格安ホテル予約 | Jerez (Cadiz)のホテル | Seville & Provinceのホテル | Madridのホテル | Barcelonaのホテル

メイン

ヘレスでの暮らし Jerez de la Frontera アーカイブ

2007年04月10日

ヘレス到着

6日、金曜日の朝ヘレスに到着しました。
今回は東京を出てパリ経由でマドリッド入り。
マドリッドから最終の夜行バスに乗ってヘレスに到着です。
4ヶ月ぶりのヘレス。なにも変わってませんでした。


金曜日夕方目を覚ますと友達が訪ねてきて、土日は知り合いのお家にお土産を持って行き、
到着してからあっという間に週末が終わってしまいました。
日曜日に行った友達の家には1歳ちょっとになる姪っ子が来ていて、その子が面白いくらいによく食べるんです。
まだ離乳食らしく、大きなお皿いっぱいの離乳食(多分普通にみんなが食べているおかずをつぶしたもの)を食べ終わったと思ったら、瓶入りの果物のピューレを食べ、それが終わるとヨーグルト。(果物を食べてる間もヨーグルトが気になってしょうがないらしくヨーグルトをぐいぐい手で引っ張っていた。)
その後も台所にフライドポテトがあるのを見つけてもっとくれと泣いてはどんどん口に入れていました。
うらやましいくらいの食欲です。
これが普通なのか、この子は食べ過ぎなのかわからないけど、こっちの子はすごく元気な気がします。
私よりずっと沢山食べてるよな。。。


今日は携帯電話を買いに行き街を歩いていると会いたいと思っていた知り合いほとんどと偶然会うことができました。いつもの顔ぶれ、いつもの雰囲気。なんとなくほっとしました。

2007年04月14日

お散歩

ヘレスに到着してからずっと雨続きでじめじめしてたんだけど、今日は突然のお天気!


街に出ると沢山の人。みんな考えることは同じようです。


セントロで写真の彼らが演奏してました。
どこから来たんだろう?


20070414_lar.jpg


市場を出てにんにくの買い忘れを思い出し、外の青物屋で購入。
写真とってもいい?と聞くといいよーと言ってカメラ目線になりつつ、
にんにく500グラムで3ユーロ(今1ユーロ=160円くらい)と言われた。
高いんじゃないの?というと「あ、2ユーロ」と。油断もすきもない。
お客さんを沢山連れてきてねといいながら袋の中にレモンを一つポンと入れてくれました。
帰宅して早速にんにくを使って料理。
スーパーで買うのとは種類が違って、味があって美味しいにんにくでした。


20070415_mer.jpg

2007年04月30日

友達の誕生日

前の大家さんの彼の誕生日だったので彼らが住むアルヘシラスの近くのラ・リニア・デ・ラ・コンセプションに行ってきました。
ラ・リニアはイギリス領ヒブラルタルの入り口の町。
目の前に海がある小さな町です。


リニアに来ると目の前に現れるヒブラルタルは異様です。
いきなり現れる岩山。こんな近くなのにイギリス。しかもスペインには生息しない猿がここにだけいるらしい。
gibraltar.jpg


大家さんの彼の家、始めて来たのは2年前。その時は家を買って工事を始めたところだったんだけど、今もまだ終わってない。なんてのんびりしてるんやろう。


夜みんな集まったところでディスコテカに。
最初は普通に踊ってたんだけど、夜中3時を過ぎたあたりでえらく疲れが。。。
他のディスコテカに移動するという彼らに「私は年だからちょっときつい」と言いながら笑われつつ一緒に移動し、結局友達の家に戻ったのは朝の6時。うーん。つかれました。ほんと年をとりました。

ヘレス日本人会

Kさんの呼びかけでヘレス日本人会が開催されました。
とはいってもそんな大げさなものではなく、「家の大きさの都合上6人まで(Kさんいわく)」ということで(笑)先日はKさん宅に5人集合し食べて語り合いました。
もうヘレスに何年も滞在している人、私のように何年か前からヘレスには来ているものの日本とヘレスとの往復をしている人、みんな状況は違いますが共通しているのは海外で、ヘレスで今暮らしているということ。
それぞれが持つ情報や悩み、たまに日本に帰って感じること、情報交換や意見をもらったり、参考になることが色々ありました。


スペインと日本。文化が違うし人も異なります。
スペインの意外にも日本人と同じような所を見つけるのも、まったく違った一面を見るのも私にとっては楽しく興味深いことであるけれど、たまに重く感じる時もあります。
たまにこうして日本人だけで集まって情報交換する場が持てるのはとてもありがたいことです。
ぜひ、次回の日本人会開催されることを希望します。

2007年05月01日

ヒナの巣立ち

アパートの1階に巣を作っているツバメ。
ヒナがもうすぐ巣立つようです。

golondrina_2.jpgshim.gifgolondrina_1.jpg


一番大きい一羽はくちばしの色も黒くなり、かなり独り立ちを始めた様子。
この光景ももうすぐ見れなくなりそうです。


2007年05月04日

カディスの人々の仕事事情

スペイン歌謡の大御所イサベル・パントーハが逮捕された。
元マルベージャ市長の彼女だったイサベル・パントーハ。去年マルベージャで市長を含む20人以上が逮捕された汚職事件があって、その捜査でイサベル・パントーハも逮捕されたらしい。
一昨日の夜からテレビでこのニュースばかりやってたけど、結局昨日90000ユーロ支払って保釈されたらしい。


Isabel Pantoja の曲を聴く:Grandes Exitos


-----------------------------------------------------------


昨日庭師のミゲルが植木を持ってきてくれた。
盆栽風にしてみたらしい。
「その辺にあった木を育ててこうやってまげて盆栽風にしたんだ」と言って、
木の名前とかどこ産の木かという説明も延々としてくれてたけど、、、忘れてしまった。
bonsai.jpg


アンダルシアは失業率が高く、カディス県はその中でも一番失業率の高い所らしい。みんなよくparo(失業)について話している。
昨日もミゲル、木を持ってきたはずがそんな話に展開し、最後は政治が…という話に発展していく。(話が発展するとわからない単語が多くなるので、言ってる事聞き流すことにしていて、重い内容は私には伝わらないのですが。スペイン語勉強しないと。)
昨日はちょうどイサベル・パントーハがらみでマルベージャの汚職のニュースが流れたのでますます拍車がかかったようでした。


私の目から見てもスペインはユーロに切り替わってここ数年でどんどん物価が上がっている。スーパーの食料品の値段も、バルのタパの値段も、スペインに来るたびに上がってる気がする。
聞くと給料は昔と変わってない上に、会社はきちんと人を雇いたがらないようで、1つの会社に3ヶ月~半年いて急に明日からこなくていいと言い渡されるようだ。そこからまた仕事を探すようだけど、私の周りにいる人に関しては次の仕事が見付かるまでまた数ヶ月失業状態になる場合が多い。
これはスペイン全体ではなく、カディスだけの問題なのでしょうか?
日本人として考えると数ヶ月働いた後数ヶ月失業なんて、ちょっと驚きます。


国によって事情は色々ですね。

2007年05月06日

インターナショナルなヘレス

miguel_rusa_3.jpg
miguel_rusa_2.jpg
miguel_rusa_1.jpg


前回の話に出てきた庭師のミゲル(左)がロシア人の友達を家に連れてきた。
旅行で1日だけヘレスに立ち寄ったらしい。
彼女と会うのは実は2度目。2年程前彼女がヒッチハイクをしていたところをミゲルがひろったらしく、その時は「なぬ!ヒッチハイク!」「なぬ!道でひろった!?」と驚いたものだった。さらにロシア人ということ。初めて出会ったロシア人の彼女のやることにびっくりすることが多かった。
今は大学院に通ってるという彼女。以前とは違って大人っぽく見えました。


nos vemos otro ano.

2007年05月18日

この一週間

春祭りが終わり、この時期来ていた人の帰国ラッシュが始まりました。
私が今住んでるアパートの大家さんは日本人が好きらしく、うちの隣に入る人も殆ど日本人。
今週は今まで住んでいたNさんが去り昨日新しくYさんがやってきました。
最初にヘレスに来た時は日本人が1人去る度に泣いていて、昔住んでいたアパートの大家さんに心配されてたけど、最近はそんなこともなくなりました。
さらに今回はお別れの寂しさも残りますが、すぐに新しい住人がやってきたので喜んでおります。

私、こんな所に住んでいます。アパートの屋上にある家。上の写真は私の家、下の写真は屋上から見える風景です。
mi_casa1.jpg
mi_casa2.jpg


とこんな感じで今週は別れや出会いの多い一週間です。
月曜日はNさんのお別れ会。夜更けまで飲み明かし、Nさんは火曜日の早朝旅立ってしまいました。
火曜日は近くの町、サンルーカルに家をお持ちのKさんについてサンルーカルへ。Kさん宅、海近くのあまりにもすばらしい場所にあったのでかなり驚きました。庭にはレモンやびわが。びわを山のようにいただいて帰りました。家から見える風景です。目の前は海!向こうに小さく見える陸地はドニャーナです。

casa_k.jpg


水曜日はミクシイで知り合ったAさんがヘレスまで遊びにきてくださいました。同じカディス県のベナループという町ででケーキ職人をされているAさん。カディス県なので近いと思い込んでいたのですが、バスを乗り継ぐ必要があり3時間もかかったとのこと。遠いところありがとうございました。今度はベナループに行ってみたいと思います。
木曜日は新住人のYさんが到着。Yさんの写真、美しい!アンダルシアの感じがよく伝わります。Yさんのブログ


なんだか今週はこんな感じであっという間に金曜日。週末に一人帰国予定で、来週また一人帰国。
友達が帰国するのにだいぶ慣れたとはいってもやっぱり寂しい。
帰国した皆さんと日本でまた再開できることを祈ります。

2007年05月19日

街中でしんちゃんが…

クレヨンしんちゃんがこんなことになってます。
いっぱいいます。

shin.jpg

2007年05月21日

いただきもの

green1.jpggreen2.jpg

畑で取れたと、さやつきのグリーンピースをいただきました。ありがたいありがたい。
沢山だったのでお隣にもおすそ分け。

こんなに新しいグリーンピースを食べたのは久々な気がするけど、やっぱり美味しい。

グリーンピース、ここでは煮込み等によく使います。レシピ

2007年06月12日

パソコンが壊れた

私のパソコンが壊れてしまいました。うぅぅぅ...。
カードスロットが使えなくなり、バッテリーが使えなくなり、次のカードスロットが使えなくなり、USBが・・・そのうちPCが勝手に停止するようになり被害がハードディスクに及んだ様子。
スペインでこんな本格的に壊れてしまうなんて。


ということで今PCを手配中。
しばらくサイトをアップすることはあまりできなさそうです。


2007年06月21日

パソコン復活!

new_pc.jpg


長年使ったパソコンが壊れ、悲しんでる間もなく新しいPCを購入しました!
とは言っても今は極度の金欠状態。
オークションで中古のPCを購入し、日本から送ってもらいました。
私はこれまでオークションで物を買ったことはあまりなかったのですが、いいです。
結局前と同じthink padを購入。きれいで新品のような使い心地。

オークションにはまってしまいそうです。


2007年06月25日

ラクダのいる家

昨日日曜日はSanJuanの日。
SanJuanの日には願い事をするのだそうでカンポの知り合いの家に集まりました。
この家にはなんとラクダがいるんです!
ラクダを触ったのは多分生まれて初めて。
おとなしくてとてもかわいい。

duna.jpg

みんなで持ち寄った物を飲み食いしつつ、夜12時を越えてから願い事を書いた紙を火の中へ。叶ってほしい願いと起こってほしくない悪いことを書くらしい。

sanjuan2.jpg


sanjuan.jpg

それにしてもおしゃれな家。
廃材を持ってきては家を作っているらしく、入り口外側の床は割れた床用のタイルを固めたのもの、塀はいらなくなった古い塀をもらってきたらしい。
今は作り始めて3年経ったとのこと。気長な話です。

2007年06月26日

HUEVO A LA FLAMENCA

huevo a la flamenca というのはバンドの名前で、先日近くのバルでライブがあったので見に行きました。友達のバンドで、以前はギター・ベース・カホンその他大人数でああでもないこうでもないと(喧嘩しながら)練習してたのに、今回見たらメインメンバー3人に縮小されシンプルになっていました。
この週末から夏の間アンダルシア各地をバンで周って演奏するため便宜上ギターその他はとりあえず録音して3人でやってみるようです。


メンバーは
パロモ:歌、ピエロ
シンティ:踊り、語り、歌
ビニ:語り、ピエロ


この夏アンダルシアを旅する方、どこかで見かけることもあるかもしれません。
楽しいグループです。


huevo1.jpg


huevo2.jpg


huevo3.jpg


huevo4.jpg


2007年07月05日

スペインで、海外で暮らす~最近更新したページ

最近サイトに新しいページを作りました。


①HOME → 旅と生活 → スカイプ
http://www.blancaluna.com/viaje/comunicacion/com_skype.html
スペインから日本に連絡を取る、日本からスペインに連絡を取る方法として「スカイプ」について。スカイプをパソコンに導入しSkype Outクレジットを購入することでパソコンを使って海外に格安で電話できます。その使い方について紹介。スカイプ、とても便利です。


②HOME → 町の情報 → コンタクトレンズを購入する
http://www.blancaluna.com/informacion/jerez/lentilla.html
たかが「使い捨てコンタクトレンズが切れた!」とはいっても海外にいるとどのように購入したらよいか迷うもの。スペインで使い捨てコンタクトレンズを作ることについて紹介してみました。スペインでコンタクトを作ってみるのも良いけれど、最近はインターネットで購入すると簡単だし意外に安価だったりします。それについても少し紹介してみました。インターネットは海外生活の味方です。


③HOME → 町の情報 → フラメンコ教室
http://www.blancaluna.com/informacion/jerez/clasebaile/anny/
まだ1つですがヘレスのフラメンコ教室についてレポートしていきたいと思います。とりあえず今回は日本でもおなじみのアニーのブレリアクラス。色々な国の人々に出会えます。


他は元からあるページの内容を少し増やしました。
●HOME → 旅と生活 → スペイン料理レシピ
http://www.blancaluna.com/viaje/receta/
●HOME → 旅と生活 → ヘレスのアパート
http://www.blancaluna.com/viaje/piso/
                  ・・・・・・ヘレスに来ませんか?


2007年07月19日

わらしべ…

  先日大家さんから畑で取れた大きななすびを沢山いただき、あんまり沢山だったので隣人Yにおすそ分けするとチョコクロワッサンとなすびの天ぷらになって帰ってきて   veren.jpg
sandia.jpg   友人からスイカをあげるから取りに来てと連絡があり、大喜びで取りに行き、なすびと交換に大きなスイカをいただきました。ほんとに大きなスイカで家に着くころにはスイカを入れた袋がちぎれそうに。甘くておいしいスイカでした。ありがたい。  
  いただいたなすびで「ナスとベーコンのパスタ」を作成。角切りにしたなすびを油で炒め、やわらかくなったら所にベーコンを入れ炒め、トマトソースで絡め、塩・こしょうで味を調えて出来上がり。   pasta.jpg  


トマトとピーマンが安いスペイン。熟れたトマトを市場でキロ買いして、このトマトソースを沢山作って冷凍にしておくと便利です。


<トマトソース(tomate frito)の作り方>

材料:ニンニク1かけ、玉ねぎ1個、ピーマン1個、トマト2,3個

①みじん切りにしたニンニクと玉ねぎを多めの油でよく炒めます。玉ねぎが透明になるまで。
②さいの目に切ったピーマンを加えさらに炒めます。
③トマトは皮をむいて、さいの目に切り、②に入れトマトの形がなくなるまでよく炒めます。

2007年08月08日

ラジオを聞く

スペイン生活で私が重宝するのはラジオ。テレビもいいですが、ほっといてもどんどん音楽を流してくれるラジオは心地よく感じます。私がヘレスでよく聞くのは「frontera radio」。ヘレスローカルなので他の場所では聞くことが出来なくて残念ですが、さすがヘレスのラジオ曲午前中は古いコプラやフラメンコを聞くことができます。FM108辺りです。フラメンコ好きな方、ヘレスに来た際には一度お試しください。


日本に居る時にも私はよくインターネットラジオを利用してスペインのラジオ放送を聞きます。日本でスペイン語に触れ耳を慣らすことで次スペインに来た時の聞き取りが少し楽です。スペイン語教室に行く時間がうまく取れなくてもインターネットでの「聞き流し」であれば何かをする片手間にできて良いと思います。


以下、おすすめのスペインインターネットラジオ放送。リンク先ページよりラジオ放送を聞くことが出来ます。
CANAL FIESTA RADIO
kiss FM
ONDA JEREZ
ONDA JEREZ、ローカルですがフラメンコやヘレスの様子を聞くことができます。


スペイン語教室も色々ありますがWeb上で申し込みを行い講師・レッスン時間・場所が自分で選べる、シャベリたい.comという語学サービスがあります。登録講師をサイト上で検索、希望の講師とのプライベートレッスンです。自分のライフスタイル、自分のペースで受けることができるレッスンであれば負担も少なく続けることができるのではないかと思います。


今日のゲーム:http://www.yonkis.com/mediaflash/rayray.htm


※ラジオについてはサイトに掲載しています。

2007年08月13日

今日のヘレスは静かです

070812_1.jpg


ヘレス、人が沢山通りを歩いている日と、全く人が通りにいない日があります。
町中の人々が誘い合わせてみんなで行動している感じで不思議です。
今日は人がいない日。通りにも人気がありません。


やっと公園で子連れのお父さん発見。


070812_2.jpg


今日は友人の家でお昼を食べることに。
友人のお母さんがパエージャとなすのはさみ焼きを作ってくれました。
家に着くといい匂いが!!!食べ物の匂いに弱い私。たまらず、キッチンへ。


070812_3.jpg


アンダルシアの家庭で食べるパエージャ、汁気が多いです。
「カレーは体に良いとテレビで言ってたから」と、隠し味はカレー粉を使ったらしい。すごく美味しいパエージャ。


070812_4.jpg


チーズとハムをナスではさみ焼きにした物。
最初ナスに小麦粉をつけて焼き、チーズ、ハムをはさみオーブンで焼き、上にチーズをかけて再度焼いて出来上がり。
これまた美味しい!


---おまけ---

070812_11.jpg


かなりローカルですが、ここのカフェテリアのビスコッチョ美味しいです。
ケーキのショーケースの上にいつも袋に入れてぽんっと置いてあります。大きいです。
場所はカジェ・メディナを駅方面に歩き、さらに駅を超えまっすぐ7、8分歩いた所。
※ビスコッチョ:真中が空いた、ドーナツ型のスポンジケーキ風なお菓子。


2007年08月14日

夕焼け

070813-2.jpg


今日は雲に写る夕焼けの色がきれいです。


070813-1.jpg


珍客がアンテナにとまって歌っていました。
どこかの家から逃げ出したのか、インコっぽいです。

2007年08月15日

サボテンの花

友達のルーベンがお昼を招待してくれたので数人で彼の家に。


うちに来たときに何度か私がご飯を作ったので「お礼に」らしい。
そういえば「両親が旅行でいなくなるからうちで自分が何か作る」とこの前言っていたけど、、、結局お母さんが準備してくれたものを出してくれた。
旅行に行く前に食事を準備して行ってくれたらしい。
こっちの男の子、いくつになっても大事にされてます。


ruben-1.jpg


おなかいっぱいになり、いつものごとく「スポーツしないとね」と話つつ
(ルーベンも私も最近太り気味なので・・・)時間が過ぎ。


窓の外を見るときれいな花が!
サボテンが花を咲かせている。しかも5つ!
日本ではこんなに花をつけているサボテンはあまり見ないなー。
どうやら1日の寒暖の差がある方が花が咲くらしい。


ruben-4.jpg


2007年08月23日

馬に乗る

旅行でヘレスにいらっしゃったイギリス在住のTさん家族がこのサイトを見つけて連絡をくださいました!なんてうれしい。


子供さんは乗馬を体験したいとの事。
そういえばここはヘレス。馬の町です。
ホテルマンの友人に聞くと乗馬一日体験が出来る所を教えてくれ、「おお、そんなサービスあるんだな」と感心しつつ、予約し行ってみました。


乗馬経験が無い子供はまず30分馬(まだ小さい子供さんだったのでポニーでした)に乗っての散歩から始まるとのこと。係りの人が付いて30分。ゆっくりだなーという感じで終わり。子供達ももう少し走りたかった様子。安全の為か、最初はこのような”散歩”から始まるようでした。


caballo_2.jpg


caballo_3.jpg


大人向けにはまた違ったコースがあるよう。
大人向けも最初は乗馬体験、その後長期で練習できる人はそれぞれに対してプログラムが用意されるようでした。
また別の機会に一度大人向けクラスを見に行ってみようと思う。


馬舎には沢山馬が!馬の目、かわいいです。

caballo_1.jpg

2007年08月27日

Los Delinquentesグラティスライブ

土曜日、ヘレスのバンドLos Delinquentesのグラティス(ただ)ライブがあったので行ってきました。場所はアルコス・デ・ラ・フロンテーラ。ヘレスから車で30分程の所にあります。


アルコス、昼間見ると非常にきれいな所。がけの下から上まで白い家が並ぶ町。
昼間は何度かバスで通過したことはあるけれど立ち寄ったことはまだなく、なぜか毎回コンサートを見るため夜ここに来ます。一度昼間来てみたいんだけど。
今回は友達の車でここにきたけど、車が無い場合平日だとヘレスから4,5本comesのバスが出ています。
※サイト中「旅行計画をたてる」のページにバス会社リンクしていて、ここから時刻等調べることができます。
http://www.blancaluna.com/viaje/viaje_pais/


コンサートは0時開始で、22時15分待ち合わせのはずが、、、友人は来ない。
スペイン人、何人かで待ち合わせをすると、ものすごく時間にルーズな人とものすごく時間に正確な人が必ずいて、時間に正確な人はかなりいらいらしている様子。いつものことながら、いらいらしている人を横で見つつ待つこと1時間強。やっと友達の友達が近くの公園に着いたとの連絡が。待っている私達はどの人が来るのか知らず、またここで車を探し…23時半ちょっと過ぎ、ようやくヘレスを出発。


アルコスに着くとちょうどコンサートが始まったところ。
一緒に行った中の双子が彼らの歌を完璧に覚えていて2人でバンドのメンバーになりきって歌うのがなんか面白い。
途中メンバーがブレリアのリズムでボンベーロが何とか…と喋っている(歌っている)のが気に入って友達に聞くとナノデヘレスのブレリアだとのこと。確かにナノデヘレスのBOMBERO DE MI CUERPO(下リンク)かもしれないけど、かなり変えて歌ってたみたいだった。
http://www.youtube.com/watch?v=xd6B1Za3Dz0


コンサート時、広場に仮設のバルが設けられまるで小さなフェリア。人も沢山!
アルコールも入り、ぶれぶれでいまいち何を撮りたいのかわからない写真になってしまいましたが、コンサート風景。
上はステージと人、下は仮設のバルで飲む人々。

con_1.jpg


con_2.jpg

2007年09月09日

フィエスタ・デ・オトーニョ 前夜祭

フィエスタデオトーニョが始まりました。

otono.jpg




ヘレスのホテルを探す

2007年09月10日

フィエスタ・デ・ラ・ブレリア

毎年開催されるフィエスタ・デ・ラ・ブレリア。
見に行くのはこれで3回目。ヘレスに来始めてからなんだかんだで結局毎年見に行くイベント。
去年は闘牛場工事中の為サッカー場での開催でしたが、今年はまた闘牛場での開催。


ペーニャ、ティオ・ホセ・デ・パウラのクアドロ・フラメンコから始まりです。
ヘレスなブレリア。歌に合わせて太ったおばあちゃん達が踊る姿はかわいすぎです。ブレリアを見る時は気が付くといつも笑顔になってます。


今年のバイレはメルセデス・ルイス。
彼女のグループによるマルティネーテとソレアでした。メルセデスの踊りが終わって時計を見るとすでに午前3:30。
疲れたので帰宅することに。


闘牛場に到着してからポテトチップスをつまみに飲みつづけ、さらにフィノ、赤ワイン、ビール、ラムと見事なちゃんぽん。かなり千鳥足で家に帰宅です。
飲んだ後にはどうしてもラーメンが食べたくなります。ああ、懐かしいラーメン(泣)。


fiestadelabuleria.jpg


《今年のフィエスタ・デ・ラ・ブレリアのプログラム》

CUADRO FLAMENCO:
MUJERES DE LAPEÑA TIO JOSÉ DE PAULA

Al cante:
EZEQUIEL BENÍTEZ
ANTONIO REYES
VICENTE SOTO
MANUEL MONEO
AURORA VARGAS
CAPULLO DE JEREZ

Al baile:
MERCEDES RUÍZ




ヘレスのホテルを探す

2007年09月16日

EXHIBICION DE VENENCIADORES

フェスティバル・デ・オトーニョ中、色々なイベントがありますが、今日はベネンシアドール達がセントロでフィノ(シェリー酒の中で一番辛口ドライなお酒です)をただで振舞ってくれる日。
ヘレス在住のYちゃんと一緒に「飲みに行こう!」と出かけました。


13:00開始だったのだけど、時間になるとベネンシアドールの周りにはすごい人だかりが。
「向こうでもやってるよ」とその辺の人が言っているのを聞いて他の場所に行ってみる。
さっきのベネンシアドールは慣れた感じだったんだけど、ここの人は「今練習中です。」みたいな感じでちょっと不安げ。それが原因でか、ここは人が少なくすぐにフィノを手に入れることができました。


それにしても今の市長さんが女性で、「女性」を意識しているのか、今回のフィエスタ・デ・オトーニョは女性の起用が多い。
今日のベネンシアドール達も見た感じほとんど女性でした。


美しいベネンシアドール達。

venencia_070915.jpg


venencia_070915_2.jpg



ヘレスのホテルを探す

2007年09月24日

CATA DE VINOS ~シェリー酒試飲会~

2週間ちょっと続いたフィエスタ・デ・オトーニョは先日で終わり。
フィエスタの間、フラメンコやシェリー酒、馬のイベントが色々と続き、ヘレスのボデガDOMECQ(ドメック)主催の「CATA DE VINOS(シェリー酒試飲会)」があったので参加してみました。


かなり軽い気持ちで参加したのだけどかなりちゃんとした会で、初めにシェリー酒の説明が1時間半程、その後CATA(試飲)の説明がちょっとあって実際CATAをするという流れ。


シェリー酒の説明、頑張って聞いていたのだけど私のスペイン語レベルが低く…何を言っているのかあまり理解できず。そのあと実際にCATA。
説明通りに最初に色を見て、次に香りを見、グラスを回してさらに香りを見、口に含んで味を見て…喜んでごくっと飲み込んだんだけどどうやら吐き出すものらしい。
確かに。シェリー酒はセコ(ドライ・辛口)からドゥルセ(甘口)まで6種類用意してあったのでそんなにごくごく飲んでたら酔っ払って味どころじゃなくなるよなー。


今回試飲したのは以下の6種類(写真の左から順番。色が薄いほど辛口、濃いほど甘口です。)
-INA
-HARVEYS AMONTILLADO
-RIO VIEJO
-HARVEYS BRISTOL
-HARVEYS RESERVA
-DOMECQ VINA25


cata1.jpg


cata3.jpg


今回は3人で行ったのだけど、みんな好みは色々。
私的にはHARVEYS AMONTILLADO(少しセコだけど甘味も感じられる)とHARVEYS RESERVA(甘口だけど甘さにしつこさがなかった)の2つが気に入りました

それにしてもセコからドゥルセまでグラスを並べて試飲できるなんて。一度やってみたかったこと。
うれしい限りです。


下の写真はCATAのあったCONSEJO REGULADORの中。

cata2.jpg





ヘレスのホテルを探す

2007年10月11日

エジプトダンス体験レッスン

なぜかエジプトダンス教室の体験レッスンに行ってきました。
というのも、gaia zenというオリエンタル小物のお店が家の近くにでき(ヘレス、サンミゲル地区)用事があって行ったところ中にきれいなスタジオを発見。
どうやら太極拳やヨガなどの教室があるらしく、とりあえずエジプトダンス教室を見学に行ってみることに。当日、アパートの隣人も一緒に行くということになり、行ってみると「レッスン受けてみる?」と言われあれよあれよと、言われるがまま、隣人と共にみんなに混じってレッスンを受けてしまいました。


私があまりにも「NO」と言わないので「たまにはNOと言ったら」と最近よくスペイン人に言われるのに…また「SI」と言ってしまった。


まあ、それは良いとして。


クラスは基本的にスカート、頭にはバンダナという服装らしい。
始めは柔軟から。ずーっと体を動かしていなかったので痛い痛い。
音楽はアラブ音楽。軽快なリズムと心地よいメロディー。
動き的には自然な動きが多く、リズムに合わせて前に進んだり、後ろに進んだり、回ったり。
まだクラスが始まって3回目らしく、生徒も初心者ばかり。
この日に参加したばかりだという人が2人と体験レッスンの私たち2人の4人がエジプトダンス初体験。
最後に習った動きを使ってみんなで好きに踊る時間があってクラス終了。


非常に楽しいクラスでしばらく通ってみたくなってます。


egipto1.jpg


egipto2.jpg


2007年10月12日

迷子

今住んでるピソ(アパート)に猫がやってきた。
1ヶ月ちょっと前から家の入り口から中を覗いていたり、気付くと部屋に入り込んでいて走って逃げたりしてたんだけど、とうとう住み着いてしまった。
私が住んでいるのは建物の屋上部分のピソ。隣には隣人Yの住むピソがあり、家に住み着いたというか、ここの屋上部分に住み着き、うちと隣人Y宅を行ったり来たりしている。
飼い猫だったのか、人の側から離れない。
どうやら一日の大部分を面倒見の良い隣人Y宅で過ごしている様子。
家の中では悪さをしないし静かないい子。朝方散歩から帰ると扉を手で「とんとん」と叩き、家に入れてくれと鳴く。。。とてもかわいい猫なんだけどここで飼う事が出来ないので複雑です。


どなたかねこ、飼いませんか?


gato_1.jpg


              来た来た!


gato_4.jpg


gato_3.jpg

2007年10月25日

友人の帰国

先日早朝、友人が日本に帰っていった。
私が東京でフラメンコを習っていた時、同じ教室にいた友人。
1週間程度の短い滞在。
ヘレスに来る前はフラメンコより町でのんびりしたり観光したりと考えていたようだけど、結局アニーのブレリアクラスに通い始め、ホセ・メンデス歌のクラスを取りブレリアを一曲習って帰った。
ちょうどよく週末にペーニャも開催され、フラメンコ漬けの一週間に。
私も便乗して歌を習い、ペーニャに足を運びフラメンコ漬けになってみました。


私は日本にいるとき引越しが多かったので、なかなか他の土地の友達に会うことが出来ないけれど、前とは違った状況で違う土地で友人と会うことができるのは新鮮に思います。


あっという間の一週間。少し日本が恋しい。


ホセのカンテクラス
jose.jpg


2007年10月26日

太極拳のクラス見学

近所のオリエンタル雑貨店、Gaia Zenで行われる太極拳のクラスを見学してきました。


挨拶に始まり、準備体操、太極拳のポジションを取りつつ精神統一&リラックスそして本格的な個々のポジション練習からそれらをつなげた動きの練習へ。
皆さん真剣です。


このお店は2ヶ月程前に出来た新しいお店。アジア雑貨を中心としたオリエンタル雑貨が販売されています。
世界各地のお茶やお香等も置いてありなかなか楽しいお店。
お店の奥にスタジオがあり、ここで以前の日記に載せたエジプト舞踊や太極拳、ピラティスのクラスが開催されています。
単発クラス開催も予定されていてこの週末はレイキのクラスが開催されるとのこと。


アジア人として親近感の沸くお店です。
写真の彼女がここのオーナー。


taichi1.jpg


taichi2.jpg


Gaia Zen情報:http://www.blancaluna.com/informacion/jerez/info_jerez_tienda.html


2007年11月01日

ハロウィン

最近はスペインでもハロウィンをやるらしい。


20071031_1.jpg


そして冬の風物詩「焼き栗屋」。美味しそう。


20071031_2.jpg

2007年11月05日

今日の月

望遠レンズを貸していただくことになった。
知合いがなぜか持っていて10年くらい前に買ったものの1度使ったっきりで眠っていたらしい。


朝起きるとまだ月があったので撮ってみた。
今日は三日月。


luna.jpg

2007年11月07日

友人が来た(2)

東京で働いていた時代の友人(先輩)が遊びに来てくれた。
うれしい。
どうやら気合で1ヶ月の休暇を申請してきたらしい。
スペイン滞在は10日間の予定。


久しぶりに会う友人。
全然変ってなくて笑いつつ、でも少しスペイン語を覚えてきたらしく片言スペイン語を話す彼女にびっくり。
なんだか更にうれしい。


ちょうど良いので私も観光客気分で少し旅行したいなーと思います。

2007年11月20日

カフェテリアのすずめ

先日うちに来ていた友人が帰国してしまった。
彼女がヘレスを発つ日、空港に見送りに行き、カフェテリアでお茶をしていると足とにすずめが飛んできた。よく見ると4、5羽程お茶をする私たちの頭上を飛び回っている。
お茶をしているお客さんにも働いてる人にもまるで見えてないかのよう。あまり気にならないらしい。


gorrion.jpg


ヘレスのこんな所、ずっとそのままだとうれしいんだけど。

2007年11月22日

魚を三枚におろす会

ギタリストで料理人という隣人Tを講師に招いての「魚を三枚におろす会」を開催。
日本ではきれいにおろしてパックされた魚ばかりを買っていて困った経験が無かったのだけれど、こっちでは自分で処理する必要があるので結構大切なスキル(だと思う。)
魚は普通市場で購入するので購入するときにおろしてもらえばいいのだけど、鯵などはそのまま1/2キロとか1キロとかで購入してしまうので後の処理は自分ですることになる場合が多い。


今回は朝市場で鯵1キロ購入。
友人に良く切れる包丁を借り、先生の説明の後各自実践。


三枚おろしの方法は今度紹介したいなと思ってます。


oroshi.jpg

2007年12月03日

目が細い

スペインにいると、「中国人も日本人も目がこんなで(目じりを指で横に引いて)見分けがつかない。」とよく言われる。そりゃースペイン人に比べたら目は細いと思うけどそんな大げさな、といつも思う。のだけれど。。。


先日友人宅のお昼ご飯に招待されて友人宅を訪問。
食事も終わり私達はソファーに座り話をし、その横でお母さんが仕事で預けられていた1歳半の姪っ子ラウラが勝手にかくれんぼなどして遊んでいた(私たちと一緒に遊んでいるつもりで)。


と、じーっと私の顔を見たかと思うと思いっきり目を細めてこっちを見る。


私の真似をしてるんだとわかりみんなで大爆笑。
1歳半。まだ喋るのもままならない彼女。今は色々な人の真似をしたい年頃らしいけど、みんなの中で一人だけ人種の違う私の顔はそんな風に写ってるんだなと思いました。みんなが目じりを横に引っ張って「こんなんで。。。」というのも、本当に彼らの目にはそう映ってるんだと納得。


ラウラは。。。みんなに大爆笑される理由がわからず、こわくなったらしく、家にいたもう一人の友人の姪っ子(15歳)を連れてみんなのいるリビングに戻り、その後物の影からげらげら笑っている私たちの様子をしばらく観察してました。
子供って本当に面白い。

2007年12月08日

日本酒を買いに中華食材店へ

和食を作るときに使用する醤油や酒を購入しようと思ってもここではなかなか手に入らない場合がある。
醤油は自然食品のお店で手に入れることが出来るのだけど、日本酒を探すのには苦労する。
料理用のワインで代用したりシェリー酒を使ってみたりするけど、やっぱり味が変ってしまうのでどうしても買いたいときはセビージャかカディスへ行く。
今回はカディスの中華食材店へ行ってきた。


購入できるのは駅から5分Ayuntamiento(市役所)の側Plaza San Juan de Diosにある中華料理レストラン「BUDA FELIZ」が出しているお店(レストランと別にお店があります)。Plazaから出るC/Nuevaを少し歩いた所にお店がある。外から見ると一見洋品店に見えるけど、奥に入ると中華食材や酒、醤油など揃っている。
…と、いつも中華食材店の場所がいまいちわからなかったので隣人Yから情報をいただき今回は購入することが出来た。


china.jpg


行くとあれもこれもと買いたくなってしまうけど以外に高い。
今回はこれで。


関連情報:インターネットで和食材を注文

2007年12月11日

来た来た!

なんか影が。


entra_1.jpg


ニャ:もうちょっと。ここば押して。。。

entra_4.jpg


ニャ:よいしょ。頭の入ったら体も入るっちゃけどね。

entra_3.jpg


そう。うちにはこの猫が入ってくる。
この必死な顔。憎めん。


夏は窓開けっ放しなので気付かなかったけど最近気付いたこと。
私が眠っている間、この猫がうちのサロンを使用しているらしい。
しかも私が起きる頃には外にいて、改めて、今度は入り口のドアをトントンする。「窓からなんて入ってないよ」とでも言いたいらしい。
賢いな君。

実は猫の毛皮の下は人じゃなかと?


次は窓の閉め方覚えてください。
そろそろ開けっ放しじゃ寒かけん。


2008年06月09日

馬とひまわり

知合いの家にて。

馬、自由過ぎです。

campo20080608_caballo_1.jpg


campo20080608_caballo_2.jpg
この馬、私に近づいてきたので触ろうとすると家主が「馬を信用するな!」と言ってきた。
なんでも気性が荒くて、犬を二匹殺してしまったらしい。。。恐ろしい。

今はひまわりの季節。いつも近そうなのに遠くにあってなかなか近付くことができないひまわり。やっと近付くことができました。
campo20080608_girasol_1.jpg


campo20080608_girasol_2.jpg


campo20080608_girasol_3.jpg


みんな反対方向を向いているのに一つだけこっちをみてくれました。
campo20080608_girasol_4.jpg

2008年06月30日

サッカーユーロカップ 叫び声が聞こえる

今日はサッカーユーロカップの決勝戦の日。
ドイツ対スペインの試合。


男共はそれぞれバルや友達の家に集まりサッカーを見ているようだ。
全然興味がないけど、今日は私もテレビをつけてみる。
試合中ずっと外から興奮して叫ぶ声やバンバン物をたたく音、ゴール!という声、色々聞こえてくる。
すごいなー。


試合が終わりスペインが勝ったので車のお祝いクラクションが外から聞こえ始めた。

前のイタリア-スペイン戦ではペナルティーの最中、アフリカ移民が船でスペインに密入国しようとしたとニュースでやっていた。ペナルティー中は警備の人もテレビにかじりついていて警備が手薄になると思ったのか。


恐るべしスペインのサッカー熱。

2008年07月20日

レバンテ

levante_1.jpg


今日は朝からすごい風。
妙に暑い風。暑くてたまらん。
レバンテだったらしい。地中海方向から吹く風。
テレビのニュースで明日はポニエンテ(逆の西方向から吹く風)に変わりますと言っていた。

2008年08月01日

ノーチェス・デ・ボヘミア ~夜のヘレス~

jerez_20080801_3.jpg


今年のスペインの夏は涼しいと思う。
世の中では地球温暖化の大きな要因は二酸化炭素増加だとか何とか言うけれど本当の所はどうなんだろう?
とりあえずいつもこの時期は40度を越える日が続くアンダルシア、今年は気温の高い日が少なく、結構快適です。


今はバケーションを取る人も多いので全体的に休暇モード。
夜は野外コンサートが色々と開催される。
今、ヘレスでは毎週木曜日にノーチェス・デ・ボヘミアというコンサートが開催されている。
金曜日はフラメンココンサートビエルネス・フラメンコ(場所:カジェ・フランコスのシネ・アストリアにて開催)。8月いっぱいの開催、今日が初日です。


ノーチェス・デ・ボヘミアはヘレスのアルカーサル(アラブ支配時代の王宮)で開催されている。
jerez_20080801_1.jpg


昨日の夜のコンサートはポルトガルから来たファドの歌い手マリサ。
涼しくなってから友人達と散歩がてらアルカーサルに向かう。
外のオレンジの中庭のベンチに座り(貧乏人向けお勧め、中は有料です。)ファドを聞きつつ持参したビールを回し飲み。
あー夏の屋外は涼しくて気持ち良い。


オレンジの中庭、実は隠れた人気スポット(?)。見えますか?暗闇の人々。女性同士、男性同士、男女混合、カップル、ヒッピー・・・こそこそと持参したビールを飲みつつ話し込む。

jerez_20080801_4.jpg

もうセマナ・サンタの準備?パソ運びの練習の人々が通過。気が早い。
jerez_20080801_5.jpg


ノーチェス・デ・ボヘミア予定
ビエルネス・フラメンコ予定
過去日記 セマナ・サンタ


■CD
Fado Em Mim


Fado Curvo


Transparente


Concerto em Lisboa

2008年08月11日

海で指圧

スペインで指圧のお仕事をするりこさん。
仕事が無い週末はビーチに行き、希望者があれば指圧サービスをするらしい。
私も一緒に海をお散歩。


riko_20080809_1.jpg


暑い日!だけど例の如く海は風があってすずしー。
いいなー海でゴロゴロしつつ指圧を受ける。
気持ちよさそう~。


riko_20080809_2.jpg

◆ 勝部 理子サイト
◆ インタビュー ヘレスで暮らす人々

2008年08月14日

友人の畑へ

cmapo_maki_20080813_2.jpg


cmapo_maki_20080813.jpg


今日は日の出と共にバスに乗りヘレス在住まきさんの畑に行ってきた。
正確に言うとヘレスで有機農業を営む方の畑の一部を彼女が借り、自然農にチャレンジしている畑。
この夏で3回目の夏だとのこと。

夏の朝、日の出の時間は日本より遅く、バスが畑近くに着く7時40分くらいにちょうど太陽が地平線から顔を出したところ。
朝は涼しくて心地良い。


cmapo_maki_20080813_3.jpg

自然農 Wikipedia

2008年08月16日

一番トマトを食べた年。

tomate_20080815_1.jpg


今年は生まれてこれまでで一番トマトを食べたと思う。
一昨日もガスパチョ、昨日もガスパチョ、今日もガスパチョ、明日も明後日もガスパチョ。
いただくトマトは悪くなった部分があるので、そこを取り除く作業から始まってバティドーラにかけてガスパチョ作り。半分は煮込みなどに使う為にトマテフリットにする。


ああ、ありがたい。こんなに沢山トマトを食べれることってなかなか無いなー。
太陽をいっぱいに浴びたトマトは赤く熟れて美味しい。


だけど、、、、最近なんか無性にファーストフード的な物が食べたくなってきた。

2008年08月17日

プエンテ

今週スペインは金曜日が祭日で土曜日をお休みにして(プエンテ)今日日曜日まで3連休にする人が多かった。
だけど、昨日商店街に行くと人が沢山。
いつもの年なら夏連休やバケーションを取って海や山にいく人が多く、町で全く人を見かけないという日が必ずあるのに今年はそんな日が無くいつも町に人がいる。
友達と話していても、市場等で人が話しているのを聞いても、「今年はみんなここから出てないねー」と言ってるのをよく耳にする。
景気の低迷と物価高でみんなお財布の紐をしっかり締めてる。というかお金を使えないのね。


それに金曜日は祭日なのに「仕事がある」という人も多かったし、土曜日はほとんどのお店が営業していたし。


なんかみんな急いでるし。


昔は…なんて言うとちょっと大げさだけど、つい最近まで「今日は絶対休みだ!」と全てのお店が閉まってる日とか「あれ?今日はヘレス中の人全員一緒に海にでも行ったの?」くらいヘレスに人っ子一人いない日があって、微笑ましかったのに。。。


世知辛い世の中だなー。

2008年08月20日

ゴボウを掘る

今日は先日行ったまきさんの畑にまた行ってきた。


まずゴボウ堀りに取り掛かる。
スーパーで売られているゴボウを想像していたので長いけどまっすぐ掘って「すぽん」と抜けるに違いないと思って掘り始める。
でも思ったのと様子が違う。


掘っていくと二股、三股・・・に分かれている。
しかもサラダゴボウと聞いたのに妙に太い。
とりあえず「すぽん」と抜けないので、もう少しもう少しと掘り進める。


他の人々は地上で作業しているのに私だけ落とし穴を掘ってるみたい。ゴボウって長い。
1つは約五股ゴボウであることが発覚。
足が交差したり色々な方向に伸びているので間の土も取り除いて…発掘作業している気分。


適当に切り捨ててやっとで引き抜き完了。
でかいゴボウ!
カメラを持って来なかった。あー持って来ればよかったと後悔。
こんなの掘りました!みたいな手にでかいゴボウを持ってにっこりした写真が撮りたかった。


そういえば昨日は商店街でちょっとした人だかりがあったのでなんだろう?と見ると犬が出産していた!という変な風景を目撃。でもカメラがなく。
重たいので最近「えい。今日はいいや。」と思ってるようで、なんかタイミングよくカメラを持っていず残念。


今回のは日本のサラダゴボウ。だけどゴボウって本当はユーラシア大陸原産らしく、こっちには自然にゴボウが生えている。昔の日記へ
その種をまくとどうなんだろう?サラダゴボウとは違うんだろうか?


ゴボウ、使いそうな分だけいただく。うーん、うれしい!
gobou.jpg

2008年09月10日

阿吽の呼吸

今日はまきさんの畑に行く。
以前の日記にも書いたけど、まきさんは自然農にトライ中。
朝7:30のバスに乗り8時前には畑に着く。
朝一の畑は気持ちが良くて今は週一回通っている。


今は収穫し、新しい種や苗を植える季節。
まきさんの畑も収穫や次の季節に備えて準備。
今日は種を取ったゴボウの木にさようなら。
「ゴボウってこんなに大きくなるものだったのね」とここに来て初めて知った。


campo20080910.jpg


私だけ一足先にバスで家に戻る。
バスに乗ると2つ目のバス停で年配の男性が乗り込み、私の目の前に立った。
更に次のバス停で足の悪いもっと年配の男性が乗り込もうとする。男性は歩く為に支えが必要らしく、タイヤつきの手押し車を押している。
と、私の前に立っていた男性が何も言わず、乗り込む足の悪い男性の方に近寄りバスの階段を上るのを少し助け、足の悪い男性は椅子に座る。手伝ったのは階段を上るほんの一瞬。
2人は無言で自分の場所に落ち着く。
座った男性が今度は胸ポケットを探して何か出そうとしてる。
と、また立っている男性が近寄り彼がポケットから出した物を何気に受け取って運転席の方へ。
バスの回数券だった。
回数券を機械に通すと、座った男性に手渡す。
その間2人は無言。
その後2人はそれぞれの場所に落ち着き、それぞれの世界に入っていく。


阿吽の呼吸。絶妙なタイミング。
2人の関係はわからないし、終始無言でとても静か。


2人はどういう関係なんだろう?親子だろうか?親戚だろうか?ご近所さんだろうか?
色々考えているうちにセントロについてバスを降りる。


今日は旅行でヘレスに来ていた友人の彼女がセビージャに発つということで見送りに行った。
初対面だったけど、地元が近くという事で共通の知合いもあり、色々話す事ができた。
彼女は方向音痴らしく、ヘレスでは何かと道に迷い、会うといつも汗だくになって疲れた顔をしていた。
私も相当な方向音痴なので気持ちはよくわかる。セビージャはヘレスより街が大きいので、心配に思いながらさよならを言う。
最後に彼女が「スペインに来て思いがけなく日本人と知合いになれてよかった」と言ってくれてなんだか嬉しくなった。


色々とやる事が多くてここの所少し疲れ気味だったけど、今日は朝からリフレッシュできた日だった。

2008年10月26日

ヘレスに戻りました

jerez_20081025.jpg

日本に帰国して、あっという間に1ヶ月過ぎまたまたヘレスに戻ってきました。
日本ではちゃんと日記をアップしようと思っていたのに筆不精癖が発症。
写真は追々アップできたらなーと思っています。


ヘレスの自宅に戻ると食料が全く無い!ので早速お買い物。
市場近くに人があふれ、街は何にも変わらずいつも通り。心なしヒッピーが多くなったか?不景気の影響だろうか?ヒッピー風に生きるのが流行りなんだろうか?


日本に帰って両親に心配された事、太った事。
自分で気にしていたのに日本で心配されてまた気になっていたのに、戻ってきて大家さんから、知り合いのおばさんから、下の靴屋さんから、言われた事、「太ったでしょ?」。
でしょ?と疑問形にすると少し柔らかくなると思ってるのかねみなさん。
気にしていたつもりがまた太ったのか。
ジョギング始めようかな。


それにしても昨日帰国して今日一日歩いただけでかなりの知り合いに遭遇、挨拶。いつものことながらヘレスって狭い。

2008年10月27日

冬時間と時差

ヘレスに戻ってすぐ、先週土曜日の夜中冬時間に変わった。
今、日本とは8時間の時差。


こっちに帰ってきて無理せず眠い時に眠ってしまったので時差ぼけになってしまい、更に冬時間に変わったので、今は「あれ、今6:00?5:00?」という感じで、夕方になると自然にまた眠くなる。なんだかグダグダな生活。
今、朝5:00くらいには目がさめるんだけどこっちの朝って7:30くらいまで真っ暗で星が出ててびっくりする。


昨日午前中アルカーサル横のアラメダ・ビエハにてフリーマッケットが開催されていた。
冬が近付くと開催されるフリマ。
お天気もよく、昨日は初日ということもあって、人が沢山。
ヘレスを出発した時にはまだ夏っぽかったのにもう冬の準備。
もう1ヶ月もすると街はクリスマスな感じになる。
1年過ぎるのって早いなー。
20081026_1.jpg

2008年11月02日

1年ぶりのインタビュー

1年ぶりにヘレスに住む人々(日本人)にインタビュー。
別に1年毎にインタビューするつもりではないけれど、気付くと1年が経過。
ああ、時間が過ぎるのって早い。


で、1年も経ったので、今回はドドーンと3人にインタビュー!


私がヘレスに来るようになる前からヘレスに住んでいる3人の先輩方のお話。
みんなここへ来た理由は色々、暮らし方も色々。


今のヘレス(スペイン)は暮らしにくいと思う。少なくとも私が最初にスペインに来た時より。
ここ最近物価が上がり、労働時間が変わり、失業者数は多く、スペイン人失業者が多いのに外国人である私たちの仕事が沢山あるわけはもちろんなく。
ヘレス(カディス県)はそもそも仕事が少なく、その上この状況。在住日本人でもとりあえず場所を変えてもっと仕事の多い都会に引っ越してしまった人も多い。


そんな中、状況に負けずパワフルに暮らしている方々を見るとすごいなと感心する。
ということで、色々な人の話を聞いてみたくて、今回のインタビューは堀 有紀子さん 勝部 理子さん飯塚 真紀さんの3人。


どんなことを考えて、どのように暮らしているのか、お話を伺ってみました。
みなさん本当に三者三様。どんな時も自分を見失なうことなく自分なりの暮らしを送っていること、素敵だなと思う。
考え、決断、工夫、3人の色々を語っていただきました。


インタビュー記事
http://www.blancaluna.com/informacion/jerez/entrevista/

2008年11月05日

ボデガ地帯を抜けて

今日は朝から友人と会う予定。
友人の住む地区まで歩いていく。
途中の道にはシェリー酒ボデガの白壁が並ぶ。


20081104.jpg


カテドラルから外周に沿って王立馬術学校まで沢山あるボデガ。
今日通りながら見るとどこのボデガも扉が開いている。
以前午後飛込みでボデガ見学しようとこの辺りを周ったことがあるけれどどこも閉まっていた。
午前中なら飛込みでも見学させてくれる所があるかもなーと思う。
(通常、ボデガ見学には予約が必要です。)


それにしてもヘレスに戻ってからずっと雨ばかり降っていたのに今日はいいお天気でうれしい。

2008年11月24日

ヒターノ(ジプシー)の日

diagitano_20081121_1.jpg


こんな日があるらしい。2日前、金曜日に行われた。
道でばったり出会ったヒターノ支援団体で働いている人に「ヒターノの会合があるからおいで」と言われたので「なんだなんだ」と興味津々、行ってみた。
昔はヒターノに対して差別があって、仕事を見つけるのが難しく貧しい暮らしを強いられていた為支援団体ができたようだ。


3人の年配ヒターノによる昔の思い出話が始まる。
厳しかった昔話が出るのかと思いきや・・・なんか楽しげな雰囲気。
結局彼ら言いたい事だけ言って終わった。


こういう話を聞いても全部を理解できる程のスペイン語理解力がなかなかつかないのが悲しいのだけど、一つ記憶に残った事。客席から発言した人が「自分はヒターノでいくつか土地を渡りあるいたんだけど、『自分はヒターノだ』とはっきり言える土地はヘレスだけだ」と言っていた。そうなんだー。


写真で、人々の後ろに張ってあるのはヒターノの旗らしい。
上の青い部分は空の青、下の緑の部分は野原の緑との事。


さすがにマニアックな会合に紛れ込んでしまい、外国人は私と一緒に行った友人Hのみ。
会合の後ana de los reges(歌い手チキ・デ・ヘレスの妹)によるライブがあり会合終了。


diagitano_20081121_2.jpg


たまたま居合わせた知り合いが、会合終了時「このあとフェニキアの会合があるんだけど行かない?」と言う。民族おたくか、冗談だったのか、新手のナンパか?
なんだかよくわからない誘いだったので「何??」と3回も聞き直してしまった。
この変な誘い、かなり惹かれたけどこの後ペーニャがあったのでとりあえずお断りしてペーニャに向かう。久々のフラメンコはしご。
フラメンコペーニャ、ドン・アントニオ・チャコンにて歌のルイス・モネオと息子のギタリスタが出演。


luismoneo_1.jpg

2008年11月29日

スケートリンク

ヘレスセントロのプラサ・アレナルにスケートリンクができた。
この時期になると毎年設置される。
去年はプラスチックのリンクだったのだけど今年は本物の氷。


今日夕方はリンクの周りに子供が沢山集まり大音量で音楽をかけディスコテカ状態。
実際滑ってる子供は結構少ない。


patinaje_20081128.jpg

patinaje_20081128_2.jpg

2009年01月18日

アンケート



vote_20090117.gif トップページにアンケートを設置してみた。

とりあえず初回のアンケートはもうすぐ開催されるフェスティバル・デ・ヘレス(2/27-3/14)について。この時期ヘレスに来る方も、来ない方も投票してみてもらえたらうれしいです。


フェスティバル時期、ヘレスは日本人をはじめ外国人人口がとても多くなる。
短期で集中してフラメンコのクラスを取ったり公演を見たりできるこの時期を楽しみに来る方が多いようで、この時期日本人と会っては色々お話をする。


短期間でフラメンコもあるし忙しいけれど、空いた時間にスペイン語を習ってみたいとか、他の村にも行ってみたいとか、いつもホテル暮らしで洗濯ができなくて困るとか色々聞く事がある。


フェスティバルでヘレスに来た時どう思うか、2週間ヘレスに来るとしたらどうか想像してアンケートに答えていただけたらうれしいなと思います。

2009年02月09日

牡蠣

casapepa_20090208.jpg


知人宅で。
知人の友人が持ってきた牡蠣。
しょっちゅう自分で取りにいくらしい。
「岩場にいる牡蠣をこうやって取るんだよ」と説明してくれた。
レモンをかけて食べるといいといって一つ牡蠣を開けてくれたけど、私はカディスのカーニバル(もうすぐ始まります!)の時に食べた生牡蠣であたったことがあるので、、、恐くて食べるのはやめました。


カディスカーニバルのサイト
http://www.carnavaldecadiz.com/




今日はふりかけを頂いたので、さっそく白ご飯を炊き一緒に食べました。
ふりかけ美味しいーーーー。ありがとうございます。
furikake_20090208.jpg

2009年02月10日

セノビージャの靴

zoco_20090210_1.jpg


友人Hと先日ヘレスに到着したRとヘレスをぶらぶらする事にした。
まず、用事があってソコ・アルテサニアというヘレスの手作り物のお店が色々入っている場所に行く。
ここにはフラメンコ衣装とか楽器とか小物とか、アフリカ系の手作り物とか色々販売するお店が入っていて楽しい。
市が企画して作ったものなのだけれど、問題は場所がわかりにくい。。。セントロではあるけれど、ちょっと奥まった所にあるので最初は「どこどこ?」となってしまう。
結構楽しくて好きなので、もっとわかりやすい場所に作ってくれたらよかったのになーなんて思う。


まあ、場所のことは良いとして、今回はフラメンコシューズに用事があったらしくセノビージャの靴の売られているflamencandoへ。ここのオーナーはフラメンコ衣装を作る方。店頭には少ししか衣装が置かれていないのだけど、基本はオーダーメイドなので、注文すると採寸して作ってくれる。


今日はHの用事で行ったはずだったのに靴を見せてもらったら急にRが買う気になったようでこの通り靴を出し散らかし(笑)試着。
zoco_20090210_2.jpg


最後にお店の写真を撮ってよいか聞くと、働いていたカルメンが快くOKしてくれ、「良かったらあなたも」と言うと喜んでマフラーを直して入ってくれました。かわいい店員さん。マフラーと背景の色がバッチリコーディネートされているのがまたかわいい。


◆ZOCO ARTESANIA http://www.zocodeartesaniadejerez.es/
◆SENOVILLA http://www.calzadosenovilla.com/b2c/

2009年02月18日

晴れた朝の楽しみ

年配のスペイン人ってかなり楽しいと思う。
今の若い人達は少し状況が違うけれど。


お年よりの男性は女性が通るとピロポ(お世辞)を飛ばし、一度ある人が変なことをやると何ヶ月もそれを言いつづけて笑ってたり(しつこいけど)、お金を使わずに楽しく(?)時間を過ごす方法もよく知っている。
晴れた日の朝、日当たりが良くて沢山人の集まる市場前に来て何時間もじーっと立っている。
1人で何もせずぼーっと立っている人、3、4人で集まって話をしている人、何故か座っている人はいつも少ない。
ここにじーっとしているのは通常男性ばかり。
究極の、お金を使わない過ごし方。楽しみ方。
buendia_20090217.jpg
女性は午前中忙しく家のお掃除をしていたり、買い物してたり、人とおしゃべりする場合はカフェにいることが多いかな。

でも最近の人は違う。
そんな楽しいお年よりのことをsin verguenza(恥知らず)と言っているのを聞いた事もある。
そうかな?かわいいと思うのだけど。
この日記を書いていたら「ひきこもり」のニュースを見かけた。
◆ <引きこもり>イタリアでも急増 日本を例に有力紙が特集
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090217-00000097-mai-int
そうそう。スペインでもよく見かける。
そういう気配のある人は用事がある場合、夜外出する場合が多いのであまり気付かないかもしれないけど。
仕事がなくてぶらぶらしているのがはずかしかったり、人と会うのが面倒くさかったりするらしい。それに最近はゲームやインターネットと家の中で過ごせる事が沢山あるし。

古き良き時代なのかなー。
こんな風に変わってしまうこと、寂しく思う。

2009年02月19日

アフガンハウンド

afgan_20090218_1.jpg
道を歩いていたら偶然友人と会った。

今は他の村に住んでいてなかなか会う事ができず、年末くらい会うだろうと思っていたのに仕事が不規則な為、ヘレスにある彼女の実家にもほとんど戻らなかったようで会う事ができなかった。


目的地に向かって、でも用事があったので回り道をして歩いていたら、その友人そっくりな横顔とすれ違い、でもまさかいるわけがないと思ったので一度通り過ぎ、でも気になって気になって顔を確認しに戻ってみた。
呼ぶと友人。
おおお!とお互いに驚いた。
聞くと今回も超ちょっとだけ彼女の実家に来たのだけど、彼女が犬をシャンプーに連れて行き、彼(出合った友人)の方はセントロで待たなければならないのに間違ってお財布も何もかも彼女に渡してしまい、どうしようもないからセントロをふらふらしていたらしい。(お腹が減っていたらしく、ほんとうに幽霊みたいにふらふらしていた。)
彼は他の土地の人なので名前を呼んでもまさか自分が呼ばれているとは思わなかったようで気付ず、私は半信半疑のまま何度も何度も名前を呼びながら彼の後をついて歩いてしまった。
かなり偶然。こんな風に会えるなんて嬉しい限り。


彼女が犬のシャンプーを終えるまでバルで待ち、連絡をもらって会いに行く。
1年ぶりにやっと会えた。
昔彼女のピソに住んでいた時期があり、とてもお世話になった。
2回目にヘレスに来たらこの犬がいて、まだ子供で走り回っていた記憶がある。
犬の名前はサフィ。
大家さんの実家の庭で、サフィと一緒に走っていたらサフィから押し倒されたこともある。
仁王立ちになって家に入れてくれ!と扉を両足でたたく姿も見た。
その時は「こいつは絶対に気ぐるみを着た大男だ」と思った。
恐るべしサフィ、写真で見るとかわいく見えるけど実はデカい。
かわいい所もあって、この友人カップルの家に遊びに行ったとき、他の友人とダブルベッドを共有して寝ていたらいつのまにかしっかりサフィが私たちの間に入っていて川の字になって3人(?)で寝た事もある。


ヘレスにアフガンハウンドを飼っている人なんてほとんどいなくて珍しいので道を歩くと超人気者。
道行く人ほとんどが接触してくる。
みんなに触られ、囲まれ、写真を撮られサフィはちょっとうっとうしそう。
おとなしくなったわねサフィ。それとも犬のくせに猫かぶってるのかしら。

afgan_20090218_2.jpg
子供達、携帯やカメラをいつも持ち歩いていて面白いものがあると撮影してるのね。
これはどこの国も一緒かな。
サフィを囲んでの撮影会になった。
まあ、私もカメラを持ち歩いているからカメラを持った子供達を撮影しているんだけど。

2009年02月23日

家の改装工事

私の知る限り、2年は工事している友人宅。
こっちの家の改装工事って自分でとか、友達に手伝ってもらってとかやる場合が多い。
ここの大家さんは大工さん。
こつこつ友達に手伝ってもらいつつ改装工事をやっている。
とは言っても仕事はしなければならないし、なかなか進まない工事。
友達に手伝ってもらって、でもそうなるとお金の問題も出てくるからか、喧嘩した話などもよく聞く(工事が原因で絶交状態になった事も聞いた事がある)。
大変だな~。


工事が長引く為せっかく購入した家を手放したくなる事もよくあるらしい。


felipe_200902.jpg


felipe_200902_3.jpg


パティオは今オレンジの木があるだけ。

小猫が生まれました。どなたか欲しい方・・・いらっしゃったらお知らせください。ヘレスに取りに来てくださる方。
felipe_200902_2.jpg

2009年02月24日

洗礼式

bautizo_20090221_2.jpg
カテドラル内部


少し前、知り合いの家に赤ちゃんが生まれた。
その洗礼式があるということで、呼んでもらった。
この日からこの子はキリスト教徒として生きることになる。


bautizo_20090221.jpg


たくさんの人に見守られて、洗礼を受けた赤ちゃん。
かわいいかわいい。
家族がやさしく見守る柔らかい雰囲気が印象的だった。

2009年02月25日

お年よりの施設

anciano_20090225_1.jpg


昨日はバルを5軒もはしごした。
多分スペインに来て最高記録。


今週日本帰国予定の友人Hとお茶をしようということで始まった。
お茶をしているとHの知人と会い、彼がすぐ隣にあるお年よりの施設が安いから中で一杯しようという。
この施設のある建物からは、いつも魚のフライのいいにおいがするし、大家さんはここでセビジャーナスとかブレリアとか習ってるって言うし、とても気になっていたけど、私よりずっと年配の人が使用する施設のようだし、外国人が入ると問題ありそうだし、興味深々のまま通り過ぎていた場所。
行ってみようという事になって潜入。
Hの知人は私の住む通りにお店を持っている人。何年も店の前を通っているけど、何のお店か未だにわからない。フラメンコファンらしく、時々すごい音量で音楽を鳴らしている。
存在は知っていたし、他の日本人も紹介ししてくれようとしたことがあったけど、なんとなく通りの中でちょっと孤立してる雰囲気があるし、隣人として知り合うにはちょっと面倒くさい気がして知り合うことなく過ごしていた人。
ただでさえどこか行く時、下の靴屋のおじさんに呼び止められていつも3分~10分はそこで時間を費やすことになるので、もう一軒それが増えるのはちょっとと思ったのもある。
と、知り合うタイミングは突然やってきてしまった。
これからはちゃんと挨拶するようにしよう。


施設の中に潜入して、お年より向けに商売をするアフリカ系の人を発見。
ベルトを売っているらしい。
すごいなー。力強いなー。
anciano_20090225_2.jpg


2009年03月20日

マヌエル

casa_palomo_20090315_1.jpg


知らない間に友人宅の空き地が農地に変わっていた。
農地として人に貸すことに決め、近所に住むマヌエルが農作業の為来る事になったらしい。


マヌエル、いつも酔っ払って畑にやってくる割には一日中しっかり働いて帰って行くらしい。働き者です。


この日私もお昼を一緒に食べようという事になってこの家に行った。
マヌエルも一緒にというと躊躇している風で、でも躊躇している割にはしばらくほおっておくとちゃんとやってきた。
私はバルに持っていく巻き寿司の材料が残ったのでみんなで食べる分を別に作り持参した。切ってマヌエルのお皿に置いておいたのだけど見慣れない寿司が相当こわかったようで「自分は何でも食べるんだぞ!」と言いながらなかなか手をつけてくれない。「カナリア(諸島)にだって行った事があるんだぞ」と自慢げに言っていた(ヘレス以外で行った所はカナリアのみらしい。でも彼にとってはヘレス以外の土地の事だって知っているし目の前にある寿司なんて何にも驚くような物じゃないよという意味のようだった)。なんとかかんとか言いながら寿司に手をつけてくれないので「でもお寿司は食べてくれないんだね」というと、また「自分は何でも食べるんだ」と言いながら(自分に言い聞かせている感じ)食べ始めた。面白い。


フェスティバルの話からカンテ・フラメンコの話題に変わると「自分は歌えるんだ」と言って歌いだした。
この人、かなり気に入ってしまった。


casa_palomo_20090315_2.jpg


casa_palomo_20090315_3.jpg


この畑の向こうにはワイン作りの為の葡萄畑が広がる。葡萄畑の土もここの畑の土も白い土。
まるで養分が無さそうだし、冬に降った雨で固まった土が表面に転がり、作物を育てるのが難しそうに見える。
頑張れマヌエル。


casa_palomo_20090315_4.jpg


枯れていた葡萄の木に葉が芽吹き始めていました。春です。


casa_palomo_20090315_5.jpg

2009年04月23日

日本にいて気がつかなかった事

palomo_200903_2.jpg


雨が降りはじめて鳩が水浴びを始めた。
水浴びというか、お風呂につかるように水溜りにしゃがみ、しばらくじーっとしている。


それから、羽を片方ずつ上げて雨を受けている。わきの下を洗いたいという願望はどの動物も同じ?ほぼ全員それをやっている。
palomo_200903_1.jpg


日本にいたときは全く気が付かなかった。
余裕がなかったので見なかったのか、それとも今こちらで浴槽の無いピソに住んでいて、お風呂が恋しいと常々思うので鳩がゆっくり水につかるのがうらやましかったのか。


万国共通風景。
「捕まえたい」

palomo_nino_20090424_1.jpg


palomo_nino_20090424_2.jpg


2009年04月27日

今日のセントロ

週末雨が降ったけど、今日はカラっといい天気になった。
でも風があってちょっと寒い。

午前中セントロ(町の中心)に出かけると妙に丁寧に地面を掃除している。
水いっぱいいるよねー。
centro_20090427_1.jpg


centro_20090427_2.jpg


centro_20090427_3.jpg


通りで演奏している人がいるけれどみんな見向きもせず去っていく。
いい感じなのになー。余裕がないのかな。


バーゲン中の近くの下着屋さんには人がいっぱい。

2009年04月30日

お昼のメニュー

20090430.jpg


今日は朝から人と会うことになっていた。
家まで行き、色々話をしていた。
彼女は大学でアートの勉強をしているらしい。
フラメンコの話から、彼女の知人がフラメンコに関する論文を書いているという話になった。
フラメンコのpurismo(純粋主義)について10年も勉強しているらしい。
色々な人がいるものだなと感心する。


用事が終わって家に戻る途中友人と遭遇。
2ユーロのお昼のセットメニューを食べに行くのだけれど一緒に来るか?と聞かれる。
どうせ冗談だろうくらいに思いながら行ってみる。
本当に2ユーロだった。
1皿目がメヌド(モツ煮込み)、2皿目魚がフライ、デザートがアイスで2ユーロ。260円くらい。
超安いけど味も値段くらいの味であった・・・。
友人が今日はここが2ユーロ、明日はバル○○でタパが振舞われる、土曜日は別のバル○○でタパが振舞われる・・・、これを周って飲み物代だけで一週間食べ歩きするんだ(もちろん冗談です)なんて話していた。
すごいな、よく知ってるなと感心する。


今日は感心しっぱなしの一日だった。

2009年05月07日

カテドラル

今日は観光気分でヘレスのカテドラルへ。


cated_20090507.jpg

2009年06月03日

髪を切る

私の髪の毛は長い(長かった)。
随分長いこと美容室に行っておらず。
とても髪を切りたくなったところに今住んでいるピソ(アパート)に美容師さんが来た。
大家さんの知り合いが仕事が休みの日に時々着て大家さんとそのお母さんの髪の毛を切ってくれるらしい。
大家さんが私にも声をかけてくれて、ちょうどよいので私も一緒に切ってもらう事にした。


大家さん達のように短くしたい気持ちはやまやまだったけれど・・・とりあえず少しだけカットしてもらって今回は終わり。


pelar_20090603_1.jpg

2009年06月08日

サッカーの試合

futbol_20090607_1.jpg

現在二部リーグでプレーしているヘレスのサッカーチーム、ヘレス・デポルティーボが一部リーグに昇格するかも!ということでフェリア後話題がサッカーに変わり、ヘレス市民全員期待を胸に昇格の記念すべき瞬間を見ようとサッカー好きもそうでない人も毎回サッカー観戦している。


昨日もテネリフェ対ヘレスの試合があったのだけれど、試合前に市長さんの挨拶やローカル番組のテレビの司会者の漫才風の喋りやブレリアがあり、ヘレス・デポルティーボを応援する歌があり・・・・大騒ぎの後、「今日こそ確実に1部リーグ昇格!」みたいな感じで試合が始まった。
この大げさな前ぶりで私は、もう昇格したのかと毎回勘違いする。


結果は2-0でテネリフェの勝ち。
今日こそ昇格祝いと、普段は全くサッカーに興味の無い私も人で一杯のテレビ付バルに見に行ったのだけれど(私みたいな人が沢山いるようで写真のようにどこのバルも人で溢れ返っている)残念ながら家に直帰。
また来週も大騒ぎが続きそうです。


2009年07月05日

huron

huron_20090704_1.jpg


友達の実家に食事に行った。
部屋の隅の鳥かごの中からなんか音がする。
何だろう?と思って聞くと「huronだよ」と。
huronってなんだろう?
見るとまだ小さいけどフェレットみたい。
母親に噛み付かれ傷をおってしまい、引き離してここに連れてきたのだそう。
どうやらやっと目が開いたところらしい。
白い毛に赤い目。


手に乗せると全然じっとしていない。
狭い隙間から顔を出したり、手の中でぐるぐるしたり。
かわいいーーー。


そういえばいたちとフェレットって別物なんだろうか?
辞書で調べるといたちはcomadrejaとあって、huronはフェレットという訳になっている。
うーん。よくわからないけどまあ同じだよね。


家の人がこの子のことをfeoだfeoだ(醜い)とあんまりいうので帰り際「この子は私が育てます」と言いそうになったけど、そういえばうちのピソは動物がダメであった。
また今度来たときには少し大きくなってるかなー。

夏のバーゲン

rebaja_20090704_1.jpg


rebaja_20090704_2.jpg

今週、いつもの年より早めに夏のバーゲンが始まった。
早めにといっても、いつもバーゲンがいつ始まっていたか思い出せない。
考えようとすると暑さで頭がボーっとしてくるのであまり考えない事にする。
不況でみんなお金を使わないので今年は少し早めにバーゲンを始めたらしい。


去年までの数年間、全ての物の値段がどんどん上がり、洋服の値段はユーロになった時に比べて2倍な感覚がしていた。別に給料は上がるわけでもなく、さらに失業者数も増えているので、いつも洋服を山のように購入するスペイン人女性も去年はさすがに買っている姿をほとんど見かけず。
いつもお店の中はガラガラ、去年はバーゲン中ですら商店街に人気がなかった。
我慢して我慢して始まった今年のバーゲン。
それに今年は元の値段も去年に比べて少し安め。
まだ時々「不況だ・・・」とブツブツ言ってるのも耳にするけど手にはしっかり服がにぎられている。

2009年07月26日

城壁のアイスやさん

ice_20090725_1.jpg


ice_20090725_2.jpg


気が付くともう7月25日!
今日はものすごい夏日。
こちらでは夏暑い日日中は窓を閉め、ブラインドやカーテンを閉め風も光も入らないようにしないと、熱風が吹き込み部屋の中が暑くなる。
昨日まで意外と涼しかったので今日も油断して普通にピソの窓を開けっ放しにして買い物に出、帰宅すると室内がすっかり暑くなっていた。


あーーーーーアイスが食べたい。


どうしても食べたくなって、隣人を誘って最近新しくできたアイスやさんに行く。


ここは城壁を利用した素敵な空間のあるお店。だけど奥行きが無くてスペースを使うのが難しいのか、商業用スペースとなってから何度お店が変わったか・・・覚えてないくらい。
バルだったこともあるし、この前は旅行会社が一瞬入っていた気がするけどなにがあったかすらあまり記憶が無い。
それで最近になってここがアイスやさんに変わった!
しかも隣にあるロサ・デ・オロという美味しいケーキ屋さんの出したお店。
結構期待して、パイナップルアイスを注文してみる。
おいしいけど甘いな~。のどが渇いてしまった・・・。


色々見てると、ペドロ・ヒメネス(シェリー酒甘口)のアイスとかあってヘレス感がある。


今日はハリーポッターの役者さんがなぜかヘレスに来てたらしい。
あまり興味も無いけれど、何故来たのか不思議。

2009年07月28日

アントニオ・エル・ピパ クルシージョ

8月、ヘレスでは沢山のフラメンコクルシージョと毎週金曜日夜フラメンコライブが開催されます。


来週からアントニオ・エル・ピパのクルシージョも開催されるそうです。
内容は以下の通り。


■日程
8月3日(月)~8月8日(土)


■内容
(1)バイレクラス/講師:アントニオ・エル・ピパ
内容:テクニカ&振付 カンティーニャス-ブレリアス
11:00~13:30


(2)ギタークラス/講師:パスクアル・デ・ロルカ
内容:中上級12:30~14:30


■会場
ヘレス・デ・ラ・フロンテーラ/スタジオ・ダンサルシア
c/ Ponce no6, Jerez de la Frontera. Cádiz, España


■料金
(1)250ユーロ (2)200ユーロ


■問合せ
info@antonioelpipa.com
TEL.・FAX:956 304 365

その他クルシージョ情報


■アントニオ・エル・ピパ

2009年08月28日

火星が月に大接近

luna_20090828.jpg


そう聞いて(タイトル)カメラを持って屋上で待っていたのだけど。
デマだった。
そんなの見たこと無い!と思ったら、毎年流れるデマだったらしい
しらんやった・・・。私は初めて聞いたぞ。


火星は接近しなかったけど、サンミゲルの教会(写真右)が接近していてきれいだったので良しとする。

2009年09月03日

市場のバル

barplaza_20090902.jpg


私はここのバルが結構好き。
午前中しか開いていないし、地味だけど、実は最近少し改装された。
魚フライが美味しいバル。


今年はいつまでも夏日が続くなーと思っていたら今日の夜、急に涼しくなった。
さすがに9月になると朝晩冷える。

2009年12月15日

パケーラの像

先日サン・ミゲル地区のラ・ジェドラ前に大きなパケーラの像が出来た!
新聞に載ってたと聞き、お昼を食べた後散歩がてら像を見に行くと、同じ考えの人は多いようで車で通りかかりパケーラを見上げて去っていく人が沢山。


tatua_paquera_1.jpg
「大きいわね。ちょっとさわっていこうかしら。」

2010年07月03日

EXAGERADO 大げさな

bandera_20100703.jpg


ワールドカップ応援の為にバルに掲げられたスペインの旗。
大きすぎます。
風が吹くと、閃いて通過する車に当たるのではないか。


今日の夕方はスペイン-パラグアイ戦。
皆集まって観戦するのだろう。

テテリア

teteria_20100602_1.jpg


テテリアとはアラブ風のお茶やさんのこと。
色々な種類のお茶と水タバコ、モロッコ風のお菓子等が置いてある。
とてもくつろげる空間だけれど、時々お客さんでいっぱいの時がある。


teteria_20100602_4.jpg


ヘレスのテテリアはシェリーボデガの建物を改装して作った物。
素敵な空間で、広くて涼しくて居心地がいい。


teteria_20100602_3.jpg


teteria_20100602_2.jpg


場所:c/chancilleria 10

2010年07月07日

眠れぬ

昨日はヘレスのバル ダマ・ファナにて日本のテレビプログラムの撮影が行われていた。
ギターを弾いているのは・・・沖 仁さん。  キャー!!
satsuei_20100705_1.jpg


その後家に戻り、寝ようと思ったけれど寝つけず。
暑過ぎる。。。。
暑い上に風が無い。
そういえば前の日ニュースでサハラから熱い空気がやってくるので気温が上がる事を言っていた。
あまりに暑いのでうちの彼は屋上で寝ようとゴザを持って出て行ったけれど、今度は蚊の襲撃に遭ったようで、あっさり暑い室内に戻ってきた。
※私達は屋上階に住んでいるのでピソを出ると屋上スペースが広がっています。


結局夜の間寝室と屋上を行ったり来たり。
いつものことだけど夏って暑い。

2010年07月24日

友達

日本からバケーションを利用して友人が来ていた。
10日間の滞在、忙しくあっという間に過ぎた。
もっと1ヶ月くらいバケーション取れればよい気分転換になりそうなのにねと話をする。自分が働いていた頃もそう思っていた事を思い出した。
まぁ、私の場合1ヶ月バケーションがあると、そのまま会社に戻らない可能性も大きかったのでそれでよかったのかもしれないけれど。


彼女の滞在が残り2日となって、うちの彼と友人と3人でバルに行く。
月曜日。
閉まっている所が多くて、行こうとしたバルも閉まっていた。
結局家の近くに入り色々頼んでみる。
フライ多し。

lunes_paseo_20100719_2.jpg


その後サン・ミゲル地区方向に少しお散歩する。
昼間はとても暑く、海に行く人も多くて街は静かだけれど、夜はぼちぼち人が外に出ている。


パケーラ像の前を通ると後ろのジェドラの扉が開いている。
力強く歌うパケーラの後ろ、柔らかい光の中に立つビルヘン(マリア)像。
2人の対照的女性像。

lunes_paseo_20100719_1.jpg

2010年07月25日

luna llena(満月)

lunallena_20100724_2.jpg


昨日の夜は満月であった。


こちらの夏は数日涼しい風の吹く日があったと思うと、その後暑くて死にそうな日が続く。
この辺りで涼しい風を運んでくるのは西風のポニエンテ、暑いのは東風のレバンテ。
どちらもアフリカ側から吹く風だけれど、ポニエンテは海を通り冷やされてそのままカディス側に入ってくるので涼しい。レバンテは海を通りスペインの東側から入る風が大地の熱を吸収しながらこの辺りにやってくる為、レバンテが吹くと気温が上がる。


昨日の午前中は涼しかったけれど、夜暑くなる。
海から吹く風が湿気をもたらしていたようで暑い上に湿気っぽい。


夜、またいつものように暑い家を抜け出して、屋上にゴザを敷き空を見上げると流れる雲の間に満月が輝く。

2010年08月03日

[ フラメンコ ] ビエルネスフラメンコ

ヘレスでは夏のフラメンコクルシージョが始まりました。
今週、来週、再来週と開催されます。
http://www.blancaluna.com/informacion/jerez/flamenco_curso_2010.html
そして、毎週金曜日の夜にはフラメンコライブが開催されます。
今年の予定をチェックしようと、先月28日、ポスターを探してウロウロしたけれど、まだどこにも貼って無い!もう8月になるのに。
いつもポスターの貼ってある辺りを色々色々周って、最後にインフォメーションに行き聞くと、なかなか予定が出ないのでピストラッソしてるんだ(早くしろとピストルを撃っている)と狙ってピストルを構える真似をして、笑いながらのん気にかわいい事を言っている。


翌日の新聞に載っていたのでここに載せておきます。


6 de Agosto
El cante Jaime de candié, Anabel Rosando, Elu de Jerez.
El baile Almudena Serrano.
Las guitarras serán de Ramón Trujillo, Antonio Higuero y Domingo Rubichi.


13 de Agosto
El cante Davinia Jaén, Alfonso Carpio 'El Mijita' y Antonio Malena.
El baile de Manuela Núñez.
El toque lo pondrán Nono Carrasco, Domingo Rubichi, Santiago Moreno y Malena hijo.


20 de Agosto
El cante de Mateo Soleá, Barullo de Jerez y Alberto Sánchez.
El baile de Eduardo Clavijo, que tendrá la colaboración de Juan Parrilla.
Las guitarras son las de José Ignacio Franco, Manuel Moneo(nieto) y Domingo Rubichi.


27 de Agosto
El cante de Manuel de la Fragua, Diego Agujetas y Juana la del Pipa,
El baile de Mercedes Pantoja.
Las guitarras serán las de Domingo Rubichi, Alberto San Miguel y Pepe del Morao.


時間22:00 場所:Cine Astoria チケット:10ユーロ


その他、夏の間、サンティアゴ地区のペーニャ ルイス・デ・ラ・ピカにて土曜日の夜ペーニャが開催。16日にはヘレス闘牛場にパコ・デ・ルシアが来ます。

2010年08月14日

城壁の中へ

今日はいつもと違った観点で....城壁の中に向かってヘレスをお散歩してみる。


どこの町もそうだけど、ヘレスにも城壁がある。
遠い昔、この中が市街(medina)だった。
カジェ・ポルベラ(calle porvera)という名前の通りがあるのだけど、veraという単語は脇という意味で「城壁の脇の通り」という意味らしい。

名前の通り、ポルベラを通ると通り沿いの建物の一部になっていたり、バルの壁になっていたりするけれど、通りから時々城壁が見える。
muralla_20100813_1.jpg


城壁は元々イスラム教徒の手で作られたもの。
それがレコンキスタ後キリスト教徒の手で改装されつつも今も残っている。
以前は外に見えている部分以外、城壁は無くなってしまったものだと思っていた。
でも実は建物の一部だったり後ろ側に隠れたりしながらそのまま残っている。

muralla_20100813_2.jpg


ベンチ・・・ではなくて、城壁沿いに作られた水場。新しい時代に城壁とは異なる石素材で改装されている様子。
muralla_20100813_3.jpg

2010年08月15日

アルカーサル

建物の入り口から中に入ると蹄鉄型の入り口から続く折れ曲がった狭い通路。
かつて敵の侵入に備えて出来るだけ食い止めるために工夫された見通しの悪い入り口。
alcazar_20100813_1.jpg


敷地内に入ると小さなオレンジの庭があり、その脇に小さなモスクが残る。
モスクの中にはミフラーブ(メッカの方向を示すくぼみ)とその後の時代に作られたアルタール(キリスト教用の祭壇)が設置されている。
alcazar_20100813_2.jpg


alcazar_20100813_4.jpg


アルカーサルの塔を上ると城壁の中の旧市街全体と外の風景、ずっと遠く海まで見える。
敵がやって来た事をすぐに察知できるよう、どこよりも高い見通しの良い場所にある。
白い村に行き、街全体を見ようと思ったら、アルカーサルの上から眺めると白い村に加えて近隣の大自然を見渡す事ができるかも。
alcazar_20100813_6.jpg


alcazar_20100813_5.jpg
昔は畑が続いていたであろう城壁の外も今は沢山の家が建つ。
晴れた日にはうっすらと遠く海が見える。

2010年08月21日

カバンと本棚

bolso_20100820.jpg


今週は家に新しい物が増えた。
1つはカバンでもう1つは本棚。


私はいつも斜めがけカバンにカメラを入れてウロウロウロウロするのだけどあまりにも色々な物を入れて同じカバンを引っ張りまわすので、破けてしまう。
お財布と相談するけれどなかなか新しい物を買う勇気が出なくて、自分でカバンを作る。
前のカバンと全く同じ形、ちょっと色と素材を変えて作ってみる。
この形のカバン、実はこれが3代目。とても気に入っていて毎回同じ形。
今回はボロボロになる前に写真を撮る。


カバンが完成した頃、大きな本棚が家にやってきた。
なんだかここに住む間に色々な紙物が増えて、備え付けの家具だけでは整理がつかなくなり、彼が誕生日プレゼントとして贈ってくれたIKEAの家具。


私は少し前から本棚を買いたくて家具を色々チェックしていたのだけれど、そんな私にうちの彼はもうこれ以上物を増やすなと怒っていた。
あまりに言われるので、置き場が不足している事が問題なんだ(置き場が無く、雑然と書類がまとめられていた)と主張する自分がまるで屁理屈を言っているような気持ちになっていたけれど結局私の希望通り家に本棚がやってきた。
書類や本を収納し、部屋の中も前に比べると整理され気分が良い。
書類もハイ、ハイと取り出す事が出来嬉しい。


今年ヘレスにもIKEAが出来、今回本棚を見るために初めて足を運んだ。
大きなお店でびっくり!
それに安くてびっくり。
これじゃ他の家具屋さんやっていけないなーなんて思いつつも私も安いIKEAの家具を購入。
色々あるなー。
今度またゆっくり見に行こうと思う。

2010年08月24日

お別れ会

知人宅のピソに宿泊している日本人が一人帰ってしまう為、大家さんがお別れ会を開いてくれた。
闘牛肉のシェリー煮込みをピソの大家さんが作ってくれていてお料理を前にフィノで乾杯。


ここの所また夏っぽい日が続いている。
日中家の中はとても暑く、夜パティオや屋上に出ると涼しくて昼の疲れがどっと出る感じ。


despedida_20100823.jpg

2010年10月07日

プラサでミラグロ

procesion_20101002_3.jpg


先週の土曜日。プロセションを見に出かけた。

広場で待っているといつのまにかそこに沢山の人だかり。
昔その場所でビルヘンがミラグロ(奇跡)を起こしたという言い伝えがあるようで、ビルヘンが到着するとそのミラグロについて書かれたタイルに向かったビルヘンに対してなにやら歌を捧げたり、狭い広場でビルヘンが一周回ったりと忙しい。
小一時間それが続き向きを整えて楽隊と共にビルヘンは去っていった。


procesion_20101002_1.jpg


procesion_20101002_2.jpg

2010年10月12日

住宅街の方向へ歩く

avnlolaflores_20101011_1.jpg
新しいピソが並ぶアベニーダ・ローラ・フローレス辺り。少し行くと映画館等完備したカルフールノルテがあります。


avnlolaflores_20101011_2.jpg
焼き栗屋さん。栗の皮をむいて準備している所でした。
「写真撮ってもいい?」と聞いたら「いいよ」と言いながらもすごく恥ずかしそうにしててかわいらしかった。


用事があって住んでいるセントロ(中心地)から少し離れた住宅街に住む人の家に行く。
ヘレスのセントロはこじんまりとしていて、通常セントロのピソやホテルに滞在すると遠くに行く用事があまりないのでヘレスって小さい街という印象を受けるかもしれない。
でも実際ヘレスは人口20万人程度で、それ程人口が少ないわけでもなく、外に向かって住宅街が広がっている。


私は車を持っていないので、通常市内の移動は徒歩かバス使用。
今日は徒歩で用事のあるお家に向かって歩く。
歩く事45分程度。目的の家に到着する。
思ったよりも遠かった・・・。


行きはよかったけれど帰りはさすがに疲れ、どこかでビール飲んで帰ろうなんて言っていたけれどバルに寄るのも疲れてしまいそのまま家にまっすぐ向かう。

2010年10月16日

朝食

dasayuno_20101010.jpg


「モジェテ・コン・ハモン・イ・トマテ」と贅沢コース。
モジェテ:朝食用の丸い形のパン
ハモン:生ハム
トマテ:トマト
ここのトマテは輪切りの物だった。
オリーブオイルをたっぷりかけてカフェ・コン・レチェと一緒に食べる。

2010年10月31日

この一週間 ペーニャと病院

20101023_2.jpg


一週間前ペーニャに行った。
この日はブレリアを教えるアナ・マリア・ロペスの教室の日。
クラスを受講しているヘレスの子達が出ていたので応援団もいて結構楽しくペーニャの一時を過ごす。


どうも私の体調が悪く、ペーニャが終わってすぐに家に帰ったのだけれど翌日も辛い。
これは病院に行くしかないと思ったけれどその日は土曜日だったので救急に行く事にした。


ところで、私は約1年前こちらで仕事を始める時に社会保険加入の手続きを行い、その時に医療カードが送られてくると言われた気がするのに。。。
結局届かずであった。


以前こちらで私立の病院にかかったことはあったけれど、公立の病院に行くのは初めて。
救急病院の窓口に行き医療カードが届かない旨伝え、身分証を見せ社会保険の番号を伝えてとりあえず診察を受ける。


腰が痛いといったら、お尻に痛み止めの注射を打たれた。痛すぎる。
※腰が痛い原因は他にあったのだけど腰の痛みまで取ってくれようとしたようだった。それは別によかったのに。。。
週末はもらったお薬を飲み、じっとしていたけれどどうにも状況が良くならない。


月曜日に再度普通の病院に行ってみる事にした。
こちらは地域毎に病院があって、私の場合住民票が今住んでいる所とは別の場所にあるので、朝一で別の地域の自分の病院に行き事情を話す。
結局登録自体はされているということで問題なく、夕方の予約をいれてもらい、再度病院に行きやっと診察を受けることができた。
今後はこの人が私のお医者さんになるらしい。
私の彼のお母さんも同じ人だという事が判明。うーむ。


口数少ない人だったけれど私が辛そうに見えたのか、最後はお気の毒にという雰囲気が伝わってきた気がした。
検査をしてくれる事になり日にちを言い渡され終わり。
今回は尻注射されずにすんだ。よかった。ほんとドキドキした。
尻注射が怖くて、腰は痛くないと言ってしまった。


20101023_1.jpg
ペーニャの日。カテドラルの上に輝く月がとても素敵だった。

トスターダ・デ・プリンガー

tostadadeprigar_20101029.jpg

前の日記に書いた病院での検査の日というのは最初に病院に行ってから一週間後の金曜日であった。
検査と言っても大げさな事はなく、血を抜かれただけ。
一分毎に予約が入っていて手早く採血して終わり。
採血用の針を刺されただけで血の気が引き、見ないようにしようと違う方向を見ると目の合った年配の女性がにっこり。別の方向を見ると別の年配女性がにっこり。
たくさんの人が採血していた。


結果は10日後になるらしい。
うーん。長いな。。。


1週間も経って随分調子も良くなっていて、向かいのバルで朝ご飯を食べる事にした。
このバルはプリンガーのパンが美味しいと前から聞いていたのだけど、なかなか朝食の時間にここまで来ないので採血後なのに(だから?)ボリュームたっぷりのトスターダ・デ・プリンガーとカフェ・コン・レチェを頼む。


プリンガーというのは煮込み料理ベルサプッシェーロで使ったお肉や脂身の部分をフォークの背でつぶして食べる物。
なのだけど、他の土地ではどうなんだろう?こんな食べ方するのだろうか?


パンの上に乗って出てきたのはベルサのプリンガー。
すごく美味しかったしまた食べたいと思う。けど朝にこれで正しいのだろうか?とちょっと疑問にもなった。

2010年11月01日

冬時間になりました。

horainvierno_20101031.jpg


今日の夜中、冬時間に変わりました。
これまでより1時間遅くなって今日本との時差は8時間。


そういえば少し前に入ったバルでお茶をしていて時計を見て「あら、まだこんな時間?」と思ったら冬時間のままだったという事があったのだけど、そこの時計は今ちょうどよくなったのだろうか。
時間は土曜日の夜中に変わるし、冬時間になったと言っても皆あまり気にしてないように見える。


ここの所日が暮れるのが早くなったと思っていたけれど時間が変わって夜が一層早く来た。
すこし前夜10時過ぎまで明るかったのに、今日は7時前には暗い。
日が暮れた頃通りに出ると人もまばら。
これまで午後のお茶又はビールを一杯の時間だったのに、なんだかそんな気もしなくて寂しい。

2010年11月04日

フェリア・デ・アルテサニア

feriaartesania_20101102_3.jpg


今ヘレスのセントロ、プラサ・アレナルで開催中のフェリア・デ・アルテサニア。
木製おもちゃやモロッコランプ、南米雑貨等色々あって楽しい。


feriaartesania_20101102_2.jpg


feriaartesania_20101102_1.jpg

2010年12月16日

MURAL 子供部屋の壁絵

子供が生まれるので子供部屋を用意してるという話をよく聞く。
実際子供が生まれて行ってみると、かわいくデコレーションされた子供部屋の壁やおもちゃ、それから洋服がいっぱい。


生まれてくる赤ちゃんを楽しみに待っていた様子が伝わってくる。


そんな、子供部屋の壁に絵を描くというサービスをしているアマンダをご紹介。
普段は本やCDジャケットのイラストやデザイン等をやっているのだけれど、お願いすると壁に絵を描いてくれる。
子供部屋だけでなく、お店やリビングの壁にも絵があることで室内が明るく個性的になるかも。


自分だけの絵を見ながら想像力豊かな子に育つかな。


アマンダのMURAL(壁絵)制作風景ビデオです。

MURAL from Juan Miguel del Castillo on Vimeo.


◆ その他アマンダの作品等
http://www.amandaroman.blogspot.com/


スペイン国内であれば相談に乗ってくれます。
ご興味のある方はこちらまでメールください。日本語でもスペイン語でも大丈夫です。
amanda@blancaluna.com

2011年01月14日

お散歩 サンミゲルからアルカーサルへ

pueblo_jerez_20110113_4.jpg


昨日今日超いいお天気になり、お昼お散歩にでかける。


1件用事があり、まずサンミゲル方向に向かい、用事を済ませてからサンミゲルの教会方向に歩く。
ぶらぶら歩いていると、たまたま外に出ている友達がいたり、お昼前ちょうどフラメンコクラスが終わる時間でクラスに通っている外国人も帰宅の時間だったりで、色々な人に会い立ち話をしながら歩く。


pueblo_jerez_20110113_3.jpg


話をしているうちに時間は14:00。お昼時でバルのテラスには人が見える。
更に歩き、アルカーサル辺りに着く頃には人がほとんどいなくなっていた(お昼なので)。
明日も晴れるといいな。


pueblo_jerez_20110113_2.jpg


pueblo_jerez_20110113_1.jpg

2011年03月15日

停電

luz_20110315.jpg


タイトル、日本ではなくてヘレスでのコト。


2週間続いたフラメンコ・フェスティバルが終わった。
2週目になってやっと皆も落ち着いてきたと思ったところに日本での地震のニュース。
皆帰る間際の出来事で驚き、飛行機や日本国内での交通手段が通常通りなのかどうか不安であったので、色々調べると同時に2、3日残って様子を見たら?と提案してみたものの、皆にとっては日本が実生活。
結局家族の心配があったり仕事に戻らなければと皆慌しく日本に戻っていった。


日本での地震発生前、フェスティバル2週目の先週、ヘレス中心の通りの街灯が消えた!
沢山の外国人が訪れ、イベントの開催される劇場やバルに行く為に絶対に通らざるをえないという通りの電気まで消えてしまった。
「市が電気代を払っていないから」という理由で街灯がある日いきなり点かなくなったのであった。
こんなに夜のイベントを用意していながら、払えない物は仕方が無いと開き直りであった。
女性同士で来る人が多くて、夜の真っ暗な道を歩くのは心配である。
結局話を聞くと近くのバルが多めに電気をつけていてくれたり教会のライトアップがいつもより明るめにしてあったので歩く事が出来たらしい。
市のやるべき事を個人で負担しなければならないのか!
ありえないと思うし、この開き直りにはやっぱり驚くけれど、、、事実であった。
驚いた出来事であった。


そうこうしているうちにフェスティバルが終わり皆日本に帰っていった。
東京方面に帰った方交通機関は大丈夫だっただろうか?


写真は停電した通りではなくて別の通りの街灯。
日本の電気いっぱいの通りも時々見るとキラキラでお祭りみたいで明るくて楽しくなるけれど、こちらの夜の明かりは必要以上に明るくなくて心地が良い。

2011年05月29日

カラコレス(カタツムリ)の季節

caracol_20110525_3.jpg


今こちらはカラコレスを食べる季節。
皆の頭の中には、「コーヒーを飲む」とか「ちょっとビールを一杯飲む」のと並んでこの季節になると「ちょっとカラコレスを食べに行く」という考えが浮かぶようである。
写真みたいにカップや普通にコップに入ってカラコレスが出てくる。


カラコレスのあるバルの外には「hay caracoles」という文字とカタツムリの絵が書かれた黒板が置かれ、昼タパを食べるついでに、夕方おやつ感覚な感じで、カラコレスを食べにバルに人がやってくる。


写真の日用事があって家の近くをウロウロしていると前から見覚えのある人々がなんだか楽しげな感じでやってくる。
今ヘレスにカンテを学びに来ている日本人SとヘレスのカンタオールJとそのお友達であった。
私が出会った時、下の状態で
カンタオールJ-手-日本人S-手-カンタオールのお友達
Sの手をJとそのお友達が引っ張る形で、ちょっとほろ酔いな感じの3人が歩いている所であった。なんかかわいらしい。挨拶し、私もそれに加わり一緒に歩く。


どうやらビールを一杯飲んだ後、Jのファミリア(※1)がやっているバルにカラコレスを食べに行こうとしているらしい。そこのカラコレスはヘレスで一番美味しいとJが言うので「また自分家自慢か!」と思いつつ歩く。
※1 こちらの人は知り合い全てにプリモ!とかファミリア!とか言うけれど、本当のファミリアではない場合も多いのでファミリアだと紹介される人はまず程々に聞き流しておいて大丈夫です。


バルで、カラコレスとビールを注文する。
本当に美味しかった!
カラコレスは肉厚で、味がちょうど良い。スパイスの効いたスープも美味しいー!
食べていると沢山の人が食べにやってきた。


聞くとカラコレスは市場等で購入した物ではなくて(※2)どこかで捕った物を持って来てくれるのだそうで、スパイス類(※3)も自分で調合、つぶした物を使用し、しっかり洗って彼が煮込むのだそう。
※2 市場で売られているものはおそらくほとんどが養殖のカラコレスです
※3 カラコレスを煮込むのに色々な種類のスパイスを使用するのだけれど、普段お料理に使用するスパイスの種類は昔に比べると少なく、カラコレスに使用するものは家に常備されていない物が沢山含まれているので、一般の人はカラコレスを料理するときには別途調合済みのスパイスセットも購入するのが一般的。


カラコレスを食べ終わる頃、カンタオールJがどこかからギターを持って来てギター片手に歌い始めた。なんて勢いのある歌い方だろうと感心する。Sも歌いJの友達も、別途カラコレスを食べていた人もブレリアを歌う。素敵な一時である。


この人が作ったカラコレスです。
場所はメルカドーナの近くのCERVECERIA PIO XII。
カラコレスの季節にこちらに来る方がいたら是非足を運んでみてください。
caracol_20110525_2.jpg


◆ アンダルシアの写真

2011年06月12日

breva 青イチジク

20110612.jpg


大家さんからイチジクをいただく。
すこし離れた所にある大家さんの畑で取れる野菜や果物を時々頂くのだけれど、この時期になると毎年イチジクをいただく。
青イチジクの後しばらくすると普通のイチジク。
これが家にやってくると「ああ、夏だな」と季節を感じる。


大家さんからは野菜物を頂くし、他のご近所さんからは余分に作ったからとお料理を頂いたり、逆に私が持っていったり。私の場合元々こちらのお料理のつくり方の知識が無いので、お料理を頂いた場合どうやって作るの?という疑問がわき、そこから作り方を聞いたりする。
病気になると心配して病院に一緒に行くと声をかけてくれたり、市場や通りで近所の人に会って5分くらい立ち話をしたり。
一つ一つの出来事がコミュニケーションに発展する事はこちらの生活で私が好きな事。


でも考えると、日本でも私が大きくなってからそんな記憶はないけれど、小さい頃は同じようにご近所さんとなにかとコミュニケーションがあったなと思い出す。

2011年06月13日

ペパとマリア

pepamaria_20110611.jpg


お散歩に出かける。
日本人Yと写真のペパとその孫のマリア、マリアのお母さんアマンダと私。女性5人でお散歩。


途中通った道がフェリアの時に通った道だったのでマリアはまたフェリア会場に行って皆で楽しく踊ると思ったらしい。超ハイテンションで嬉しそうであった。


孫と遊んでいるお婆ちゃんがあんまりかわいかったので写真掲載。

2011年07月05日

夏の夜の風物詩とフラメンコクルシージョお知らせ

yamori_20110705.jpg


夏の夜建物の外壁を見ると守宮がいっぱい。
窓からぼーっと隣の建物を見ると目の前に3、4匹一緒にいたりする。
写真を撮りたいのだけどちょっとでも物音がすると逃げるし私が持ってるレンズで遠くから撮れるのはこれが精一杯。見えるだろうか。真中に一匹。


そろそろクルシージョが始まった。
http://www.blancaluna.com/informacion/jerez/flamenco_curso_2011.html

2011年07月08日

城壁

今日は晴天だけど風が涼しくて昼間にお散歩に出かける。
40度越えしていよいよ夏本番!と思ったら2、3日前に急に涼しくなって私の周りで喉が痛いという人が続出。本当に気温差が激しい。
寒くなった日、空を被っていた雲は今日すっかりなくなって空は真っ青!!こちらの空の青って本当に真っ青だ。


城壁まで歩く。他の白い村と同じく、ヘレスにも城壁があるけれど建物の一部になってたりして言われないと気付かない。それにサンミゲル地区とかサンティアゴ地区とかアラブ支配の時代が終わってからではあるけれど古くから城壁の外に街並みが出来て、外に広がっているので意外な所に城壁の一部があったりする。

muralla_20110707_1.jpg


muralla_20110707_2.jpg


サンミゲル教会(写真)はいつも工事中。
いつ完成するのかなと思うけど、サグラダファミリア張りに永遠に工事されてる。
あるとき自分の中で「予算の問題で工事が止まってるんだろう」と結論付けたけれど、時々見に来ると足場の位置が変わってる!時々工事やってるのねきっと。


muralla_20110707_3.jpg

2011年08月15日

暑い夏を少し涼しく過ごす裏ワザ

40grados_20110815_1.jpg


私が住んでいるのは屋上階。
こちらの夏の屋上階はとても暑い。
陰になる部分がどこも無い為、まず太陽の光でピソの上から横から温められ全体が暑くなり、必然的にピソの中が暑くなる。
更にこちらは結構風があるので窓やドアを開けておこうものなら屋上の熱を吸収した熱風がビューっと入ってくる。
日が昇りきる前に窓やブラインドをピシャっと閉めて対応するのだけど、とにかく暑い。


超暑いのは7月終わりから8月半ばにかけて。
それだけで後は結構快適に過ごせるのだけど。。。この1ヶ月の為にこれまで試行錯誤を繰り返してきた。


ここにきた当初はまず思いあたる所で扇風機を手に入れて使ってみたけれど、暑い空気が部屋を回る上にモーターが微妙に熱くなって、更に室内が熱くなるように感じる。
扇風機の前に氷を置いてみたり、水を入れた容器に足を突っ込んでみたり、稲川淳二をユーチューブで探してみたりもした。
だけどどれも効果が感じられず。
わかった事は色々探してみたり動いてみたりすると更に暑くなって逆効果なので、あきらめて窓をピシャっと閉め、室内を暗くして、パソコンは閉じて、とにかくじーーーーーっと動かず過ごす方が体が暑くなるのを最小限に抑えられてマシだという事。


ところが今年の6月にやってきたYさんが素晴らしい裏ワザを伝授してくれた。
「部屋の中が暑いからペットボトルの水を凍らせて抱っこしてるんです。」
なるほどー凍ったペットボトルを抱っこする。
これまで思いつかなかった!


やってみると結構効果があるではないか。


今年は良かった事に涼しめの夏で、40度を越える日がいつもの年に比べると少ない。
だけど本当に暑い日はいつもの年なら朦朧としながら床に座りじーーーっとする所、今年はペットボトルを抱えてウロウロウロウロ。


良い事を教えていただきありがたい。
暑い所で困っている方、是非お試しあれ。


40grados_20110815_2.jpg

2011年10月17日

10月15日 デモ

ヘレスも昨日のデモは沢山の人だった。


manifestacion_20111015_1.jpg


暮らしにくい世の中に困っている人が多いので、さすがに沢山の人だなと思ったけど、よく見るとみんなそれぞれのグループに分かれて世間話してた。


manifestacion_20111015_2.jpg


最後にちょっとした集会があって、締めくくりにフェリペのサンドアート
器用だなー。


manifestacion_20111015_3.jpg




2011年10月27日

秋の味覚

otono_20111027_1.jpg


大家さんに畑で取れた野菜や果物を頂く。
メンブリージョ、ざくろ、かぼちゃ。
メンブリージョは八百屋さんに並んでいるのをいつも見かけていたけれど、どうやって食べたらいいのかわからない。
どうやらシナモンとお砂糖と一緒に煮込んでコンポートにするらしい。




11月18日 Flamenco por Moraito

flamencopormoraito.jpg

http://www.interentrada.com/noticia/4904/flamenco-por-moraito/


8月に亡くなったモライートのオメナヘが開催されます。ヘレスでの開催は11月18日。

出演者:
<歌・踊り>
JoseMerce, El Cigala, Nina Pastori, Miguel Poveda, El Lebrijano, La
Macanita, Paco Cepero, Antonio El Pipa, Manuel Moneo, El Torta, Enrique
Soto, Capullo de Jerez, Fernando de la Morena, Luis El Zambo, Angelita
Gomez, Manuela Mendes "El Chati", Juana de la Pipa, Maria del Mar Moreno,
Mateo Solea, Lorenzo Galvez "Ripoll", Enrique El Zambo, Navajita Platea,
Joaquin El Zambo
<ギター>
Diego del Morao, Juan Diego, Manuel Valencia, Nino Jero, Manuel Parrilla,
Antonio Rey


日時:11月18日 21:00
開催場所:Palacio Municipal de Deportes de Chapin(サッカー場脇にある建物です)
チケット:25, 35, 50euro
前売りチケット販売場所:
Oficina de Turismo C/Larga
Guitarreria Moraito(Junto al Bar Gitaneria)
Bar Arco Santiago
10月31日販売開始



2011年11月03日

雨の季節

lluvia_20111102_2.jpg


さっきまで大雨だったのに急に止んだ。
雲の流れがすごく速い。


アンダルシアって雨が降らないと思う人が時々いるけど青空で乾燥しているのは夏だけで、秋から春にかけて、特に2月頃ドカッと雨が降る。
10月末になって急に涼しくなり、さらに少し前冬時間になり夜が早くなって、午後外を出歩く気も起こらなくなってきた。


ここの所立て続けにこの辺りに住んでいた数少ない日本人が本格的に日本に戻るという事で会ったりして、実は今日もそんな人に会ってきたりして、今年の冬は更に寒くなる事間違いないと思う。


なんか今日の日記はどんよりした感じになってしまった。


そうそう、一つこの秋始めた楽しげな事。
ブレリアクラス(踊り)の受講を再開した事。
週に何度も行く事は無理なので夕方のヘレスの人向けのクラスに週一で通っている。
地元のおばさんの習い事という感じなんだけど、家事や仕事、1日にやるべきことがほぼ全部終わった時間に始まるクラス。皆リラックスしておしゃべりを楽しんでる感じで聞いてるのも面白い。
変なことばっかりいってるけど、意外と皆やる気満々なのも面白い。



2011年11月07日

秋の味覚2 「モスト」

最近急に冷えてきた。
ここでの生活もいつのまにか随分長くなってきて、毎年同じ事が繰り返されるので、秋になり冷えてくると「よし、モストに行くか!」という考えがよぎりウキウキするようになってきた。
パブロフの犬状態だ。


秋、寒くなる頃、モスト(シェリー造りの工程で、醗酵の終わった物でアルコール度数は10~12度くらい)が出回り始め、モストと呼ばれるベンタ(ぶどう畑の中とか郊外にある大きめのバル)がオープンし、煮込み料理とモストが出始める。


この週末、「よし、モストに行くか!」というタイミングがやってきてちょっと行ってみた。
モストを囲んでみんな楽しそうだ。
mosto_20111106_1.jpg


ベナオ(鹿肉)の煮込みとモスト。ベナオはこの辺りの山の村でよく食べられる煮込み料理。
mosto_20111106_2.jpg


焼き栗も始まりました。
castana_20111106.jpg



2011年11月09日

市場にて

市場に入ると目の前にお店に配布する為の食用ウサギ(絞めて、内蔵を取り除いた物です)を沢山持って歩いている人を発見!


plaza_20111109_2.jpg


写真を撮ろうと思ったけど、なんか後ろをウロウロして勝手に撮るのもと思って「写真撮ってもいい?」と一言聞いてみる。
いいけどあっちに行ってからというから(多分その列を配り終えたかったんだと思う)ついていくと、お店の列の端っこにこんな感じでぼーって立ってくれたので再度確認して撮影。
これじゃ悪い事して立たされてるみたいじゃないか。
急に写真なんて言われてウサギも配らなきゃだし、どうしたらいいかわからなかったのか。申訳なかった。


plaza_20111109_1.jpg


歩いてたら巨大かぼちゃ発見。
横のおばさんと大きさを比較してみてください。



2011年11月29日

DESDE JEREZ ショップサイトオープン

ショッピングサイトをオープンしてみた。
アンダルシア、モロッコの手作り雑貨を中心に取り扱う予定。
まだ設定中の部分があったり、取り扱い商品も今後も制作者とかその土地の地元の人とか、出来るだけいろいろな人と話をしながら増やしていけたらいいなと思う。


こんな感じでとりあえずゆっくりですがショップ開店。
よろしくお願い致します。


◆ DESDE JEREZ(スペイン南の町ヘレスから)


20111129_desdejerez.jpg



2012年01月29日

カンポ

郊外に住む友達が畑を分割して貸し出す事にしたので、私と彼で一区画借りることにした。
「私と彼で」とは言っても、私が何かと用事があり家付近にいる必要があり、車を持っているのは彼で私が自分の好きに往復することができないので、今の所ほとんどの作業を彼と畑の持ち主でやっている。
11月の終わり頃種を植えたのだけど日本から戻ってみたら随分大きくなっていた。
植えたのはレタス、そら豆、カリフラワー、ネギ、キャベツ・・・・彼が種や苗を買ったのだけれど、他の区画の人と交換したりして、なんだか色々な種類植えることになった。
ちゃんと育つかなー。
早く大きくなるといいなー。






About ヘレスでの暮らし Jerez de la Frontera

ブログ「DESDE JEREZ」のカテゴリ「ヘレスでの暮らし Jerez de la Frontera」に投稿されたすべてのエントリーのアーカイブのページです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のカテゴリはヘレサーノ・インタビューです。

次のカテゴリはボデガです。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.34