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フラメンコ アーカイブ

2007年05月18日

ペーニャフラメンカ

久々にペーニャに行きました。
グアダルカシンのペーニャ"EL PERRO DE PATERNA"です。
※ペーニャとは愛好家がお金を出し合って作った場所(サークル活動をする場所みたいな感じ)で、フラメンコのペーニャやサッカーのペーニャ等あります。Play Stationのペーニャもあるそうです!フラメンコの場合は時々ライブが、サッカーの場合は試合の日みんなで集まって飲み物片手にテレビ中継を見ています。


最近フラメンコのペーニャ改装する所が多く、改装後まるで劇場みたいにきれいになります。
昔のペーニャは客席と舞台がもっと近かったのですが、新しいペーニャは立派になってちょっと遠い。
見に来るのも外国人が多いです。


でも今回行ったグアダルカシンのペーニャ、セントロから遠く、とてもきれいだけどちょっと前風の…舞台と客席が近いペーニャでした。
今は毎週金曜日愛好家の歌のコンクールがあっていて、今回が初回ということもあり客足も少なくアットホームな雰囲気の中で2組の方が歌を披露。
その後も歌い足りなかったようで、一緒に行ったMさん(歌い手さん)に歌え歌えと言いつつ自分達も歌い続け夜更けまでフエルガが続きました。


写真はライブの様子、一緒に行ったMさんが歌っている様子、その他歌ってる様子です。
3枚目の写真の方は歌を教えているそうです。

perro1.jpg
perro2.jpg
perro3.jpg


2007年08月05日

フラメンコカンタオール「ディエゴ・ルビッチ」死去

昨日夜Diego de los Santos Bermúdez "Rubichi"(58歳)が心筋梗塞で亡くなりました。
彼の家から救急病院へ搬送され亡くなったとの事です。

ご冥福をお祈りいたします。


この件に関しての記事:diariodejerez.com


この事件で昨日のビエルネスフラメンコはとりあえず中止になりましたが、昨日予定分は31日に開催とのことです。
予定はこちらhttp://www.blancaluna.com/informacion/jerez/flamenco_eve.html

2007年08月20日

フラメンコライブ en 大阪

ヘレス在住の友人、りこさんが久しぶりに日本に帰省&ライブを行います。
本場、ヘレスやセビージャでフラメンコを学んだ彼ら。
アンダルシアの風を届けます!
お近くにお住まいの方は是非足を運んでみてください。

勝部 理子サイト http://jerez.jpn.org/riko/

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OLE!! MIRE USTED
~CONCIERTO DE FLAMENCO  AIRE DESDE ANDARCIA~


場所:llena(ジェナ) ※詳細は下図参照
日程:2007年 9月 16日(日)
時間:
一部 Open 17:30 Start 18:00
二部 Open 19:30 Start 20:00
料金:2,500円(1 or 2部) 4,000円(終日)
   ※前売&ご予約の方のみ、1ドリンク付


出演者:
   baile(踊り)
   勝部 理子、 黒田 紘登、 弘 いずみ
   toque(ギター)
   木村 彰人
   cante(歌)
   嶋津 未来
   cajon(カホン)
   木村 和人


【ご予約 & お問い合わせ】
メール  mireusted916@yahoo.co.jp
090-8482-4996 / Fax(078)531-4831  (嶋津)


llena-1.gif


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2007年09月09日

フィエスタ・デ・オトーニョ 前夜祭

フィエスタデオトーニョが始まりました。

otono.jpg




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2007年09月10日

フィエスタ・デ・ラ・ブレリア

毎年開催されるフィエスタ・デ・ラ・ブレリア。
見に行くのはこれで3回目。ヘレスに来始めてからなんだかんだで結局毎年見に行くイベント。
去年は闘牛場工事中の為サッカー場での開催でしたが、今年はまた闘牛場での開催。


ペーニャ、ティオ・ホセ・デ・パウラのクアドロ・フラメンコから始まりです。
ヘレスなブレリア。歌に合わせて太ったおばあちゃん達が踊る姿はかわいすぎです。ブレリアを見る時は気が付くといつも笑顔になってます。


今年のバイレはメルセデス・ルイス。
彼女のグループによるマルティネーテとソレアでした。メルセデスの踊りが終わって時計を見るとすでに午前3:30。
疲れたので帰宅することに。


闘牛場に到着してからポテトチップスをつまみに飲みつづけ、さらにフィノ、赤ワイン、ビール、ラムと見事なちゃんぽん。かなり千鳥足で家に帰宅です。
飲んだ後にはどうしてもラーメンが食べたくなります。ああ、懐かしいラーメン(泣)。


fiestadelabuleria.jpg


《今年のフィエスタ・デ・ラ・ブレリアのプログラム》

CUADRO FLAMENCO:
MUJERES DE LAPEÑA TIO JOSÉ DE PAULA

Al cante:
EZEQUIEL BENÍTEZ
ANTONIO REYES
VICENTE SOTO
MANUEL MONEO
AURORA VARGAS
CAPULLO DE JEREZ

Al baile:
MERCEDES RUÍZ




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2007年09月26日

フィエスタ・デ・オトーニョ フラメンコ

ちょっと遅れましたがフェスタ・デ・オトーニョのフラメンコの報告。
いつもは直前までどうしようかなーとかいいつつ、すぐそこでフラメンコがあるのにも関わらず「まあいいや」と結局テレビで見たりすることも多いのだけど、今回は結構ちゃんと見に行きました。
とりあえず出演者の報告です。


毎年行われるプラサ・アスンシオンでのグラティスフラメンコ、今回はヘレスの歌い手さんを沢山起用するのではなく、マイテ・マルティンやドランテスのようなヘレス以外の人も呼んでのプログラム構成でした。


9月16日(日)
場所:プラサ・アスンシオン
出演:ホアキン・グリロ舞踊団
ホアキン・グリロのコンパス感はすごいです。激しいサパテアードの中に遊びあり。でもどんな複雑なことをやってもすべてコンパスの中に収まります。すごいなー。


9月17日(月)
場所:プラサ・アスンシオン
出演:マイテ・マルティン
ヘレス的なフラメンコとはかなり違うマイテの歌。さわやかで聞きやすいフラメンコです。
モデルノでマイテ的な表現、ヘレスの人々にはなかなか理解できないように感じました。


9月18日(火)
場所:プラサ・アスンシオン
出演:ドランテス
力強いドランテスのピアノ、個人的にはとても好きなので聞けて(しかもグラティスで!)うれしい限りだったのですが、マイテ・マルティンの時と同様ヘレスの人にはなかなか理解できなかった様子。途中有名なOROBROYを演奏した時だけは大盛り上がりでした。


9月19日(水)
場所:プラサ・アスンシオン
出演:
〔一部〕マヌエラ・カルピオ
〔二部〕マヌエル・アグヘータス、アントニオ・アグヘータス
この日はすべてヘレスの人々。一部はヘレスで教室を開くマヌエラ・カルピオ。ヘレスの若手の歌い手を引き連れての公演でした。ヘレス的な歌と激しくシンプルな踊り、オレ!です。
二部はマヌエル・アグヘータス。舞台に出てきた時、なんだかちょっと年をとった感じがしました。
でもマヌエル・アグヘータスはいつ聞いても大迫力です。いつも公演が始まると同時におしゃべりを始めるヘレスの人々もさすがにこの日は静かに聞いていました。
途中息子のアントニオが歌いました。


9月20日(木)
場所:プラサ・アスンシオン
出演:マリア・デル・マル・モレノ
スタジオ、「ヘレス・プーロ」を運営するマリア・デル・マル・モレノ。今回のフィエスタ・デ・オトーニョをプロデュースしたのはこの人。
歌い手はマヌエラ・カルピオの時にも出演していた若手歌い手+アントニオ・マレーナやファナ・ラ・デル・ピパ等。ファナのつぶれた声、、、すごかったというか、あまりのつぶれ具合に笑ってしまいました。
この日は途中から雷がなり始め、終わりがけには雨が降り、「ではこれで」という感じで慌しく終わってしまいました。


9月21日(金)
場所:ペーニャ ロス・セルニカロス
出演:ルイス・モネオ(カンテ)、マヌエラ・ヌニェス(バイレ)
この日は2グループの公演。最初の出演はルイス・モネオ。エル・トルタ(ファン・モネオ)の弟です。
2番目はマヌエラ・ヌニェス。カルロス・サウラの「フラメンコ」、最初のヘレスのブレリアで踊っている一番若い子(もうずいぶん昔の映像ですが)。ずっと踊っていなかったのですが、最近また踊り始めたとのこと。シンプルで力強い踊り。


9月22日(土)
場所:ペーニャ ドン・アントニオ・チャコン
出演:ルイス・エル・サンボ
ここまでくるとフラメンコの見すぎでかなりふらふらです。
数日続いたフラメンコ、しめはサンボのシギリージャ、ブレリアとなりました。


pena_zambo.jpg


ここに書いた以外に、16日のプラサ・アスンシオンの前日までと最終日23日もペーニャがありました。
フィエスタ・デ・オトーニョ時はこの通り2週間ぶっ続けのフラメンコとシェリー酒、馬、その他イベント盛りだくさんな楽しいフィエスタ。春に開催されるフェリア・デル・カバジョとはちょっと違ってヘレスセントロを中心に開催され、ヘレスらしさを味わうことが出来るフィエスタです。
参考までにヘレス市のサイトに掲載されていた、今年のフィエスタ・デ・オトーニョのプログラムを下に紹介しておきます。


スペインはこれからどんどん日が落ちるのが早くなりもうすぐ静かな冬になります。


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Fiestas de Otoño


PISA DE LA UVA
Viernes, 7 de septiembre
Alameda Vieja. 22 horas


OTOÑO EN LAS PEÑAS
Del 7 al 23 de septiembre
Peñas Flamencas de la ciudad. 22.30 horas


FIESTA DE LA BULERÍA
Sábado, 8 de septiembre
Plaza de Toros. 22 horas


PROGRAMA:
CUADRO FLAMENCO:
MUJERES DE LAPEÑA TIO JOSÉ DE PAULA


Al cante:
EZEQUIEL BENÍTEZ
ANTONIO REYES
VICENTE SOTO
MANUEL MONEO
AURORA VARGAS
CAPULLO DE JEREZ


Al baile:
MERCEDES RUÍZ


TAPA JEREZ
Del 8 al 23 de septiembre
Centro de Jerez


CICLO INSPIRACIONES DE JEREZ. VISITAS GUIADAS A BODEGAS HARVEYS Y DOMECQ.
12 horas. Previa reserva en el teléfono: 956 15 15 52
8, 15 y 22 de septiembre


EXHIBICIÓN DE VENENCIADORES DE LA INA
Centro de Jerez. 13 horas
8, 15 y 22 de septiembre


JORNADAS DIVULGATIVAS DE VINOS DE JEREZ.
CATA DE VINOS DE DOMECQ
Consejo Regulador.


De 12 a 13.30 horas. Previa reserva en el teléfono: 956 33 20 50
8, 15 y 22 de septiembre


34 CAMPEONATO DE ESPAÑA DE POLO
Del 13 al 16 de septiembre.
Instalaciones de Chapín


MERCADO MEDIEVAL
Del 10 al 14 de septiembre
Plaza del Arenal y Alameda Vieja


MUESTRA INTERNACIONAL DE TÍTERES
Del 13 al 16 de septiembre
Plaza Romero Martínez, Plaza del Arenal, Plaza Plateros, Alameda Vieja y Alameda del Banco Y Calle Doña Blanca. De 18 a 22 horas. Sala Compañía y Salón Cultural La Granja


II FESTIVAL DE MÚSICAS AVANZADAS. MUA
Del 13 al 15 de septiembre
Alcázar de Jerez. 22 horas.


13 de septiembre
MARILYN MAZUR´S PERCUSSION PARADISE + ONZA
14 de septiembre
MERCAN DEDE SECRET TRIBE + SOL DEL NORTE
15 de septiembre
JEAN LUC PONTY & HIS BAND


GALA HIERRO DEL BOCADO
Sábado, 15 de septiembre
Finca Fuente del suero. De 17 a 19 horas.


PARADA HÍPICA
Domingo, 16 de septiembre
Recorrido ciudad. 12 horas


FLAMENCO ASUNCIÓN
“De Jerez al Mundo”
Del 16 al 20 de septiembre
Plaza de la Asunción


VI MUESTRA NACIONAL DE ESPECTÁCULO EN LA CALLE
Del 17 al 21 de septiembre
Calle Larga y Plaza del Arenal


XII CURSOS DE OTOÑO
Del 17 al 29 de septiembre
Campus universitario de la Asunción


III FESTIVAL DE MAGIA “CIUDAD DE JEREZ”. JEREZMÁGICA
18, 19 y 20 de septiembre
Alcázar de Jerez. 20 horas


18 de septiembre
“MAGIACADABRA”
Mag Lari (España)
19 de septiembre
“MAGOMISCELÁNEA”:
Magomigue (España)
Arkadio (España)
David & Dania (EEUU, Rusia)
20 de septiembre
“GALA ILUSIONARTE”
Javi Martín (España)
Mad Martín Martín
Riversson (España)


EXPOSICION


Del 14 de septiembre al 21 de octubre
“EL VOLUMEN APROPIADO”.
Patrocinada por Ibercaja
Sala Pescadería Vieja
Inauguración: 14 de septiembre a las 20.30


GALA REAL ESCUELA ARTE ECUESTRE
Sábado, 22 de septiembre. 12 horas


CABALGATA
Sábado, 22 de septiembre.
Salida de Viguetas Castilla. 20 horas.


II CONCURSO DE ENGANCHES DE TRADICIÓN POR “PALACIOS Y BODEGAS”
Domingo, 23 de septiembre
De 10 a 14 horas en las instalaciones de Chapín (pruebas de presentación y manejabilidad) y de 17 a 21, gymkhana: la salida será desde Chapín, desde donde recorrerá calles del centro de la ciudad.


CONCIERTO CLAUSURA FIESTAS DE OTOÑO
La Guardia, La Frontera, Los Rebeldes.
Alameda Vieja. 22 horas
Domingo, 23 de septiembre


FUEGOS ARTIFICIALES
Domingo, 23 de septiembre


AYUNTAMIENTO DE JEREZ
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2007年10月25日

友人の帰国

先日早朝、友人が日本に帰っていった。
私が東京でフラメンコを習っていた時、同じ教室にいた友人。
1週間程度の短い滞在。
ヘレスに来る前はフラメンコより町でのんびりしたり観光したりと考えていたようだけど、結局アニーのブレリアクラスに通い始め、ホセ・メンデス歌のクラスを取りブレリアを一曲習って帰った。
ちょうどよく週末にペーニャも開催され、フラメンコ漬けの一週間に。
私も便乗して歌を習い、ペーニャに足を運びフラメンコ漬けになってみました。


私は日本にいるとき引越しが多かったので、なかなか他の土地の友達に会うことが出来ないけれど、前とは違った状況で違う土地で友人と会うことができるのは新鮮に思います。


あっという間の一週間。少し日本が恋しい。


ホセのカンテクラス
jose.jpg


2007年11月22日

ペーニャでのカンテクラス

clase_cante_pena.jpg


今フラメンコのペーニャTio Jose de Paulaでグラティスのカンテクラスが開催されている。


講師は歌い手Joaquin Fernandez "EL ZAMBO"ギターAntonio Higuero
解説D.Jose Zarzuela Gomez、進行Pepe Marin


思ったより沢山のヘレスのフラメンコ愛好家の皆さんが出席。席は満席です。
一通り説明が終わるとEL ZAMBOが歌い、その後愛好家の方々がそれぞれ前に出て歌って1時間ほどのクラスが終わり。
先週はCante de Fragua。愛好家の方が歌う個性的なマルティネーテを聞くのが楽しいクラスでした。


クラスは11月初めより行われています。
11/8 Estudio del Cante por Bulerias por Solea.
11/16 Estudio de los Cantes de Fragua
11/22 Estudio del Baile Flamenco
11/29 Estudio del Cante por Bulerias

2007年12月13日

カンテクラスを受ける

ちょっと前に受けたホセ・メンデスのカンテクラス


jose_canteclass.jpg


ここはヘレスだし、ブレリアを一曲習ってみた。
私は昔踊りは習っていたのだけど、歌に関しては「難しそうだし、習いたいけどとりあえず後回し」となかなか歌に手がまわらず。
フラメンコとちょっと距離を置いている今、やっと軽い気持ちで習いに行くことができた。

とても丁寧なクラスで、フラメンコの説明や昔の歌い手さんについて、ブレリアの説明等等の後歌へ。リズム遊びをしながら歌う。ヘレスっぽい。ブレリアって楽しい!と思った。


関連情報:ホセ・メンデスのカンテクラス

2007年12月23日

サンボンバ

12月に入ると、通りやバル、ペーニャ等色々な所に地域の人々が集合し、ビジャンシーコ(クリスマスの歌)を歌う。
ヘレスではサンボンバという楽器(写真中真中、つぼに棒がささったような楽器)を使って夕方から夜更けまで歌い踊りつづける。

24日の夜はノーチェ・ブエナ25日はナビダ(クリスマス)、クリスマス休暇が始まるとの事で帰省する人も増え、クリスマスのフィエスタが多くなってきました。
とりあえず腹ごしらえ。
この時期お決まりのお酒はアニス。
お菓子等に使われる甘いお酒で、かおりも味も独特で私にはちょっと気持ち悪い。。。とみんなもにおいをかいで「うー」と言いながら(ほとんどの人が嫌いらしい)飲んでいる。(その他甘いお酒…モスカテルやペドロヒメネス等もこの時期よく飲みます。)


飲み食いした後はサンボンバへ。
みんなよく色々なビジャンシーコを知っている!次から次に出てくるビジャンシーコ。
感心しつつよく聞くと…サッカーの歌になっている。。。たまたま元ヘレスのプレイヤーだった人がそこに居たからかサッカーの歌になりがち。また気付くと今度はブレリア。


sanb_1.jpg


ビジャンシーコの途中でハンカチをまわして、ハンカチを受け取った人が頭に乗せたり胸に当てたりする変な歌も登場。これはビジャンシーコ?ではないです。


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とこんな感じで夜は更けます。


カルロス・サウラのフラメンコより「ビジャンシーコ」





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2007年12月26日

サンボンバ2

ボデガで開催されたサンボンバ。たまたま招待券をもらったので行ってみた。
現地につくと…みんなきれいな格好をしてる!しまった、、、ジーンズで来てしもうた(涙)


とりあえず中へ。
人が沢山!
飲み物を頼みお金を払おうとすると…なんと飲み物がただ。
しばらくすると食べ物を持った人が歩いてくる。ハモン、チーズ、トルティージャにコロッケ、、、ヒヨコマメの煮込みまで。
何にも知らなかったので途中のバルで腹ごしらえして来てしもうた。。。


大喜びで飲んで食べ(貧乏性です。。。)お腹もいっぱいになった頃サンボンバが始まる。
歌う人有り、踊る人あり。タンバリンをたたく人、サンボンバを鳴らす人。
寒くちょっと暗いこの季節、サンボンバを聞くと明るい気分になります。


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2008年05月10日

ピソ "CASA RUBICH"

歌い手エバとギタードミンゴ・ルビッチ夫妻がピソの貸し出しを行うとのことで行ってみました。
1階にサロンと台所、2階に2部屋ある大きなピソです。
大家さんは近くですが別に住居があります。


とてもきれい好きの大家さん。大家さんの住居も貸し出しの用の家もピカピカです。


casarubich.jpg


詳細はこちら


エバのカンテクラス、ドミンゴのギタークラス・歌伴奏クラスもあります。基本個人レッスン。
詳しくは直接お問合せください。650299495(エバ、スペイン携帯)
※電話の際は時間に注意してください。夏は7時間、冬は8時間の時差があります。


2008年05月17日

cuadro flamenco

今日はフラメンコのペーニャ・ブレリアにて開催された本紹介イベントでペーニャのアフィシオナード(ペーニャ会員)の皆さんによるクアドロ・フラメンコがあった。


昨日バルでたまたま会ったペーニャ・ブレリアのアフィシオナードのアントニオに「ペーニャは夜8:30に始まるから」と言われたのだけど、そんな早く始まることはないだろうと勝手に判断してペーニャに9:30頃到着。
と、もうすっかり始まってました。今日は始まるのが妙に早かった。


ヘレスのペーニャではしょっちゅう歌い手によるライブがある。歌も良いけど私が大好きなのはアフィシオナードの皆さんによるブレリア。歌って弾いて踊って。
ペーニャブレリアの人々なのでプラスエラのフラメンコ。
出てくる出てくる色々なブレリア。
ヘレスのブレリアは短くて、一人が2、3個歌い終わったところで一人出ては踊る。
それぞれが個性的。色々違うのが楽しい。


私はヘレスのクアドロのブレリアを見るとなぜか餅つきを思い出す。なんでやろ?
歌い手ギタリスタと踊り手のコンビネーションとハレオが餅つきの雰囲気に似ているのか。


今日はカメラを持っていったので写真を少々。


penabuleria_20080517_1.jpg


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2008年06月08日

ペーニャ・アントニオ・チャコン 2008/5/30

一週間も経ってしまいましたが、5月30日のペーニャの写真。

antoniochacon_20080530_1.jpg
カンテ:ディアマンテ・ネグロ
ギター:ヘスス・アルバレス

ディアマンテ・ネグロ、しばらく歌っていなかったようで途中で少し声がかれてしまったけど、ブレリアは超よかった。ヘスス・アルバレスのギターよかったです。

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若かりし頃のディアマンテ・ネグロ



ブレリア、今は亡き人々も…。

2008年06月10日

ペーニャ・アントニオ・チャコン 2008/6/6

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カンテ:ロメリート
ギター:ニーニョ・ヘロ


すごい声量、マイクなんていりません。
常に笑ってるニーニョ・ヘロが気になります。。。
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昔の映像。

2008年07月24日

[フラメンコCD]NUEVA FRONTERA DEL CANTE DE JEREZ 2008

ここの所暑くなり、夕方の室内は本当に暑く家にじっとしていられず、一昨日はバルでビールを1杯のつもりが2杯3杯、昨日もまた1杯のつもりが3杯4杯…、と、節約せねばならないこんな時に、クルスカンポの思惑にはまってしまった。
「今日は一歩も外に出んぞ!」と朝起きて誓ったのに、じっとしていると気になっていることが気になって気になってしょうがなくなる。
最近気になっていたのは、この前発売されたCD「ヌエバ・フロンテーラ・デル・カンテ・デ・ヘレス2008」。少し前CD発表ライブがヘレスで開催された。
今日は外に出ない!という気持ちと葛藤しながら、とうとうCD屋に出かけ購入してしまった。


CD 「ヌエバ・フロンテーラ・デル・カンテ・デ・ヘレス(※)」は1973年に他のアーティストで収録、今年になって今活躍するヘレスの若手アーティスト達を中心に同タイトルのCDを収録したとのこと。
1973年収録「ヌエバ・フロンテーラ・デル・カンテ・デ・ヘレス」についてはTOKYOFLAMENQUERさんのサイトをご参照ください
前のヌエバ・フロンテーラ・・・も欲しいなー。


nuevafronteradelcantedejerez.jpg


2枚組のCD。以下収録内容です。

CD1
1.ブレリア
  Cante:Ezequiel Benitez/Toque:Manuel Valencia
2.ティエント
  Cante:Moneito/Toque:Juan Manuel Moneo
3.ソレア
  Cante:Jose Carpio"Mijita"/Toque:Juan Manuel Moneo
4.ブレリア
  Cante:Juanillorro/Toque:Pepe del Morao
5.ロマンセ
  Cante:Jesus Mendiz
6.シギリージャ
  Cante:El Tolo/Toque:Juan Manuel Moneo
7.グラナイーナ
  Cante:Pedro Garrido 'Nino de la Fragua'/Toque:Miguel Salado
8.ブレリア
  Cante:El Quini/Toque:Manuel Valencia
  
CD2
1.ティオ・ボリーコのタンゴ
  Cante:Juanillorro/Toque:Miguel Salado
2.ソレア
  Cante:El Tolo/Toque:Juan Manuel Moneo
3.チャコンのマラゲーニャ
  Cante:Ezequiel Benitez/Toque:Manuel Valencia
4.トナー
  Cante:El Tolo/Jose Carpio"Mijita"/David Carpio
5.ファンダンゴ
  Cante:Jesus Mendiz/Toque:Miguel Salado
6.タラント
  Cante:David Carpio/Toque:Manuel Valencia
7.フィエスタ・ポル・ブレリア

2008年07月25日

フォスフォリートのカンテ講義

今日の夜20:30よりヘレスのサラ・コンパニアにてフォスフォリートのカンテ講義がある。ちなみに明日はマティルデコラルのバイレ講義の予定。


ヘレスの人にフォスフォリートってどう発音するの?と聞くとフォッフォリートだって。やっぱり「ス」は発音しないらしい。


フォスフォリートってどんな人だったっけ?と思い、スーツケースの中にしまってあるフラメンコDVDに出てたことを思い出し探してみる。
昔新聞と一緒に売られていて、毎回購入したフラメンコDVD「Rito y Geografia del cante」に出ていた。(スペインではよく新聞と一緒に何かおまけがついていて、そのおまけ目的で新聞を購入したりします。)
「Rito y Geografia del cante」は昔放送されたスペイン国営放送、RTVEの番組を収録したもの。


3年前に買ったDVD。1年ぶりに取り出して見てみた。
このDVDには昔の有名な歌い手さんが沢山出ていて、パロの説明とか地方の説明とか歴史的背景とか説明をはさみつつ歌い手さんが歌う様子が収録されている。


このDVDに出てくるフォスフォリートは随分若い。今は何歳になってるんだろう。


フォスフォリート

2008年07月28日

フォスフォリート(Fosforito)のカンテ講義

fosforito_20080725.jpg


フォスフォリートが来た。彼はマラガの歌い手さん。
講義ということで、前半はカンテについて色々な説明があり。
声が小さかったからか、フォスフォリートがレポートを見ながら話していたからか、ただ単に私のスペイン語力の問題か、何を言っているのか耳に入ってこない。もっとスペイン語勉強しないとなと思う。


講義の後、彼がソレポル、カンティーニャ、ソレア、タラント、ブレリアと歌ってくれた。
すごくよく勉強してる人なんだなというのを感じる。
それと講義の声は小さかったのに歌になるととても力強く、70歳を超えてるとは思えない。
最後のブレリアは、ヘレスで聞きなれたブレリアとは全く違う。ヘレスのブレリアを聞きなれてしまっているのでちょっと物足りない感じがした。


ヘレス・ホンドのレポートを見る
http://www.jerezjondo.com/index.php?idx=5

マティルデ・コラル(Matilde Coral)のバイレ講義

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マティルデの講義。マティルデはビデオでしか見たことが無く、とても見てみたかった。
私が会場に到着するとちょうど講義が始まったところ。話しながらちょっと動かしてくれるブラッソ(手)が見とれるほど美ししい。話す様子がかわいらしく、和やかな感じで進む講義。
講義後踊ってくれたのがアバニコを使ったカラコレス、グアヒーラ、マントンを使ったカンティーニャス。
まるーい体で柔らかく、何をやっても女性らしい彼女。明るい曲種がよく似合う。小物使いも美しい。72歳だと言っていたし、足を手術したと言っていたけれどこんなにも女性らしく美しく踊る事ができるなんて、素敵です。


昨日のフォスフォリートもそうだったけど、結構な年なのに元気で力強い。


カルロスサウラのフラメンコ マティルデ・コラル

2008年08月28日

ペーニャ ルイス・デ・ラ・ピカ

penaluisdelapica_20080823_1.jpg


最近サインティアゴ地区にできたペーニャ ルイス・デ・ラ・ピカにて毎週土曜日ペーニャが開催されている。
ペーニャといっても、最近のペーニャは改装されて立派な劇場か?くらいになってる所が多い中、ここは建物の中庭を利用した野外ペーニャ。


歌ったのはロサリオ。ぼんやりしててあんまり話を聞いてなかったけどテレモトとつながりのある・・・ような事を言ってた。


夜10時30分開始と聞いて行くと、みんなテーブルについて食事中。
サンティアゴのご近所さん家族が多い感じで和気藹々ムード。
子供達は走り回ったり踊ったりハイテンション。


結局ライブは1時間程経って開始。
開始までビールをもう一本、もう一本と飲んでいると開始前にビールが売り切れ。
前半・後半トータルで30分くらい。短いライブ。
タンゴやブレリアになるとパルマが始まり全員参加みたいになるのが楽しい。


最後フィン・デ・フィエスタ(写真)になって、そこに座っていたおじさんも、向こうに座っていたおばさんも、目の前の子供もステージに上がってブレリアを披露。ああ、みんな関係者家族だったのね。


久々に夏っぽくて楽しいペーニャでした。


LUIS DE LA PICA


2008年11月02日

ペーニャ Tio Jose de Paula

サンティアゴ地区にあるペーニャTio Jose de Paulaにてメルセデス・ルイスのライブがあった。
ペーニャに行ってみるとさすがメルセデスが踊るとあって人が沢山!
日本人も結構多いのね。


今ここのペーニャでは毎週木曜日歌のクラスが開催されているらしい。
毎年開催されるこの企画。
各回決められたテーマの講義があり最後に歌い手さんが歌を披露。
去年ちょっと行ったけど、地元のフラメンコファンも参加していて、時々討論が始まったりして、ヘレスの人のフラメンコ好きが伺える。

2008年11月24日

ヒターノ(ジプシー)の日

diagitano_20081121_1.jpg


こんな日があるらしい。2日前、金曜日に行われた。
道でばったり出会ったヒターノ支援団体で働いている人に「ヒターノの会合があるからおいで」と言われたので「なんだなんだ」と興味津々、行ってみた。
昔はヒターノに対して差別があって、仕事を見つけるのが難しく貧しい暮らしを強いられていた為支援団体ができたようだ。


3人の年配ヒターノによる昔の思い出話が始まる。
厳しかった昔話が出るのかと思いきや・・・なんか楽しげな雰囲気。
結局彼ら言いたい事だけ言って終わった。


こういう話を聞いても全部を理解できる程のスペイン語理解力がなかなかつかないのが悲しいのだけど、一つ記憶に残った事。客席から発言した人が「自分はヒターノでいくつか土地を渡りあるいたんだけど、『自分はヒターノだ』とはっきり言える土地はヘレスだけだ」と言っていた。そうなんだー。


写真で、人々の後ろに張ってあるのはヒターノの旗らしい。
上の青い部分は空の青、下の緑の部分は野原の緑との事。


さすがにマニアックな会合に紛れ込んでしまい、外国人は私と一緒に行った友人Hのみ。
会合の後ana de los reges(歌い手チキ・デ・ヘレスの妹)によるライブがあり会合終了。


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たまたま居合わせた知り合いが、会合終了時「このあとフェニキアの会合があるんだけど行かない?」と言う。民族おたくか、冗談だったのか、新手のナンパか?
なんだかよくわからない誘いだったので「何??」と3回も聞き直してしまった。
この変な誘い、かなり惹かれたけどこの後ペーニャがあったのでとりあえずお断りしてペーニャに向かう。久々のフラメンコはしご。
フラメンコペーニャ、ドン・アントニオ・チャコンにて歌のルイス・モネオと息子のギタリスタが出演。


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2009年04月20日

ペーニャ・ペペアルコンチェル

前の日記にも書いたように私のカメラが使えなくなってしまった・・・。
ここはスペイン。カメラは日本製だし、安易にカメラ屋さんに持っていき、後ですごい修理代を請求されてしまったりするのもこわいし、変な事になるのも嫌なので、友人の友人のカメラマンJに聞いてみて、修理に関して正確な情報を得てから動くことにした。以前同じ機種のカメラを持っていることを確認しているし、彼の情報なら大丈夫であろうと思う。


友人に連絡してもらおうと思うのだけどなかなか動いてくれず。
言うには「Jは幼馴染なんだ。だから今日は話す気分ではないから明日電話する。わかるだろ?」
全然意味がわかりません。
まあ、とりあえずかわりのカメラは借りることができたし、せかすのは逆効果のようなので、仕方がないので気分が乗るまで待つ事にします。


セマナサンタが終わり、フラメンコペーニャで開催されていたサエタその他が終わり、今はカンテ愛好家のペーニャが多いっぽい。
セントロからちょっと遠いけれど、ぺぺ・アルコンチェルにてペーニャが開催されたので行ってみた。
カンテ:Chiriva del Valle
ギター:Miguel Chamizo
カディス県の村San Jose del Valleの人のようで、ヘレスな感じとは少し違うなー。


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ペーニャ・ラ・スア

2日連続でフラメンコペーニャに行く。
この日も愛好家の皆さんのフラメンコ。
スペイン、フランス、アメリカ、イギリス・・・の方々。
フラメンコやヘレスが好き感が伝わってきたし、人それぞれなフラメンコが面白かった。
沢山の人が弾き歌ったので、時間的には結構長いペーニャだったけれど、私的には最後まで楽しく見ることができた。


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ここのペーニャは町の中心から少しはなれている。
町の中心の美しく改装されたペーニャと違い、こじんまりとしていて、ステージと客席が近くて好きである。
この日のペーニャはフラメンコなヒターノやこの辺りのフラメンコ好きな方が色々見に来ていたのだけれど、居眠りを始める人や喧嘩を始めてしまった人がいて、少し寂しく思った。


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すごくよかった。

2009年06月08日

ペーニャ・ブレリア 2009/6/5

金曜日ペーニャがあった。
ペーニャ後、出演していた歌い手のファニジョーロが8月仕事で日本に行くんだと言って話しかけてきた。
ヘレスの踊り手、ミゲル・アンヘル・エレディアと一緒に行くのだそうです。


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写真はファニジョーロと今回踊りで出演したヘマ。

ペーニャ・ドン・アントニオ・チャコン 2009/6/6

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ドン・アントニオ・チャコンにてペーニャ開催。
歌:キナ・メンデス
ギター:ヘスス・アルバレス


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2009年06月18日

ヘレス フラメンコウェブサイト リニューアルイベント

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数日前ヘレス・ホンドというフラメンコサイトリニューアルのイベントがあった。
発表の後フラメンコ有り。

歌:ダビ・カルピオ
ギター:アントニオ・イゲロ

逆光になってしまい写真はありません。


jerez jondo(ヘレス・ホンド) http://www.jerezjondo.com/

2009年06月22日

ヘレスのブレリアクラス発表会

先日アニーのブレリアクラス(フラメンコ教室です)の発表会があった。
6月はヘレス中の色々な踊りの教室の発表会があり、それで実質クラスは終わり。夏休みになる。


アニーのクラスは毎年外国人クラスと子供クラスの発表会が同じ日に開催される。
これまで学んできたブレリアやその他振り付け、自分で持っている振り等をここで披露。
もちろん、ブレリアクラスということで子供も外国人も必ずブレリアを踊るのだけれど、みんな個性的、色々で楽しい。
子供クラスの子は小さい子は2歳くらいから!踊るのが素晴らしい。性格も色々、踊りも色々。ほんとうにかわいらしい。


歌い手の方も今回はサンミゲル地区の人を中心に色々な人が歌い、華やかな感じがした。
ガソリナ、ホセ・カルピオ、ファニジョーロ、それから今クラスで歌っているフンケリータにアニー。


ソレアを踊ったはるみちゃん。ファルダさばきが素敵!歌はホセ・カルピオ。
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一人気になった子が・・・。マルタという子が踊ったのだけどなんだか見覚えがある気がする。
私は5年程前に偶然発表会に参加してしまった事があり(というか、たまたまクラスを受けていて、fin de curso出るか?と聞かれ、その頃はまだ意味がわからず「si」と答えてしまった。今考えると楽しい経験だったと思う。)、そのときに踊った5歳くらいの子供になんか似てる気がして・・・聞くとやっぱりその子だった!あの時はまだ幼児体型で、でも上手に踊る子だななんて思って眺めていたのに、こんなに女性らしくなっていた。そんなに年月が過ぎたのか。歌はファニジョーロ。
findecurso_20090618_2.jpg

2009年07月19日

CD発表ライブ-MUJEREZ

フラメンコのCD発表ライブに行ってきた。
豪華であった・・・・。
ファナ・ラ・デル・ピパ、ドローレス・アグヘータ、トマサ・ラ・マカニータ、ヘレスの3人の女性カンタオーラによるCD。
それぞれが個性的、素晴らしいライブでした。
ライブが終わってCDを購入し聞いてみたけれど、CDも素晴らしい。


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MUJEREZ
Cante: Juana La del Pipa, Dolores Agujetas y Tomasa La Macanita
Toque: Moraito y Dieguito Agujeta
Palmas y Jaleos: Chicharito y El Bo

2009年07月28日

アントニオ・エル・ピパ クルシージョ

8月、ヘレスでは沢山のフラメンコクルシージョと毎週金曜日夜フラメンコライブが開催されます。


来週からアントニオ・エル・ピパのクルシージョも開催されるそうです。
内容は以下の通り。


■日程
8月3日(月)~8月8日(土)


■内容
(1)バイレクラス/講師:アントニオ・エル・ピパ
内容:テクニカ&振付 カンティーニャス-ブレリアス
11:00~13:30


(2)ギタークラス/講師:パスクアル・デ・ロルカ
内容:中上級12:30~14:30


■会場
ヘレス・デ・ラ・フロンテーラ/スタジオ・ダンサルシア
c/ Ponce no6, Jerez de la Frontera. Cádiz, España


■料金
(1)250ユーロ (2)200ユーロ


■問合せ
info@antonioelpipa.com
TEL.・FAX:956 304 365

その他クルシージョ情報


■アントニオ・エル・ピパ

2009年08月21日

ビエルネス・フラメンコ

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今ヘレスでビエルネス・フラメンコが開催されている。
ビエルネス・フラメンコとはヘレスで毎年8月金曜日の夜に開催されるフラメンコライブ。


先日は歌がエル・トロ、ホアキン・エル・サンボ、レメディオス・アマジャ、踊りがエステファニア・アランダであった。
エル・トロはプラスエラ地区、ホアキン・エル・サンボはサンティアゴ地区。それぞれの地区から見に来た人も多く、外国人も多く、この日会場は一杯。
プラスエラ対サンティアゴを意識したのか(?)、エル・トロが歌う歌詞がほとんどプラスエラがどうのこうのとかサンミゲル、サンテルモがどうのこうのというの(自分の住む地域自慢)ばかりでなかなか熱い感じで面白く、それで地域の人々が盛り上がっているのがまたかわいかった。


レメディオス・アマジャを舞台で見たのは初めて。素敵であった。

2009年08月24日

ペーニャ ルイス・デ・ラ・ピカ

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夏は色々なペーニャがお休みになるけれど、そのかわり夏の間だけサンティアゴの学校の中庭を利用したペーニャが開かれている。


今回の出演はルイス・モネオ。
ギターを持った人が舞台に向かい、さあ始まる!と思ったら大勢の若者が舞台に上がる。あれれ?と思っていると
「クワドロフラメンコ デ ルイス・デ・ラ・ピカ」
という紹介で、若者がどんどんブレリアを披露。歌って踊ってみんな色々、個性的でおかしい。


とりあえずクワドロが終わり、ルイス・モネオが歌う。
マルティネーテとか歌ってくれてすごくよいペーニャで、オレ!オレ!なんて言っていると、最後、またさっきのクワドロの人々が舞台に上がりフィン・デ・フィエスタ。
途中で、舞台に出た人を見て「あの人トマシートに超そっくりだね~」なんてとぼけたことを友人に言ったら、本物だった。舞台で見たの初めてで若く見えた。
皆、超おかしい。
今回はルイス・モネオがクワドロにかき消されてしまったペーニャだった。


画像悪いけど、若い頃のトマシート。

2009年12月01日

ドミンゴ・ルビッチ来日公演

12月、九州を中心にヘレスのギタリスト、ドミンゴ・ルビッチの来日公演が開催されます。
スケジュールは以下の通り。

                    12月5日(土) 北九州公演
                    12月9日(水)・10日(木) 福岡公演
                    12月13日(日) 鹿児島公演
                    12月14日(月) カサ・デ・エスペランサ(東京)


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2010年08月03日

[ フラメンコ ] ビエルネスフラメンコ

ヘレスでは夏のフラメンコクルシージョが始まりました。
今週、来週、再来週と開催されます。
http://www.blancaluna.com/informacion/jerez/flamenco_curso_2010.html
そして、毎週金曜日の夜にはフラメンコライブが開催されます。
今年の予定をチェックしようと、先月28日、ポスターを探してウロウロしたけれど、まだどこにも貼って無い!もう8月になるのに。
いつもポスターの貼ってある辺りを色々色々周って、最後にインフォメーションに行き聞くと、なかなか予定が出ないのでピストラッソしてるんだ(早くしろとピストルを撃っている)と狙ってピストルを構える真似をして、笑いながらのん気にかわいい事を言っている。


翌日の新聞に載っていたのでここに載せておきます。


6 de Agosto
El cante Jaime de candié, Anabel Rosando, Elu de Jerez.
El baile Almudena Serrano.
Las guitarras serán de Ramón Trujillo, Antonio Higuero y Domingo Rubichi.


13 de Agosto
El cante Davinia Jaén, Alfonso Carpio 'El Mijita' y Antonio Malena.
El baile de Manuela Núñez.
El toque lo pondrán Nono Carrasco, Domingo Rubichi, Santiago Moreno y Malena hijo.


20 de Agosto
El cante de Mateo Soleá, Barullo de Jerez y Alberto Sánchez.
El baile de Eduardo Clavijo, que tendrá la colaboración de Juan Parrilla.
Las guitarras son las de José Ignacio Franco, Manuel Moneo(nieto) y Domingo Rubichi.


27 de Agosto
El cante de Manuel de la Fragua, Diego Agujetas y Juana la del Pipa,
El baile de Mercedes Pantoja.
Las guitarras serán las de Domingo Rubichi, Alberto San Miguel y Pepe del Morao.


時間22:00 場所:Cine Astoria チケット:10ユーロ


その他、夏の間、サンティアゴ地区のペーニャ ルイス・デ・ラ・ピカにて土曜日の夜ペーニャが開催。16日にはヘレス闘牛場にパコ・デ・ルシアが来ます。

2010年08月22日

ペーニャ ルイス・デ・ラ・ピカ 8月21日

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ペーニャに行く。
フェルナンド・デ・ラ・モレナの日だった。


会場に行くと5人の子供たちに取り囲まれ、去年歌った歌の歌詞覚えてる?という質問から始まって結局ペーニャが始まるまで絡まれてしまった。
去年歌ってくれた事は覚えてないので他の日本人と間違ってるんだろうけど、お金はいくら持ってるかとか携帯を見せろとか・・・その他諸々次から次に色々色々言ってくる。
悪い子達ではないようで、退屈しのぎのようなのでまあいいかと一緒に行った友人Hと一緒に彼らの相手をしつつペーニャ開始を待つ。


5人の中の一番大きな子に年を聞くと10歳だという。
10歳には見えない。もっと大きく見えた。
しかも9人兄弟で、一緒にいたのは兄弟や従兄弟達らしい。
そんな大家族、今でもいるのかと感心してしまった。


ペーニャが始まると一番最前列に陣取りブレリアが始まると兄弟従兄弟達とのりのりでパルマを叩いている。
元気があってかわいらしい。
きっとこの子達はこのまま大きくなっておばさんになっていくんだろうと想像できる(もうすでに動きや話し方がこのへんのおばさんだった)。
penaluisdelapica_20100821_1.jpg


夜の12時から始まったペーニャなのに、子供が沢山。皆で走り回ったりおしゃべりしたり。
フェルナンドも舞台に上がるなり、孫はどこだ?なんて聞いている。


こんな物が売られていたので購入。
ルイス・デ・ラ・ピカのCD。
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luis de la pica

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