って思うこと。カメラマンが多い。
ここ1年の間にカメラを持った地元の人らしき人をよく見かけるようになった。
以前はカメラ持ってるなーと思うと新聞関係以外だと外国人だった気がしたけど、最近はスペイン語を喋る人々。
みんなステージの脇に立ち、大きなカメラを持って、パシパシ写真を撮っている。
最近市のサイトも充実してきたし、ペーニャその他も気付くとそれぞれサイトを作ったりしてて、写真も必要になってきたのかなー。

今年のスペインの夏は涼しいと思う。
世の中では地球温暖化の大きな要因は二酸化炭素増加だとか何とか言うけれど本当の所はどうなんだろう?
とりあえずいつもこの時期は40度を越える日が続くアンダルシア、今年は気温の高い日が少なく、結構快適です。
今はバケーションを取る人も多いので全体的に休暇モード。
夜は野外コンサートが色々と開催される。
今、ヘレスでは毎週木曜日にノーチェス・デ・ボヘミアというコンサートが開催されている。
金曜日はフラメンココンサートビエルネス・フラメンコ(場所:カジェ・フランコスのシネ・アストリアにて開催)。8月いっぱいの開催、今日が初日です。
ノーチェス・デ・ボヘミアはヘレスのアルカーサル(アラブ支配時代の王宮)で開催されている。

昨日の夜のコンサートはポルトガルから来たファドの歌い手マリサ。
涼しくなってから友人達と散歩がてらアルカーサルに向かう。
外のオレンジの中庭のベンチに座り(貧乏人向けお勧め、中は有料です。)ファドを聞きつつ持参したビールを回し飲み。
あー夏の屋外は涼しくて気持ち良い。
オレンジの中庭、実は隠れた人気スポット(?)。見えますか?暗闇の人々。女性同士、男性同士、男女混合、カップル、ヒッピー・・・こそこそと持参したビールを飲みつつ話し込む。

もうセマナ・サンタの準備?パソ運びの練習の人々が通過。気が早い。

◆ノーチェス・デ・ボヘミア予定
◆ビエルネス・フラメンコ予定
◆過去日記 セマナ・サンタ
木曜日はノーチェス・デ・ボヘミアの日。セネガルから来たCHEIKH LOのライブ。
夜は先週に続き、またまた会場外でただライブを聞くべくアルカーサルまでビール持参でお散歩をする。
セネガルと書いてあったので太鼓をバンバンならしながら激しく歌って踊る…というアフリカっぽいのを想像していたのだけど、すこしカリブの音楽っぽくて意外。でもよかったです。
あー中に入って聞きたいなーと思う。
それにしてもこの時間外は涼しくて気持ちが良い。
と、ちょうど他の場所で地元のブルースのバンドがライブをやっていると聞き移動。
場所はbitter clubという青いディスコテカ。

ここのオーナーは「アンチドローガ(薬物反対!)喧嘩もダメ!平和に楽しく仲良くいきましょう。」という思いでここを作ったと以前語ってくれた。ディスコテカだけれど、「音楽の強めの場所と弱めの場所を作っているので、おしゃべりがしたい人も落ち着いて居れます」とも言っていた。
だけど今日はライブなのでちょっと感じが違う。
夜12:30、ライブ開始。
なんだかさわやかにさらさらと曲を進める感じのグループ。
夜もふけたので帰宅する。
◆CHEIKH LOのCD
Ne La Thiass

Bambay Gueej

定期的に開催される友人宅でのフィエスタ。
セントロから少し離れていて家の敷地が広いので人を呼んでライブを行い、お昼頃から夜中まで続く。


ここは前の日記に書いたマヌエルの働く畑のある家。
この日は彼も早く仕事を終え服を変えてまたやってきた。
先日「フィエスタでオレは歌って踊る」と宣言していたので、「歌わないの?」と聞くと「何を歌って欲しい?」と聞かれ適当に「ブレリア」と答えると、人がライブをやっている脇で大声で歌い始めてしまった。
その後他の人に「これはオレのセビジャーナスだ」と言ってまた歌っているのを聞いたけどどっちもメロディーとリズムが同じっぽいなー。
アラブ系の音楽に合わせてくねくね踊るマヌエル

マイクを取り上げてフラメンコ(?)を歌うマヌエル
