« お料理教室 | メイン | セマナ・サンタ(2011年) »

停電

luz_20110315.jpg


タイトル、日本ではなくてヘレスでのコト。


2週間続いたフラメンコ・フェスティバルが終わった。
2週目になってやっと皆も落ち着いてきたと思ったところに日本での地震のニュース。
皆帰る間際の出来事で驚き、飛行機や日本国内での交通手段が通常通りなのかどうか不安であったので、色々調べると同時に2、3日残って様子を見たら?と提案してみたものの、皆にとっては日本が実生活。
結局家族の心配があったり仕事に戻らなければと皆慌しく日本に戻っていった。


日本での地震発生前、フェスティバル2週目の先週、ヘレス中心の通りの街灯が消えた!
沢山の外国人が訪れ、イベントの開催される劇場やバルに行く為に絶対に通らざるをえないという通りの電気まで消えてしまった。
「市が電気代を払っていないから」という理由で街灯がある日いきなり点かなくなったのであった。
こんなに夜のイベントを用意していながら、払えない物は仕方が無いと開き直りであった。
女性同士で来る人が多くて、夜の真っ暗な道を歩くのは心配である。
結局話を聞くと近くのバルが多めに電気をつけていてくれたり教会のライトアップがいつもより明るめにしてあったので歩く事が出来たらしい。
市のやるべき事を個人で負担しなければならないのか!
ありえないと思うし、この開き直りにはやっぱり驚くけれど、、、事実であった。
驚いた出来事であった。


そうこうしているうちにフェスティバルが終わり皆日本に帰っていった。
東京方面に帰った方交通機関は大丈夫だっただろうか?


写真は停電した通りではなくて別の通りの街灯。
日本の電気いっぱいの通りも時々見るとキラキラでお祭りみたいで明るくて楽しくなるけれど、こちらの夜の明かりは必要以上に明るくなくて心地が良い。

コメント (4)

ほりえさん、へレスフェスティバルでは早朝から
ピソまで連れて行って頂き大変お世話になりました。

おかげさまで私にとっては人生を変えるほどの幸せな
へレスの日々でした。

またよろしくお願いします。

愛媛のナオミでした。

えいこ:

ご家族はみなさんご無事でしたか?うちは(神奈川)大丈夫でした。かなり揺れたようですが。

「市が電気代払っていないから」「払えないものは仕方ない」ってビックリですね。あまりに堂々とした開き直りっぷりに思わず笑ってしまいました。

そういえばチキが今月末ロンドンでクルシージョをやる予定だったのですが諸事情で延期になってしまいました。残念。代わりに、別の先生のセビジャーナスの集中コースを受けようかと思います。いつになったら覚えられるのやら・・・

ではでは。

けいこ:

ナオミさん。
お疲れ様でした。
楽しかったようでよかったです。


フェスティバルは本当にお祭りみたいで(ってお祭りですね)いつも静かなヘレスの街が華やかになります。
フェスティバル中のヘレスも素敵だけれど、その他の静かなヘレスもシンプルでかわいらしいです。


またお会いできたら嬉しいです。


ではでは!

けいこ:

えいこさん

ありがとうございます。家の実家は福岡県。地震発生後電話したら、のん気なものでした。。。兄が今岐阜に住んでいるのだけれど揺れたらしくて、本当に広範囲で揺れたんだなとびっくりしました。
えいこさんのご実家も大丈夫だとの事、よかったです。


ヘレス市の停電、怒るのを通り越して笑いが出ますよね。
面白すぎる。
それで今回の日本の対応見てると、色々思う所はあるけれど、全体的にきちんとしてるなーと感心してしまいました。
でも多少は開き直ってどんどん前(?)に進むのもいいのかも?


いつかもし来れたらフェリアの時期に是非お越しくださいー!
ピューっと飛行機で。
そしてフェリアの雰囲気の中で1日踊ったらセビジャーナス覚えるかも。習うより慣れよ!一緒にフェリア行きましょうー。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

DESDE JEREZオンラインショッピング
にほんブログ村 海外生活ブログ スペイン情報へ 

この記事について

2011年03月15日 17:59に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「お料理教室」です。

次の投稿は「セマナ・サンタ(2011年)」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.34