ヘレスから車で約1時間半の場所にある小さな村。
ヘレスからメディナ・シドニアまではアウトビア(A-381)、メディナ・シドニア内の標識に従ってベナループまで。
平和な雰囲気の漂う村で、男性は男性同士、女性は女性同士集まり会話を楽しむ
アンダルシアらしい風景をいたるところで見かけました。
村は小高くなっていて、村の下を見下ろすと水田が広がっています。
アンダルシアはいつも水不足に悩むという話を聞くので意外。 |
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アンダルシアには昔地主制度があって、一部の人だけが土地とお金をもっていたそう。過酷な労働と貧困に苦しむベナループの町の人々(使用人)はこの土地を自分達の物にするために立ち上がり、結局フランコの軍と戦った暗い歴史があるとのこと。
今ではそんなことはまったく想像できない平和な町です。 |
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今回はベナループのホテルで働く日本人パティシエのAさんを訪ねての旅行。
ホテルの名前はフェアプレイゴルフホテル。
広い敷地に作られたアンダルシア風の白い建物、プール、ゴルフ場、乗馬施設、テニスコート、フィットネス、スパ、劇場。
なんとも贅沢なホテルです。
時期にも拠るようですが、200ユーロ強で宿泊&これらの施設を使用することができるとのこと。
明るい太陽の下、おいしい物を食べ時を忘れてしばらくここで生活を送りたい。
ちょっと贅沢ですがそんな気持ちになりました。
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| 上の写真は客室。アンダルシアの白い町並み風です。 |
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ひとしきりホテルの中を見た後、Aさんが5分待ってといって持ってきてくれた物がなんとこれ!
左はフルーツのガスパチョ。右はマカロン。
どうやら「ベナループに行くから」と突然連絡した私達のためにマカロンを準備して下さっていた様子。フルーツのガスパチョは本当に5分でAさんが作って持ってきてくださいました。びっくり。 |
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まずは左のフルーツのガスパチョから。トマト、オレンジ、レモン、マンゴー、ラズベリーの甘酸っぱいソースの上に、ヨーグルトのシャーベット。 |
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この「きりっ!」と酸味が利いたシャーベットを一番下の層のココナッツミルクの甘味で和らげた、夏にぴったりのデザートです。
上にのっているのはトマトの皮とのこと。甘くておいしいトマトの皮。こんなところまでお菓子に使えるなんて。
マカロンはチョコレート、紅茶、レモン、ストロベリー、オリーブと選り取りみどり。
おいしい物を食べる時間。幸せなひと時です。 |
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写真は上の段がスパ、スパ用のバー、マッサージ用のベッド
下がゴルフコースとゴルフ後ティータイム用のスイーツ |
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ゴルフ、乗馬、テニス・・・と楽しんでスパでちょっとリラックス。
でもここにはまだあります。室内劇場が用意されているので、夜はここでまったり過ごすことも可能。
写真は室内劇場。 この室内劇場の裏側は野外劇場になっています。 |
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| 上の写真は明るい朝食用レストラン。下はアジア料理レストラン。色々な所に飾られた面白い絵が印象的です。 |
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<ホテル情報> ■フェアプレイゴルフ
ホテル |