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グラナダ GRANADA アーカイブ

2010年08月30日

グラナダに行く

1泊でグラナダに行く。
あまり時間も無いし、アルハンブラが中心で、他はそれ程楽しむことはできないだろうと思っていたけれど、ちょっと訳があって(後の日記で書きます)意外にもその他グラナダを楽しむことができた感じ。


グラナダにはお昼頃到着したのでバルに行き、その後早速行きたかったテテリアに行く。
なるほど。テテリアがいっぱい。迷うほどある。
アラブ風の音楽が聞こえてきたお店に入る。
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お茶を飲み、旅行だし!と水タバコも注文。(別に旅行と水タバコは何にも関係ないんだけど。)
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テテリアのあるアラブ街をアルハンブラに行く前にも後にも翌日もブラブラ。
granadateteria_20100824_3.jpg


バルに入って飲み物をたのむとタパがついてくる!
気が付くと「次は何がくるんだろう?」とわくわくしている。
調子に乗って沢山飲み物をたのみそうで危険。
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アルハンブラ宮殿

alhambra_abencerrajes.jpg
Sala de los Abencerrajes


アルハンブラ宮殿に行ったのは11年ぶり。
相当楽しみにしていた。


というのも11年前の旅行は私にとっての初めての海外旅行で、その期間の半分をグラナダで過ごし、石畳の通りに驚き、スーパーで売られているいちごの大きさに驚き、市場でバルの人のぶっきらぼうさに驚き(私がスペイン語がわからなかったのでそう感じただけです)、バスでどこで降りたらいいのか?と聞いた時には皆が親切に答えてくれて(でも言ってる事バラバラでした)その優しさと答えがバラバラなのに驚き、そしてアルハンブラには相当驚いた記憶があった(実際驚いた事を覚えているだけでどんな風に驚いたのかはあまり覚えておらず)。


一週間程前にインターネットでチケット予約をしたのだけれど、19:00のしか空いていなかったので、ではそれで、とあまり確認もせず19:00にアルハンブラに行く。
チケットを発行してもらうと、実は19:00というのは宮殿入場の時間で、その他は14:00から入れたらしく、アルハンブラ自体20:00までということが発覚。
なんと。。。チェック不足であった。
corre corre(走れ走れ) と3人くらいの人から言われてはや歩きでアルハンブラを見て周りあっけなく1時間経過してしまった。
仕方がない。また来る事にしようと思う。


そういうことでアルハンブラ見学の時間が予想より短くなり、その分グラナダの街を歩く。

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グラナダの宿

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グラナダでは日本人経営のゲストハウス パティオ・グラナダに宿泊した。
場所が良く、プラサ・ヌエバからアルハンブラ方向に上ってすぐ。
ホテルの近のお土産やさんWARABIでチェックインして宿泊することができる。


今回は1泊で、忙しい感じになったので、アルハンブラにも、セントロにも、アルバイシンにもすぐにいける宿でとても便利だった。
しかも共同のキッチンもついていて、長期滞在にも便利。
お店の奥にはフラメンコ練習スタジオもあるとの事。スバラシイ。


◆ ゲストハウス パティオ・グラナダ 
http://patiogranada.com/

2010年08月31日

夜のアルハンブラ

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今回のグラナダ行きの目的は、最近引っ越して行ったHに届け物をするついでに会いに行く事でもあった。
結局いっぱい案内してもらって(ホントありがとう)、日が落ちてからアルハンブラの向かい側、アルバイシンの途中にある広場に行く。
夜に浮かび上がったアルハンブラはとても素敵。


が、お腹が減っていて隣のレストランから流れてくるお肉の匂いが気になって仕方が無い。
こうやって夜な夜なアルハンブラを見に来た人をレストランに引き込んでいるのか!?
テラス席にお客さんの動く姿が沢山見える。


ほぼ満月だったこともあり、アルハンブラが本当に美しかったけれど、食欲と葛藤しながらそそくさと広場を去りバル巡り開始。


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11年前にグラナダに来た時、どこに宿泊していたかは正確には覚えていなくて、大家さんの事もよく覚えていなかった。
ただ覚えているのは、到着すると、すぐに坂道を歩いてピソの近所を案内してくれてうれしかった事と、最後別れ際にちょっとだけ家族で歌ったり踊ったりしてくれてかわいいなと思った記憶のみ。
大家さんの事はいくら顔を見ても思い出すわけがないと思っていたけれど、今回宿泊先を出て歩いていると見た事がある顔が・・・。
昔宿泊したピソの大家さんだった。I社に紹介してもらった(その節はありがとうございました)ヘルマンのギターやさん。
そしてピソはアルバイシンで、歩いた坂道は今回Hに案内してもらった辺りだったらしい。
うーむ。
11年前は全く喋れなかったので、今回、以前ヘルマンに案内してもらったのがとても嬉しかった旨伝える事ができた(3、4泊だったので彼は私の事を覚えていなかったのだけれど)。

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2011年02月14日

グラナダに行く

グラナダに行った。
1人でバスに乗って行くつもりが、偶然にも同じ日彼の姪っ子ルシア20歳がその彼と一緒に車でグラナダに行くということが発覚し、一緒に行く事になった。
私としては、若い子達だし、気も使いそうだし・・・やっぱりバスで行こうと思ったのだけれど、ルシアのお母さん(私の彼のお姉ちゃん)がとても心配していてどうも一緒に行った方が安心するようだったので若い2人の車に乗せていただいてグラナダに向かう事になった。


朝、待ち合わせ場所の私の彼の実家に行ってみるとルシアのお母さんとお婆ちゃん(私の彼のお母さん)が一緒になってルシアにあれやこれや、言わなくてよさそうな事まで言っている。最後に半分喧嘩になった所でお母さんが仕事に出かけた。


途中で休憩を取りながら約4時間グラナダに着くまでの間、ルシアに電話したのだけれど取らないからと彼女のお母さんから1回、お父さんからまた1回(多分お母さんからお願いされてかけたと思われる)私の方に電話がかかってくる。


ちなみにこの後グラナダに到着して2人と別れ、帰りはバスを使うつもりだったのでもうグラナダでルシアに会う事はないというのに、到着翌日にもルシアの電話の電源が切れてると彼女のお母さんから私の方に電話があった。
彼女の事が心配でしょうがないようで、それなのに電源が切られていてどうしようもなく、今度は私の事を色々と詮索し始める。でも、そんな色々言われてもどうにもできないし、ルシアの事は心配しなくて大丈夫と伝えて電話を切る。


うーん。どこの親も子供を思う気持ちは同じであろうか。


ルシア達の目的地はシエラ・ネバダ。ヘレスではほとんど雪が降らないので、遠くから見える雪山を見て大興奮であった。


私はその日グラナダに宿泊。
予約もせず、前回宿泊したゲストハウス、パティオ・グラナダにお世話になる。
2日目はいっぱいであった!ちょうどよく1日目空きがあってよかった。
場所がいいし、キッチンが使えて簡単な物も出来て都合がよいし、Wi-Fi接続もできて、急に行ってまるで自宅のように使わせて頂いて申し訳ない。
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◆ ゲストハウス パティオ・グラナダ 
http://patiogranada.com/
◆ ここからも予約できます。
HostelPlanet.com

それにしてもグラナダ、本当に沢山人がいるしお店もいっぱい。


今回は12年前グラナダに来た時に撮影したヘルマンのギターやさん一家との写真を、まるで昨日撮影した写真みたいに持っていった。すぐに送りたかったのだけれどあの頃は仕事でかなり頭が混乱していて送ることができず、気が付くと1年、2年経ってしまい結局ずっと手元に持っていた。
ヘルマンも私も(?)ほとんど変わっておらず!ちょうど1回り、12年も経ったのかと懐かしく色々話をする。


夕方グラナダに住む友達と待ち合わせてバルに出かける。
グラナダは飲み物を頼むとタパが付く。次は何が来るのかと楽しみである。
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