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エル・パルマール アーカイブ

2009年10月13日

アンダルシアのプエブロ エル・パルマール(1)

この週末、金曜日から今日月曜日まで連休だった。(金曜日はヘレスだけ祭日)
海の町、エル・パルマールの友人宅に週末だけ泊まる事になり、食料を持って出かける。
到着すると、もう10月だというのに海にはまだ海水浴客がけっこういる。


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アンダルシアのプエブロ エル・パルマール(2)

泊まった家は夏の間だけ過ごす為の家なので、テレビがなく、パソコンももちろんなく。
海の音と牛や鶏の鳴き声の聞こえる家で色々忘れてゆっくりする事ができた。


到着した翌日、水着を着て海水浴に出かける。
もう10月だし・・・と思ったけれど、まだまだ日中は暑くて、海で泳いでも全然寒くない。


どこまでも続く海。
夏は人であふれ返るらしいけど、今はそんな事もなくゆったりした感じ。
みんな思い思いに海岸をひたすら歩いたり、寝そべったり、本を読んだり、犬とじゃれあったり、真っ裸でボードを持って海に向かって走ったり。
※ここは本来はトップレスは大丈夫だけど、下を脱ぐのは禁止の海水浴場です。


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通りにはサーフボードレンタルショップや、カフェ、バルが並び、オスタルやホテルもありました。

イゴ・チュンボ(higo chumbo)

エル・パルマールは元々住宅地ではなく、畑ばかりが広がる土地だったらしい。
海岸を出、一歩中に入ると牛がいて、馬がいて、鶏がいて、畑が広がっている。
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上の写真の左側にあるサボテンはよく畑地帯に仕切りのように生えている(植えてある?)のだけれど、このサボテンには実がなる。
その実は皮をむいて冷やして食べるのだけど、市場の前などでむきながら袋に入れて売っている姿を見かける。「あれは何?」とよく聞かれるのだけど、あれはサボテンの実で、イゴ・チュンボという名前です。取るのにも皮をむくのにも手袋が欠かせないようです。
※これとは別でイゴという名前のフルーツもあります。イゴはイチジクです。


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About エル・パルマール

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