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■アンダルシアの風景 旅行に関する日記を読む
   
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ヘレスは小さな町で、 町に買い物に出ると必ず知り合いに会い、さっき会ったばかりだと言うのに「何してるの?」「どこに行くの?」という話になります。
ヘレスはシェリー酒の町です。町にシェリー酒のボデガ(酒蔵)が沢山あります。 ボデガではビネガーも一緒に造られていて、いたるところでシェリー酒とビネガーのにおいがします。
ヘレスの隣町、アルコス・デ・ラ・フロンテーラ。アンダルシアの白い村。

バスを降り坂を登って旧市街に入るとシンプルな白い家々が並びます。路地を歩くとみやげ物屋にはかわいいタイル製品や皿等が沢山。楽しく町を散策できます。
この町から 川沿いに隣の町Benamajomaまで歩くことができます。
ここでtrucha(マス)の養殖が行われていて、マス料理を食べることが出来ます。

シエラ・デ・グラサレマ(山)の中にあるプエブロ、サアラ・デ・ラ・シエラ。行ったのは11月。山は冬の準備を始めた所でサアラに着くと冷たい雨が降り始めました。
ここもアンダルシアの白い村。山の上にアラブ城がありその下に広がる白い町、ふもとに湖が広がります。
アラブ城のある小さな町。
崖の上に建てられたアラブ城には驚かされます。
アラブ城に上ると白い町を見渡すことができます。
サイクリングロードがあり36KM離れたプエルト・セラーノまで行くことができます。
突き出した岩の下に並ぶ白い家。
岩と一体化した家々、ここでは不思議な光景を目にします。。
ここはシエラ・デ・グラサレマの小さな白い村セテニル。

家に入ってみると。。。中はまるで洞窟。

カディス県とマラガ県にまたがるシエラ(山)にあるラ・サウセダ。自然に触れながらの生活を体験できます。アンダルシアは毎年水不足に悩まされますが、ここは水があふれ緑が広がる場所です。
アラブ城のある町。
ラ・サウセダからヒメナまではとても近く車だと1時間かかりません。
古い白い家が並び、壁に飾られた花が美しい町です。
白い村ベヘール・デ・ラ・フロンテーラ。
近くにロス・カーニョス・デ・メカの海があります。
昔教会だった建物を利用して作ったペーニャ「アギラール・デ・ベヘール」。ここで開催されたフラメンコ、歌のコンクールを見るための訪問です。


メディナ・シドニアはクリスマスのお菓子の一つ、アルファフォーレ(alfajores)が有名な町。
食べてみると甘く、アーモンドの味がする。モロッコで食べたお菓子を思い出す。
過去の面影の残る静かでゆっくりした町。


メディナシドニアから車で20分の小さな町。
町の周りには水田が広がり、美しい景色を一望できるます。
今回はベナループのホテルでパティシエとして働く友人を訪ねての旅。おいしいスイーツが待っていました。

カディスはきれいな所です。 海沿いを歩くと青い海と古い町並みが続きます。 魚が新鮮でどこのバルで食べても魚のフライが美味しいです。 ここの人はよく冗談を言って笑って暮らしているようです。 春になる前にカディスのカーニバルがあります。 チリゴタを歌い、そのコンクールの様子がテレビで放送され、面白いらしくスペイン人は笑いながら聞いていて、たまに説明をしてくれるのですが私にはちょっと難しいです。
ヘレスと同じくシェリー酒の生産を行うサンルーカル・デ・バラメダ。シェリー酒の中でも辛口のマンサニージャはここだけで生産されます。
ここはシェリー酒ボデガが並ぶ町であると同時に海の町。魚介類が美味しい所です。
断崖絶壁の町。
橋の上から対岸を見ると白い家々が崖の上に建てられ圧倒されます。
アラブ時代の城壁やアラブ風呂等も残る美しい町です。
海の町ネルハ。地中海に面し、真っ青な海が広がります。少し内陸を見ると山脈が広がる街。

バス停から5分強のところにあるバルコン・デ・エウロパ。ここには昔アラブ城があったとの事。
マラガ県、ネルハからバスで15分くらいの小さな白い村フリヒリアーナ。真っ白な家と整えられた細い通りがどこまでも続く。

通りには16世紀に起こったモリスコスの歴史や反乱の様子を描いたタイルがいたるところに飾られていて、それがまた整った街をかわいらしく見せます。
「白い家」が並ぶ町です。
車でカディスからマラガ方面に向かい、案内に従って山の方向に進むと
カサレスの白い家並みが現れます。
ウェルバ県、モゲールは小さな町。
町の周りには畑が広がり出稼ぎの為に来人々を多く見かけた。この辺りはヨーロッパの中でイチゴの栽培で有名らしい。
ここはノーベル賞作家Juan Ramon Jimenezの故郷。街中にヒメネスの著書、「プラテロと私」の一節をタイルにした物が貼り付けてあった。
世界遺産であるメスキータがあることで有名なコルドバ。メスキータはイスラム教時代のモスク。
ここはイスラム教国の中心だった所。モスクは並みの大きさではありません。
レコンキスタ後はキリスト教の教会として改造されています。
シェリー酒と製法の同じお酒モンティージャ・モリレスの生産地モンティージャ。
ワインフェスティバルで知合ったロベルトがボデガの中を案内してくれた。
ボデガの中は広く、昔の機械も残されていてまるで博物館。蔵の中には無数の樽!モンテージャ・モリレスは驚くべきハイテクシステムで管理されていました。
 
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